意外とバイク向きかもしれないバッグ。

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機能性カバン大好き、ミナヅキです。

大は小を兼ねる と言いますが、カバンやバッグの場合大きければ大きいほどあれもこれもと入れてしまいがち。

そんなわけでベストサイズはこれ!っていうものを決めるのは案外難しいものです。

2015年6月にKickstarterに現れた「空気を抜いて荷物をぺたんこに収納できる究極の旅行バックパック『GOBAG』が資金を集めて製品化に成功、そのバッグの実物が手元に届いたので、実際にあれこれ触ってみました。

情報源: 荷物を圧縮して収納できる旅行向きバックパック「GOBAG」を背負ってみた – GIGAZINE

旅行などの荷造りの際に、衣類や電源コード類、小物などをジップロックなんかで小分けにして密封してしまうというテクニックはもはや有名ですが、このバックパック、本体内側に減圧できる仕組みが内蔵されているのです。

空気が抜ける方向にだけ作用する弁が内側の黄色いバッグに取り付けられていて、その中のものだけを圧縮してパッキングできるのだそうです。

当然、密封出来るので防水性も持っているものだと思われます。

外側の黒いバックパック本体にファスナーで固定出来る構造になっています。

バックパックにおいて荷物の片寄りが起きると体感的な重量が変わってくるので疲労の度合いに影響することがあります。

そういう意味では荷造りのときに決めた配置のまま固定出来るのはバックパックを背負って長距離を移動する人なんかには有難い機能と言えるでしょう。

排気バルブは直接バックパックの外側に貫通します。黄色いバッグを使わないときは専用のキャップも付属しているのでそちらを使って塞ぐことも出来ます。気配りが細かいですね!

記事本文のほうを見ると、利用前に背負いベルトなどを自分で装着して組み立てる必要があるようですが、逆に考えると状況や使い方にあわせてベルトの選択が出来るという事です。

個人的には黄色いバッグがドライバッグ代わりとして利用できるようですし、背負いベルトを外してバイクのキャリアに括り付けて使えそうだなと感じました。

荷物の圧縮には掃除機を使うことも出来ますが、手で押しつぶしての圧縮も出来るそうなので出先に防寒着を持っていったり、また来ていた防寒着を脱いだ後に収納したり、着替えを持ち歩くのにも重宝しそうです。

バイク乗りですと天候や気温に合わせて脱いだり着たりとすることが多いので防水性のバッグはとても重宝します。

容量は35リットルとシートバッグとしてもほどほどのものですし長辺で50cmとの事なので、道の駅でよく見かけるご当地ワインを箱で持ち帰ることも出来そうです。

バイクですとお土産を選ぶのにも一苦労だったりしますので…

実例…まさに道の駅のワイン。ファスナーがぎりぎり締まるサイズでした。