スマホ屋さんのデジカメ。

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ココイチがたまに唐突に食べたくなります、ミナヅキです。

以前「うどん屋のカレーうどんとカレー屋のカレーうどん、どう違うのか食べ比べてみよう」というお題でハシゴしたことがあったのですが、うどん屋さんのカレーうどんはうどんのつゆとカレールーを適度に混ぜたものに対して、カレー屋さんのカレーうどんはカレールーにうどんのつゆを少量、味や香りがつく程度に混ぜてあってあくまでもカレー屋さんのカレールーが主体なのだなという印象を受けました。

ただカレーの風味をがっつりと堪能したいというのであればカレー屋さんでカレーうどんを食べていたほうが満足感を得られるということは確かなようです。

さて、のっけから思いっきり脱線しましたが、今日のお題は「スマホ屋さんのデジカメ」です。デジカメ屋さんのスマホ…はまだ見たことはないですが。ソニー…?カメラ参入はここ数年だったような記憶が。

ミラーレスは筐体小さいですよね。


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以前にも紹介したことがあるカメラに特化したスマホを数々送り出してきたメーカー「Meitu」。そんな彼の次なる1手はまさかの……。
情報源: ASCII.jp:スマホメーカーがカメラに進出! Meituのミラーレス機「BF1」が登場|山根博士の海外モバイル通信

以前Androidデジカメの記事でデジタルカメラにスマートフォン向けOSを採用するととてもメリットがあるという事を説明したことがありましたが、こちらのアイテムはそういった視点からとても気になっています。

こういう機種です。欲しい。すごく。

というのは、スマートフォンメーカーが作っているので、そのソフトウェア資産を活用しないわけにはいかないはずなので、ベースになるソフトウェアの部分にAndroidを使ってくるのではないかと勝手に予想しております。

Androidといえば焼肉屋さんの卓上注文端末や回転ずしチェーンの注文端末にも組み込まれているくらい汎用性があるので、エンドユーザの視点からAndroidとして映らなくても中身はしっかりソレというソフトウェアに仕立て上げることが出来ます。コンデジくらいであればカメラアプリの部分をしっかりと作りこんであれば割とそのままAndroidOSを使えるはずですし。

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記事中ではおおよそ3インチ程度の液晶とされていまして、筐体にはほとんどスイッチの類が確認されないところからタッチスクリーンでの操作が主になってくるはずです。

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300_06_500x375
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レンズの交換に対応、センサーはソニー、レンズはマイクロフォーサーズだそうです。純正の自社製とされる3倍ズームレンズもおそらくOEMであろうという予想です。

レンズやセンサー回りそのものは既製品を使っているようですので、ある程度の性能は保証されるのではないでしょうか。

50mm単焦点好きでした。マイクロフォーサーズなので25mmで50mm相当。

せっかくのこのサイズでのレンズ交換式ミラーレスですので、やはりAndroidベースで撮影した画像を簡単にSNSにアップロードできるという作りだと嬉しいところです。

あぁ、レンズ選べるのいいですよね。普段の持ち歩きにパンケーキレンズで気軽なスナップとか。あぁでもそれだったらスマホで十分ですよね…やっぱりここはスマホのカメラでカバーできないズームレンズで持ち歩くと便利かもしれません。

35-100mm(35mm判換算:70-200mm)

マイクロフォーサーズは全体的にレンズが安価な印象ですね!

カレー屋さんのカレーうどんならぬ、スマホ屋さんのデジカメはスマホの美味しいところをじっくりと堪能させてくれると嬉しいな!というお話でした。こういう製品がヒットすれば国内にも市場が出来るかもしれないので頑張ってほしいところです。

あ、カレーうどんあるんですねぇ…