電気シェーバーの話。

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こんにちは。顎を指でなぞったときにひげの手触りがあるとどちらかというと抜きたくなるミナヅキです。

持ち歩きのカバンに毛抜き入ってます。一度気になったら抜けるまで気になっちゃうのでいっそのこと毛抜きで抜いてしまうのが早いです。

なんでまた突然ひげの話かと言いますと、ふっと目について開いた電気シェーバーの記事に驚きまして話のネタにしてみようかと思った次第であります。

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パナソニックはカミソリシェーバー「ラムダッシュ」シリーズで、5枚刃を採用する「ES-LV9B」「ES-LV7B」「ES-LV5B」を発表した。
情報源: ASCII.jp:パナソニック新「ラムダッシュ 5枚刃」深剃りでより肌に優しく

いやー、カミソリシェーバーの5枚刃ってモノモノシイですねぇ。それぞれ別々に稼働する部分を持っているうえでの5枚刃なので相当なボリューム感があります。

T字カミソリの5枚刃だという2枚刃あたりと見た目としてそんなに変わらないのですけれどもねぇ。

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5枚刃の欠点を克服したカミソリ「クアトロ5 チタニウム」の実力を5人剃りして確かめてみました – GIGAZINE

Schickのシリーズいいですよね。本体そこそこ高めですけど気持ちよく剃れるので。

前モデル(?)のハイドロ使ってます。

ではなくて、電気シェーバーの話でした。

私が電気シェーバーをまともに使う様になったのは割とここ数年で、それまでは「剃ると濃くなる」と言われていることを中学生くらいから信じていたためでして、なんとなく暇をみては毛抜きで抜いていました。勝負どころではカミソリつかうんですけれどもね。

ただ、仕事も忙しくなり、また30代にもなったという事である程度毎朝手早く支度したりできるようにと電気シェーバーを使う様になったのがきっかけでした。

これですかね。今でも事務所のほうで使っています。二枚刃ですけど電気シェーバーとしての基本的な性能としては十分です。

春先に自宅用にこれを買いました。

三枚刃。そんなにひげが多いほうではないので二枚刃と三枚刃の違いというものは体感できないのですが…

こうして改めて見ると電気シェーバーというものは毛玉とりのような回転式の安価なものから、高級機は4万円~5万円もするようなものがあります。お昼のFMラジオの1コーナーにFMラジオショッピングがあって、そこでサイクロン式掃除機や家庭用のスチーム洗浄機などのラインナップの中にも高級電気シェーバーがあったりもします。

ブラウンのシリーズ9。すごそう。

そんなわけで、冒頭の記事のアイテムに戻るわけですが、ハイエンドであろう「ES-LV9B」がほぼ5万円ですね。5枚刃で5万円、一枚1万円程度ってことですかね(どういう計算だ)。

また親指が触れる指置き部分の素材に、新たに革を採用する。(同記事)

こういったアイテムも手に触れる部分での材質や素材感にコストをかけるようになってきているようですね。

自動車関連に興味が強い私としてはこういった進化といいますか歩みは、自動車の内装への装飾や加飾の移り変わりを連想させます。基本性能が充実しそれが市場でのスタンダードになった次にはユーザーへの高級感の提供という流れですね。この辺も話をしだすとまた違った話題になるので今回は触れませんが、高級機やフラッグシップといった商品では今や欠かせない要素であるということは言えるでしょう。

FMラジオショッピングでは父の日が近くなると「日ごろお世話になっているお父様へのプレゼントとしていかがでしょうか」という文句で紹介していたりします。確かにこういった高級機、自分で購入するにはなかなか手が出せないもので、高くても5000円程度の機種で満足されている方も多いんじゃないかと思います。

さすがに5万円台のフラッグシップやハイエンドとはいきませんが、5000円の機種を使っているお父さんに1万円くらいの機種をプレゼントしてみるという選択肢は大いにアリでしょう。毎朝使うアイテムなので高級機種であれば朝の洗顔もちょっと楽しくなったりするのではないでしょうか。

このように考えると高級な電気シェーバーはちょっと高級な腕時計と似た方向性を持っているのかもしれません。今や時間を確認するだけであればスマートフォンの画面に公衆電波で同期された時刻が表示される時代です。

「それなりの年齢になったらそれなりの腕時計を」と言われることもあります。

基本的な機能を持っていることは当然で、そのうえで所有感や満足感のあるものを使う…こういったアイテムも毎日を少しずつ彩る要素となるでしょう。

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シェーバーは3枚刃のラムダッシュが一番人気――ジョーシンに聞く – 日経トレンディネット

ところで最近の家電量販店の売り場ではホットモックもしくは実機が展示されていることも多いのですが、さて、電気シェーバーの実機は試すようなものでもなさそうですし…うーん?(笑

Schickの替刃、つい買いそびれがち。

(ひげそりは剃れたひげをみるのが楽しいですよね