スマホ業界の隠れた伸びしろ。

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「これから先の事を予測するにはこれまでの実績をみよ」
という事でこちらの記事が目に留まりました。

といっても、上に書いたような大げさな理由があるわけではありませんが…

多分アスキーの販促記事だとは思いますが…。

2016年上半期(1月~6月)アスキーストアで売れた商品TOP5をご紹介します。果たして堂々の1位を獲得したアイテムは?
ASCII.jp:2016年上半期に人気だったアイテムは何?|アスキーストア売れ筋TOP5|アスキーストア’s セレクション

堂々の1位はこちら。

iPhone 6Plusと同じATL製リチウムポリマーバッテリーセル使用した薄さ約9mmの6000mAhモバイルバッテリー TMB-6KS|アスキーストア

なるほど、モバイルバッテリーですね。
こちらの製品の特長は

  • 薄さ9mm
  • 6000mAhの大容量
  • 2.1A供給

といったところです。

モバイルバッテリーもスマートフォンと同じく、サイズ・重さと容量が比例する関係にあるので、どうしても大容量のものとなると大きく重くかさばるようになります。
そういった宿命ともいえる部分から見るとこちらのTMB-6KSは容量の割には随分とコンパクトであると言えます。
デジタルガジェットをちゃんと吟味する方々の目に留まって、しっかりと売れたという事の現れでのランキング1位だったのでしょう。

貴方も持ってますよねモバイルバッテリー。

ところでこのモバイルバッテリー、モバイルバッテリーを利用したことがあるユーザに限定した上での印象ですが、やはり1ユーザあたり2~3個くらいの購入経験があるはずなのではないかと推測されます。

というのも、最初はコンビニエンスストアなんかで購入できるような、乾電池を交換して再利用できるタイプのものがモバイルバッテリー導入のきっかけになっていて、その後こういったセル方式の大容量タイプへの買い替えというステップを踏むことが多いのではないでしょうか。
強い根拠、というと困るのですが、私の周辺を見ているとそのような傾向になっている気がします。

そのような現状から見るに、単純計算してしまうとスマホユーザ一人あたりの増加でモバイルバッテリーはその2倍前後は売れる見込みが出てくるのかもしれません。

出先でバッテリー無くなりそう!という経験が無いという人のほうが少ないだろうと思いますのでスマートフォンを利用している限り、モバイルバッテリーを利用するきっかけとは常に隣り合わせなのではないでしょうか。

もちろん持ってますよ。

私も社外営業が多いために以前はコンビニエンスストアの小容量のものを使い捨てしていましたが、思い直して家電量販店のスマホアクセサリーコーナーでこちらを購入して現在にいたります。

ネットだと随分と安いですね…店頭で買ったんですよね…

もはやちょっと古いモデルですので大柄な部類になるのかもしれませんが、9000mAhで2.4Aが1ポート、2Aが2ポートの3ポートモデルです。
10インチのタブレットを持ち歩くことがあるのでちょっとした時間で少しでも充電するような使い方ができるので便利に使わせていただいております。

モバイルバッテリ…モバイル…?

最近じゃこういう自動車用のバッテリーと大差ないようなモデルも流通していますよね。
容量はあればあっただけ便利ですが…

Anker | PowerHouse | Black

容量120,600mAhだそうです。強い。間違いなく強い。