ジョニ緑…!そういうものもあるのか!

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どうも、元焼酎党、最近ウィスキー党なミナヅキです。

まだウィスキーを始めて半年くらいかなぁと記憶しているのですが、いろんな銘柄を少しずつ試しながら楽しんでおります。

というのも、ウィスキーに対する私が抱いていたイメージというのは

  • アルコール度数が高い
  • なんか作法が難しそう
  • っていうか口に合わない

の三点が印象の大半を占めていました。

口に合わないというのは、目の前でトリスか角の缶のハイボールを美味しそうに飲んでいるの眺めていて、後日自分で買ってきて口にしたときのインプレッションだったのです。

これが今にして思えば大間違いだったわけでして。

ところがおととしの冬頃、知り合い夫婦ペアが引っ越すというので外で食事したその2件目で、知り合い夫婦ペアの旦那様が棚に並んだ瓶をじっと眺めて、バーテンさんと軽く会話し、そしてテーブルに届いたのがウィスキーだったというわけです。

これを見た私は「お、なんかかっこよすぎるんじゃね?」と素直に思いました。

こんな単純なことがきっかけとなったりするもので、入口が不純とはいえ結果として現在では楽しく呑めているのでオーライといったところでしょう。

そんなわけで、焼酎と同じように水で割ってゴクゴクと行きたいときはコンビニで調達できる気軽なブレンドを、小さいグラスでちびちび呑みたいときは少し大きめのお酒屋さんで扱っているようなシングルモルトをと気分で呑み分けられるように数本常備するようにしてます。

いうほど本数を試したわけではないのですが、現在のお気に入りはグレンフィディックの12年です。

ブレンドだとシーバスリーガルも好きです。無難だとか言わないでください(笑

へー、飲み比べセットですか。シーバスリーガルはウィスキーの中では割とジュースのようなまろやかさというか包容力があるように感じます。

さて、ここまで数少ないウィスキーのネタを書いてきましたが記事の本題はここからです。

キリンビールが「ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年」を8月23日に発売。モルトウイスキーをブレンドしたユニークで力強い味わいだ。

情報源: ASCII.jp:伝説の「ジョニーウォーカー緑」再上陸でウイスキー好きヒャッハー!!|寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」

『伝説』だそうです。

ジョニーウォーカーは何度か赤を飲んでみましたが、これも気軽に試せる味でしたし割とスーパーのアルコールコーナーで特売になっていたりするので入手しやすいウィスキーだと思います。

そこを起点としてみるとこの緑、ジョニーウォーカーの中ではだいぶランクが高いようにみえまして、レポーターのナベコさんのコメントにて

ジョニ黒のくっきりした味も好きですが、

ジョニ緑は変化球風なのに力強い味わいで魅惑。

との事なので、一度試してみたいと感じさせられるラベルのように思います。

ウィスキーやワインはボトルで買おうとするとそこそこ高価なものが多いので気軽に試しづらい面もありますが、バーなんかでワンショットずつ飲み比べしてみたくなる楽しさもあります。

(同記事より

ウィスキーは水を少しずつ足すと風味や味がみるみる変わるので毎日呑んでいるボトルでも「おや?」と思わされる事もあり、これもまた楽しみ方なのだなぁと一人でニコニコしてしまうことも。

(同記事より

よく見かける銘柄ばかりですね。

ウィスキーの事に関しては非常に記事やコンテンツにしやすいのでたくさんの人がレビューやインプレッションを言葉巧みに綴っています。

気になる銘柄やチェックしたいラベルがあったらまず検索してみるといいでしょう。スーパーのお酒コーナーに足を運ぶのが少しずつ楽しくなりますよ!

ゴールド!そういうのもあるのか!