携帯ドラムキットっていいですね。

スポンサーリンク
この記事は 236 くらいで読めます。

どうもへっぽこ鍵盤叩き、ミナヅキです。

DTMやってた頃はMIDIキーボード使ってリアルタイム入力を使ったりして省力化と、インスピレーションに大いに頼った作曲をやってました。

とりあえず実際に音が出るという楽器としては基本的な要素は、やはりDTMをする上でも重要な事だなぁと思うところです。偶発的に出たフレーズが気に入るという事もありますからね。

MicroArrangerのミニ鍵盤って意外と便利でした。

ということで、「実際に音が出る」には違いないけれども「これでどうしろと」と思われるかもしれないようなグッズのご紹介。

携帯できちゃうサイズと軽さ。

5d1813ee835a7571477d88b0f7e105ae78f09b4b1
5d1813ee835a7571477d88b0f7e105ae78f09b4b1

情報源: 重さ2kg以下!ダンボール製モバイルドラムキットが登場。 | ガジェット通信

なんでもモバイルすればいいってもんじゃないでしょ!!!と思うかもしれませんが、持ち運べるということは軽量省スペースという事なんですよね。

f1a59cc2fa152304ca20cc279b99d995902c4f1c
f1a59cc2fa152304ca20cc279b99d995902c4f1c

基本的に段ボール。色も段ボール。

fd55538a59aa442719b530e849f4d60ac03b3cdb
fd55538a59aa442719b530e849f4d60ac03b3cdb

組み立てるとそれっぽい形。ゆくゆくはMIDIパッドも提供されるそうです。あれ、もしかしてDTMer向けなのではないでしょうか。MIDIキーボードを使ってドラム音源を演奏し入力する通称「指ドラム」という方法はありますが、やはりある程度の慣れが必要です。

こういうの使ったりとか。 

しかし、もういっその事、DTMやってるあなたもこのモバイルドラムキットで実際にドラムを演奏してみる、練習してみるということをしてもいいかもしれません。

私が知っている中で面白い話ですと、KONAMIの猫叉Masterこと佐藤 直之氏(Wikipedia)はDTMでのドラムキット/ドラム音源が先にあって楽器のドラムは触ったことはおろか見たこともなかった、というエピソードがありました。実際に触ってみたらそこからハマってしまったとか。

Sota Fujimori×リミックスアーティスト vol.7 猫叉Master ( 前編 )
Sota Fujimori×リミックスアーティスト vol.7 猫叉Master ( 前編 ) SYNTHESIZED発売記念動画その7。諸事情により今回はニ分割。後編 → sm4664559 対談マイリストmylis...

3:20くらいからドラムの話してますね。

記事中では

外でみんなとジャムるのって楽しいですよね。でも、仕方なしにカホンやジャンベで代用していた人も多いでしょう。

と書かれてはいますが、カホンはカホンでまた違った魅力もあるんですけどね。

Sota Fujimori×リミックスアーティスト vol.7 猫叉Master ( 後編 )
Sota Fujimori×リミックスアーティスト vol.7 猫叉Master ( 後編 ) SYNTHESIZED発売記念動画その7。ミニセッション+シンセ講座。プロの本領発揮。 前編 → sm4664203 ...

そういえばこの動画でも猫叉さんがカホンやってますね。すげー。

ミニカホンってあるんですね。安くてかわいい。

Kickstarterから予約可能で、送料込み129ユーロ(約15,000円)。

とのことなので、実際に叩けるドラムのキットとしては破格な部類だと思います。楽器としてはかなり安い部類ですしDTM機材とみても安価なので、気軽に試せるアイテムではないでしょうか。

実際のドラムは安くてもこれくらいから?