リモート拷問器具。

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みなさま、規則正しい生活をお送りでしょうか、ミナヅキです。

私は夜遅く朝早いという勤務リズムなために、朝起きるのはとてもニガテです…

(そもそも拘束時間がおかしければ1時に帰って6時に出てこいとか人間の生活リズムじゃない!)

という事で、たびたび起床事故なども発生しますが、それもあれこれ便利なアイテムによって助けられている上での事だったりします。


Sleep Cycle alarm clock

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とか。これ結構重宝してるんですけれども、もっと「直接的なやりかた」で起こしてくれる目覚ましとかもありますよ…という記事です。



起床時間になるとバイブレーション・アラームの次に電気ショックが発動することで、どうしても朝が起きられない人でも、「パブロフの犬」の原理で脳に電気ショックの恐怖が刻み込まれ、無意識レベルから寝坊の悪習を撤廃するという腕時計型目覚ましが「Pavlok Shock Clock」です。Indiegogoで出資を募っていたところ、製品化して手元に届いたので、本当に寝坊することがなくなるのか試してみました。

情報源: 寝坊すると電気ショックが走る恐怖の目覚まし腕時計「Pavlok Shock Clock」で本当に起きられるのか試してみた – GIGAZINE

動画を、ごらんください。よくわかります。音声あったほうがベターですね。


oh…

ちなみにツイッターでネタにしたところそこそこリアクションがあったので、わかりやすいネタなんだと思います。

といいますか、100%は本当に痛そう。

数日すると1段階目のバイブレーションの段階で「ヤバイ!電気ショックが来るぞ!」と焦って起きるようになりました。うっかりバイブレーションに気付かず2段階目のアラームで気付いた日は、焦ってShock Clockを外して投げ捨ててしまったほどでした。
一度眠ると朝まで一度も起きないほど眠りが深い方だったのですが、Shock Clockを使い始めると早朝に何度か目が覚めるようになってしまいました。電気ショックの恐怖から、眠りが浅くなるという影響が出たのかもしれません。

とのことで、身体的苦痛による心理的な刷り込みには成功しているのでしょう。ただし、睡眠の質が落ちるというのは少し気になるところではあります。

ちなみに

アップグレードすると、「複数のアラーム登録」「スヌーズロック」「インターネットを通じて友人が電気ショックを発動」「睡眠トラッキング」など、の機能がアンロックされるようになっています。

「明日の朝は電話で起こしてね」という約束をして、電話に気づかず熟睡している場合にこの電気ショックを利用して起こす、という事も出来るようになるようです。まったくヒドい(笑)

私は一人暮らし時代にこれに似たものを愛用しておりました。

起きるには起きるんですが二度寝したらどんな目覚ましでも一緒なんですけどね…