自作PCの悩みのタネは。

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DTMをストレスなくこなすために組んだ自作PCがグラフィックボードを追加しただけで快適なゲームマシンに!ミナヅキです。

Minecraftの影MODもUltraでそれなりに動いていますし、最近ではSteam版のメタルギアソリッドVもフルオプション最大画面で遊べていたりします。

DTMもマシンパワー使いますからね…

自作PCユーザーならではの心配、「パーツの交換でアクティベーションをはじかれる可能性」。公式サイトなどには明解な情報がないので、無償アップグレードに二の足を踏む人もいるだろう。

情報源: ASCII.jp:Windows 10ってパーツ交換しても、アクティベーションできる? できない?|ズバッと解決! Windows 10探偵団

以前のWindowsは構成パーツが大きく変更されるとアクティベーションが通らないなどの不具合があるという話を見かけたことがありましたが、やはりこの辺の対応も改善されているようですね。

アクティベーションがハードウェア構成に依存するアプリケーションといいますと、個人的にはVocaloidのエンジンを思い出します。

Vocaloidのエンジンは記憶ではネットワークボードもしくはハードディスクにアクティベーションを紐づけていたはずです。

PCを特定するためのデバイスとして、ハードディスクかネットワークデバイスのどれか1つを選択し、ご購入いただいたVOCALOIDパッケージに記載されている16文字のシリアルコードを入力し、[Next]をクリックします。

クリプトン | VOCALOID アップデート&アクティベーションhttp://www.crypton.co.jp/mp/pages/support/vocaloid/vocaloid_update_activate.jsp

だそうです。

ネットワークデバイスはマザーボードに内蔵されているケースが多いこともあって、おそらくパソコン本体の特定には向いているのかもしれませんが、マザーボードを新調するときにいろいろ苦労しそうです。

かたやハードディスクは消耗品という側面も否定できないですし。

今回のWindows10のアクティベーション方法、随分と便利になったのではないかという印象を受けます。

ほかのアプリケーションでも似たようなシステムでオンラインアカウントと紐づいてアクティベーションされるようになったらクリーンインストールの手間も随分と省けるようになるのではないでしょうか。

このようなからくりは予備知識として頭の片隅に置いておかなければ、いざアクティベーションが通らなかったときに非常に労力と時間を割くことになりやすいですからね。

(めぐぽV3のEnglishとかすっかり忘れていました…今はもうV4なんですねぇ…