ウェアラブル端末で1週間はすごいですね。

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腕時計型のウェアラブル端末というと、やはりセンセーショナルなプレゼンテーションで有名なAppleのApple Watchだったり、SamsungのGearシリーズがあったりするわけですが、時計として利用するには少々駆動時間が心もとないような印象が拭いきれませんでした。

SONYだそうですよ。

2015年8月よりソニーのクラウドファンディングサイト First Flightにおいてプロジェクトが実施されていた製品で、主な機能はFeliCaによる電子マネー決済、スマートフォンに届いた音声通話および各種アプリの着信通知、活動量記録の3つ。製品としてはアナログ時計+バンド部の組み合わせが用意されており、バンド単体での販売は無し。
腕時計バンド型ウェアラブル端末『wena wrist』販売開始。FeliCa決済、着信通知、活動量計機能を搭載 – Engadget Japanese

テスト条件によって変動はするとは思いますがApple Watchで最大18時間Gear S2で約3日とそれぞれのサイトに記載されています。

(どっちも値段が同じくらいになってますね…)

1.5時間で1週間。

これらのスマートウォッチの駆動時間の印象を基準として今回の「wena wrist」の

連続動作時間は約1週間、充電時間は1.5時間。

という数字を見るとウェアラブル端末としては異様な駆動時間と言えるでしょう。

ちょっと驚きました。

どちらかというと活動量計のほうが近いのかもしれませんが、文字盤を見るに、ほかのスマートウォッチと違い液晶による画面ではなく、またその部分でのタッチによる操作もできなさそうなのでバッテリーには優しいつくりをしているようです。

機能は

  • FeliCaによる決済
  • スマートフォンへの通知の転送
  • 活動量計

とのことなのである程度は割り切って使い方を考える必要はありそうです。

心拍数センサー付では最安モデルだったはず…

しかしこういった小型ガジェットの駆動時間というものは往々にして短かったりするので、せっかく手のひらの収まりがよくても使いたいときに使えないという悲劇が何度もありました。

それを考えるとデジタルガジェットは「駆動時間こそパワーだ!」といえるかもしれませんね。

ただ今のところはっきりとわかっているのは、FeliCa決済はiOSのみのサポートのようです…

残念。