日本国内でもサービス開始されたら是非使ってみたいウィスキー定期便のお話。

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https://www.whisky-me.com/about-the-pouch
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寝酒はウィスキー、ミナヅキです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

昔はまったく飲めなかったんですけどね、ウィスキー。
あるときに知り合いが飲んでいるのを見ていて興味が湧いたために、口にしてみたら案外飲めてしまいまして、それからはウィスキー党なんですよね。

そんなわけで、今回は海外のこんな定期便サービスのお話。

イギリスのサービスだそうですよ。

「Whisky Me」というこの定期便サービス、残念ながら日本国内ではなくイギリスでのサービスだということですが、なんとも羨ましいサービスだと感じます。

パウチ入りウイスキーが送られてくる月額サービス『Whiskey Me』、英国で始まる | d.365(ディードットサンロクゴ)
酒好き必見。自宅の郵便受けへと定期的にウイスキーを届けてくれるという『Whiskey Me』がこのたびサービスインした。ウイスキー愛好家にとっては天国のようなサービスだが、残念ながら天国ならぬ英国でのお話。日本からは利用することができない...

月額1000円程度で様々な銘柄のウィスキーが少量パックで届くそうです。

ウィスキーと少量パック。

これ、実にウィスキーの楽しみ方と一致した方法だなと感心しましたよ、ミナヅキは。

ウィスキーは他のアルコール、焼酎なんかのように水で割ったりロックで飲んだりと楽しみ方が色々あるわけですが、大体どれも一度に飲むウィスキーの量って多くないんですよね。

ウイスキーのおいしい飲み方 ウイスキー入門 サントリーウイスキー
ウイスキーは飲み方によって、アルコール度数を調整して自分好みのスタイルで愉しめます。

ストレートで頼むときでも「ワンフィンガー」「ツーフィンガー」という言い回しで分量を表したりする程度でして、つまりは、グラスの底から指1本分指2本分で十分楽しめるんですよね、ウィスキーは。

https://weblio.hs.llnwd.net/e7/img/dict/sunos/qnz1120.gif

ビールなんかがメインな人がウィスキーのシングル、ワンフィンガーを見たらグラスの底にサラッとしか入っていない光景はなんとも奇妙なものに見えるかもしれません。

しかしまぁ、ウィスキーってそういう感じで飲むのでこの少量パウチのパックで色々試せるという形式は非常に楽しめるんじゃないかと思うわけです。

ちょっとするとミニチュアボトルのウィスキーですら1000円を軽く越えたりするので、希少なシングルモルトの銘柄なんかはなかなかボトルで買えたものじゃないですからね、小市民としては(笑

先日イオンのアルコール売り場でこのミニチュアボトルを見掛けて
「かわいー」
と思ったものですが、値段を見て思わずのけぞった記憶がありまして。

色んなウィスキーを試してみたい。

そんなわけでウィスキーってほんのちょっとずつから楽しめるのですが、銘柄によっては指先ちょっとの分量でも仰け反るほど高価なので、ボトルで購入しようとするとなかなか手が出ないのですよね。

そこでオススメしたいのはカウンターバーなんかに足を運ぶという方法です。
ワンショット、グラス1杯に応じた価格で様々な銘柄を試す事が出来るので、ある程度通ってみると自分が好むテイストや傾向がはっきりしてくるんじゃないかと思います。
一口にウィスキーといってもやっぱり色んな風味がありますからね。
もしバーテンダーの方とお話出来るのであれば色々質問しながら自分の好みを探してみるのも楽しみ方といえるでしょう。

しかし、ミナヅキのように近所にバーが無いだとかそもそも忙しくてそんな時間が無いというケースもあるわけです。
また自宅でゆっくりと落ち着いて楽しみたい人もいるでしょう。
そういった場合にこのWhisky Meという少量定期便サービスってとても便利で面白いサービスとしてマッチするんじゃないかと感じるわけです。

日本国内でも需要ありそうですが。

上でも書いたように、忙しい日本人だからこそ存在する需要というものもありそうですしバーに足を運ばなくても色々試せるというのはやはり魅力的だと感じるのですよね。

Whisky Meでなくとも日本国内で類似のサービスが開始されたら申し込んでみたいなと思わされる話題でした。

https://www.whisky-me.com/

『日本国内でもサービス開始されたら是非使ってみたいウィスキー定期便のお話。』へのコメント

  1. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/11/23(木) 20:00:27 ID:75c0f3a6b 返信

    こんばんわ。
    私の昔の住処では、ウイスキー(バーボンやらスコッチやら何やら十数種類)、ジン(5~6種類)、ラム(バカルディ、マイヤーズ、白)、ウォッカ(スミノフやスピリタスなど数種)、ブランデー、ズブロッカなどが棚にずらーーーーーーっと並べてあって、気分でショットグラスでグイッ!というのを楽しんでいた時期がありました。
    引っ越しの際に不要品とともに処分料として友達に全部、譲渡してしまいたが。たぶん、40本以上あったかも。
    たまに大型リカーショップに行くと、またコレクションしてみたいなー・・・なんて思うのですが、年に数えるほどしかアルコールを飲まなくなったら随分とアルコール耐性が下がってしまいました(苦笑) 昔はウワバミだったんですけどね。

    安い高いに関わらず、美味しく感じるのもあれば、高い割に美味しいと感じないなど、やはり好みによるところが大きく、このような少量パックでの飲み比べっていうのは良いかもしれませんね。

    • 名前:ミナヅキ ヨモギ 投稿日:2017/11/24(金) 08:03:50 ID:c40638d81 返信

      毎度様です~。
      お酒の瓶って適当に並べても映えるんで中身入ってても入ってなくても飾っておきたくなりますよねぇ。
      独り暮らし時代に焼酎の瓶が部屋のスミに並んでたな…

      お酒の取り扱いが豊富なリカーショップ行くと楽しいですよね。
      八戸のカブセンター 長苗代店のお酒売り場とか結構気合入ってて、鍵付きのショーケースなんかで展示してあるようなお酒とかがあって面白かったです。
      お酒はJ隊時代は結構イケイケドンドンみたいな感じだったんですけど、最近は少量をゆっくり飲んで眠くなるような感じなので、安上がりになってきましたね(笑

      高価な銘柄だからといって自分が美味しく飲めるかというのはまた別ですからねぇ。
      無理に難しい顔しながら飲むものでもないよなぁと思います。

  2. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/11/24(金) 19:21:55 ID:28394ba74 返信

    クマが出そうな山の中で、しかも雨天でも野営を強行する強者だ!と思ったら元J隊でしたか!Σ( ̄(Д) ̄;) うひょー!
    若い頃は真冬にエンジン切って氷点下の車の中で一晩寝てた事もありましたが、今は無理そうです。

    私も八戸に2年ほど転勤で住んでいたときは、八戸市ってスーパーやリカーショップが多くて価格競争が激しい時代でした。ビーフジャーキーの大袋なんかも安く手に入って、ウイスキー片手に貪っていた時代があります。
    あと、洋酒ですとミックスナッツ缶または、オイルサーディンですね。缶ごとキャンピングバーナーで加熱して、ズブロッカを煽ると最高です。あと、安いと言ったらスルメ@足だけ。当時は帆立の貝柱の乾物も安かったのですが、今はめちゃくちゃ高いです。

    いつかまたスーパーカブでも買ったらキャンプ用品山盛り積載し、焚き火とナッツを肴に一杯やりたいですね。

    • 名前:ミナヅキ ヨモギ 投稿日:2017/11/27(月) 21:25:51 ID:e981a32e7 返信

      楽しさって無茶に勝るんですよねぇ。始末におえません(笑

      言われてみれば確かに八戸ってリカーショップ多いかもしれないですねぇ。
      セプドールとか。
      そういえば店内の樽から焼酎の量り売りとかやってましたよね、おぼろげに覚えがあります。

      バイクとキャンプは自由さの象徴ですなぁ。
      気ままにふらっとどこかに行きたいもんです。

  3. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/11/27(月) 21:40:49 ID:457c2f2c3 返信

    そうですね。焼酎の量り売りは八戸では他地域と比べて早くからやっていました。
    でも、あの焼酎の2.7Lや4Lのペットボトルって、山で湧き水を汲んでくるのに最強のタンクですから、焼酎PET目的に、新たに買ってました。

    バイクでのキャンプは積載量が限られますから、持っていくモノを考えさせられます。
    私の体重を考えるとカブが可愛そうなくらいですから、荷物を増やすと坂を登れませんw
    それでも流石、世界のHONDA。私と荷物を載せたまま、3.3Lのタンク容量で200kmは走ります。
    カブで日本一周とかしているライダーが少なくないのは、きっと、その燃費なんでしょうね。
    きっと体重が50kgくらいの人ならカタログスペック(100km/L)を超えそうですw

    • 名前:ミナヅキ ヨモギ 投稿日:2017/12/01(金) 23:35:19 ID:2183f039e 返信

      あぁ、焼酎の4Lボトルって水の運搬にちょうどいいサイズですよね(笑
      あと草刈り機の燃料とか…。

      カブはカブっていう世界が確立していますからねぇ。
      リッタースポーツに乗っていた人がカブで新しい世界に目覚めたとかいう話も珍しくないですし、ある種バイク乗りが行き着く場所なんじゃないかと感じております。
      それに、丈夫ですしね。
      リトルカブの二種モデル出ないかなぁ。

  4. 名前:kumax aomori 投稿日:2017/12/02(土) 07:46:44 ID:89e70caa8 返信

     輸入モデルなのか、函館のネット仲間が黄色い100っcチョイのカブを乗っていましたね。7年ぶりに遭ったその場所は、マッカ石(竜飛)でした。なんかカブっぽいけどデカいなーって感じ。凄く頑丈そうでした。顔はカブなのに、別物っぽい印象です。
     一時期はSuzukiチョイノリも良さげに見えましたが、やはりカブはその実績で信頼性が半端ないですからね。
     
     焼酎PETってガソリンOKなんですか。以前、プラコップにガソリン入れたら溶けて底が抜けたので、灯油のポリタンクのような材質じゃないと溶けそうで怖いですねw