Amazonで買える安いウッドストーブの比較をしてみるよ!という記事。

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火遊びが楽しい季節になってまいりました、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

ここしばらく焚き火キャンプ系の記事が多いですが、サイトオーナーのミナヅキがハマっている事なのである程度は仕方ないですね、こればっかりは(笑

ということで、前回はネイチャーストーブでサンマを焼いたりしてみましたが、もう少し大きいソロストーブにはどんな選択肢があるか?
調べてみました。

ウッドストーブでサンマを味わってみようじゃないか!という記事。
すっかり寒くなってきましたね、ミナヅキです。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 中秋の名月も綺麗でいいのですが、やっぱり秋といえば色々美味しくなる季節です。 サンマも不漁といいながらもミナヅキが見る範囲では例年と同じような1尾99円だったりと、旬の魚は安くて美味しいを地で行っております。 そんなわけで今回は「ただ火遊びするだけなのもなんだし、肉ばかりじゃなくて魚でも焼いてみようか!」とネイチャーストーブを携えて外に繰り出してみました。

今使っているのは?

ネイチャーストーブ / ユニフレーム

今現在ミナヅキが使っているのはこれですね。

はぢめての焚き火台です。

  高さ 材質 価格
ユニフレーム ネイチャーストーブ 14cm 16cm ステンレス鋼
(メッシュ部のみ耐熱鋼)
\4,800

チャームポイントは携行しやすいサイズと耐久性だと思います。
ブランド品ですし。
パッキングサイズを小さくしたいバイクツーリングやトレッキングなどでもバックパックの隙間に入れて持ち出す事が出来るサイズです。

公式の動画を見ると組み立てから着火、調理までの一連の流れをざっとみる事が出来ます。

ご覧の通り、この小さい本体でも結構な勢いで火が燃えます。
単純な火遊びやお湯を沸かす程度の調理ならこれでも十分出来るとは思います。
ミナヅキも実際にこれで遊んでいますから面白いアイテムだと感じています。

ネイチャーストーブ | ユニフレーム アウトドア用品総合メーカー

気になる点。

しかしながらチャームポイントである小ささがそのまま弱点とも言えまして、一度に燃やせる枝や薪のサイズや分量が少ないわけです。
なので枝を絶え間なく追加していかないと本当にすぐに燃え尽きてしまうので、高火力を維持させようとすると意外と忙しくなります。

また上にゴトクや網をおいていると燃料の追加が難しくなります。
網の隙間から枝を追加しようとしてウィンナーを数本落としてしまった事があります。

とてもくやしい。


ということで、現在使っているネイチャーストーブから大きなサイズのウッドストーブを探してみることにしましょう。

候補1。

ネイチャーストーブラージ / ユニフレーム

ネイチャーストーブからの順当なステップアップとしては大本命といったところです。
サイズも

使用時:約210×235×250(高さ)mm

ということで短辺で比較しても7cmも大きいですし、燃料を投入する窓が備わっています。
ゴトクもしっかりしたものですし、脚もあるのでレギュラーサイズのネイチャーストーブと比較するとこちらのほうがフルスペックのネイチャーストーブでレギュラーサイズのネイチャーストーブのほうがスモールバージョンなのではないかと感じるほどです。

このサイズであればレギュラーサイズのネイチャーストーブの不満点はすべて解消されていると思っても間違いないでしょう。

強いてい言うなら、価格が相応ですよね。
これでは今回の記事の趣旨である「Amazonで買える安いウッドストーブ」という部分からは外れてしまいます。

候補2。

フォールディングウッドストーブ / マックスブースト

販売業者が国内企業の中国製品OEMです。
Amazonを見ているとこういったOEM製品でメーカーロゴだけ打ち直したものが複数出てくるので基本的には同じ形のものは同じ寸法だったりします。
信頼できる販売者から購入しましょう。

OEMって言ってもなぁ…w

で、このマックスブーストは無期限保証をうたっています。
レビュー点数も高いですし、アイテムとしては不安なく使えそうな印象です。

寸法だけを見てしまうと

組立時サイズ:W165×D165×H180mm

とユニフレームのネイチャーストーブとほとんど変わらいないようにも見えます。

しかし、燃料を入れるための大きな開口部が設けられており、底網部分まで開いているので長い枝などをそのまま入れて押し込みながら燃やす事もできます。
これは便利ではないでしょうか。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/S/aplus-seller-content-images-us-east-1/A1VC38T7YXB528/AHO8RDB4QZ4GY/B01EM19PIK/D177CUl3Rg2F._UX300_TTW_.jpg

候補3。

円筒形ウッドストーブ各種。

この円筒形ウッドストーブは特にOEM商品が氾濫しているジャンルのように見受けられます。
いずれも2000円でお釣りがくるような本体価格で安価ではありますが、想定されるのが
「トレイルパッキング/バックパッキング」
のようで、直径が11cmから14cmと小さく、実際に枝が入る内側のケース部はもっと小さくなるので外寸そのままの数字ではありません。

携帯性は好ましいかもしれませんが、これらはミナヅキの要件から少し外れるので候補外になります。

…と思ったのですが一つだけ面白いものがありました。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61nDjsQC95L._SL1000_.jpg

最大直径18cmで高さが22cmと、Amazonで流通している円筒形ウッドストーブの中ではおそらくいちばん大きなサイズのアイテムだと思われます。

ただしこれ、材質がステンレスチールとは書いてますが、ただの鉄っぽいとの事で、使っているうちに酸化して朽ちていきそうな印象があります(笑
実際レビューにもそのような報告がなされているわけですが、これまた2000円でお釣りがくるような本体価格ですので、考え様によっては値段相応で使い潰すのもいいのかもしれません。

ちなみにこのアイテムもOEM製品でメーカー違いのものがいくつか流通しているようです。

候補4。

ミニ焚き火台 ヘキサ / SOTO

有名メーカーのミニ焚き火台ですね。
シングルバーナーなどが有名なメーカーではありますが、こういったミニ焚き火台などのアイテムの取扱もあるようです。

本体サイズ:幅15.5×奥行15.5×高さ7.9cm

本体サイズだけをみればネイチャーストーブとどっこいかなとも感じますが、高さ寸法が若干小さいので熱源に近く、焼き物をするときには便利なような気がします。
また上方の開口部が大きく、横から枝を差し込めるような大きめの穴もあるのでもしかしたらネイチャーストーブよりは火の勢いを維持しやすいかもしれません。

表で比較してみよう。

  幅(cm) 高さ
(cm)
材質 価格
ユニフレーム
ネイチャーストーブ
14.0 16.0 ステンレス鋼
(メッシュ部のみ耐熱鋼)
\4,800
ユニフレーム
ネイチャーストーブラージ
21.0
23.5
25.0 ステンレス鋼 \7,900
マックスブースト
フォールディングウッドストーブ
16.5  18.0  ステンレス鋼
(高品質SUS304採用) 
\2,480 
ユーラー
焚き火台
18.0  22.0  ステンレススチール
(?) 
\1,890
SOTO
ミニ焚き火台 ヘキサ
15.5  7.9  ステンレス鋼 \2,130 

【価格は2017年10月現在】

ということで、表にしてみました。
それぞれに表では確認出来ない長所短所ありますが、寸法的な面で比較すると
1.ネイチャーストーブラージ
2.ユーラー焚き火台
3.マックスブーストフォールディングウッドストーブ
という順序になります。

燃料となる枝や木材を多目に投入出来るか?という観点でみるとこの実際の寸法は確実に影響する部分なのでこのような比較になるわけですが、いかがだったでしょうか。

また今回はウッドストーブのみでの比較となっていますが、大きな薪を用意してそれを火にくべて焚き火をするのであれば、スノーピークやユニフレームの焚き火台を利用したほうが利便性が高いのではないかとも感じます。

で、ミナヅキ的には?

前回の記事の最後に書いたとおり、ユーラーの焚き火台にビビッときました。

…ので

早速調達してみました。
結構大ぶりで紙が豪快に燃えてたので楽しめそうです。