中秋の名月を楽しみながら秋キャンをしてきたという日記。

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いやー、月の光がとても眩しい夜でしたね。
ミナヅキです、お月見楽しめましたか?

今回は先日、4日~5日の一泊で行ってきた秋キャンプのお話です。
キャンプを楽しむようになってから初めて雨に降られましたが、それでもそれなりに楽しみながらゆったりと過ごしてくる事が出来ました。

枝に火がつかなくて大変でしたけどね!

秋キャンに向けて。

キャンプといえば夏というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、キャンプ慣れした人たちは秋や冬のキャンプが楽しいといいますよね。

秋キャンプのすすめ。キャンプのベストシーズンといわれる理由7つ。 - DOD JOURNAL[ディーオーディージャーナル]
秋がキャンプのベストシーズンと言われる理由と注意点をご紹介したいと思います。

タープ泊。

調べれば秋キャンプをおすすめするブログ記事はたくさん出てきますが、ミナヅキが期待したのは「虫が少ない」という部分です。

というのも、虫が少なければ蚊帳の必要もなくなり、割とタープやシェルターだけでの設営もしやすくなるわけです。

この辺のイメージといいますか。

この動画を見てからこの秋の雰囲気がいいなとずーっと思っており、虫がいなくなる時期を心待ちにしておりました。

簡素な構成でのキャンプを好むミナヅキとしてはこのタープ泊シェルター泊というものは非常にビンビンくる物があったわけです。

寒さ対策。

勘違いしがちですが、キャンプに置ける寒さ対策のうち、テントそのものが受け持つ部分って実はそんなに大きいわけではないようです。
(フライの下から吹き込んでくる風が冷たいとかいうのも無くはないですが

春秋であればテントどうこうよりはシュラフをいいものにするというほうが余程効果があるようです。
というわけで秋キャンプに際しての調べ物をして
・シュラフインナー
・コット
を調達しました。

で、今使っているシュラフのカタログスペックをどこまで信用していいものかがまだわかっていないので、今回はクルマに防寒着を多めに積んで寒くなったら着込む、それでもだめなら車内に避難するというバックアップ体制を確保した上でのオートキャンプとしました。

あと、寝るときにシュラフの足元にホッカイロを放り込んでおくといいという話などもあるので、ホッカイロも調達して行きました。

キャンプ場。

七戸森林公園【青森県】への口コミ情報
七戸森林公園|青森県のキャンプ場

ミナヅキは基本的にチェックイン/チェックアウトの時間を気にせずに利用出来る無料のキャンプ場が好きなんですよね。
仕事終わってからの移動になったりする事のほうがほとんどなので20時とかそういう時間になります。
なので遅い時間にニョロっと行って、申請不要で遊んでられるひとけの無いキャンプ場がライフスタイルにあっているような感じです。

そういう意味では青森県内には割とそういった申請不要の無料キャンプ場がほどよく点在しているのでスキマキャンパーにはありがたい環境なんじゃないかと感じます。

申請不要だと気が変わったときにも連絡入れたりしなくていいですからね。

野辺地周辺であれば前回デイキャンプをした清水目ダムオートキャンプ場もそういった条件に一致していますね。

デイキャンプで焚き火をつつきまわしてきたという日記。
台風一過、今日はなんだか暑かったですね。 ミナヅキです、皆様いかがお過ごしですか? 今日は特に予定もなく部屋の中でのタスクもないので近場のキャンプ場へ出向いて焚き火をつつくためのデイキャンプを行ってきました。 ネイチャーストーブ、本当に簡単に火が起こせるのでいいですね~。

秋キャン△

前日。

オートキャンプなのでテーブルを2つ持つなどわざと荷物を多めに支度してみました。
あとパーコレーターとか大きい食器とか。
バイクで行くわけじゃないのでいつもより強気のパッキングです。

当日。

いつもより気持ち早めに仕事が終わりました。
単純にラッキーといいますか。

支度と買い出しをしてキャンプ場に移動します。

清水目ダムのキャンプ場にも泊まってみたいのだけれども、あそこはau圏外なんですよね。

無料キャンプ場ってのは大体真っ暗なもんです。

ユニクロのブロックテックパーカーを装備しているので小雨くらいなんという事もなく作業出来ます。
快適。

サイト内に車両乗入れが出来るとの事なので適当な植え込みの間にクルマを入れて、設営出来るので小雨の中でも作業しやすいです。
オートキャンプ楽だなぁ。

~1時間経過~

小さな斧付きのツールを調達してきたので割ったり切ったり出来るようになりました。
そんなに切れるというわけではないですが、まったく作業ができないという状況に対して大きな違いがありますのでそれなりのツールでもあるにこしたことはないですね。

そこそこに火が安定したところでシングルバーナーでレトルトの温め。

そういえば中秋の名月とか言ってましたね。
小雨だけど。

多少の小雨なら気にするほどでは…

雨強まりました。
少し我慢して粘ってたんですけどね…。

焼肉は中止してカレーとテーブル片方をもってテント内に避難。
レトルトでもカレーはおいしい。おいしいカレー。

カレーを食べていたら雨音が弱くなったのでお肉を焼き焼きします。
せっかくなので全部焼かないと!(使命感

予定外のワンカップだったんですが、ぬるくても美味しいし次の日にも残らなかったのでいいですねコレ。

動画撮ってみました。
焚き火楽しいです焚き火。
音がついてると空気感がわかるでしょうか。

焚き火をつついてると急にふっと照らされたように明るくなり、見上げると月明かりが。
本当に手元に影が出来て、キャンプ場一体を見回す事が出来るくらい明るい月で手を止めてしまうほどでした。

雨に濡れた芝がきらきらと光っていて見飽きない風景でした。
こんな綺麗で静かな場所を独り占めしながら、ワンカップ片手に焼肉とか本当に気持ち良いなぁ…。

ゆるキャン△


自然の中に身をおくのがキャンピングの醍醐味ですからねー。
雨だって当然降るわけです、天気予報がはずれれば(おい

行動が困難になるほどの雨でなければまだまだ楽しめます。

寒いだろうとヒートテックインナーの上下を着込んでいたのですが、設営のときには思ったよりも暑くて、上着を脱いでいたのですよね。
汗かいて、それが冷えたほうが致命的だろうと判断しまして。
しかしさすがに23時頃ともなると風が冷たくなってきたので上着を着て、腰にホッカイロを一枚装備しました。
これでまたぬくぬくです。

焼き網の汚れを焼き切ろうと考え、食後にずっと火をつついていました。

今アメダスの履歴を見てみると野辺地ポストで10度ほどでした。
最低気温が2:30の8.3℃程度のようです。
まぁ野辺地のアメダスと七戸の山の中では実際の温度は違うとは思いますが、ヒートテックインナー上下でシュラフに入った印象では全然寒さがなく快適でした。

寝具

・イスカ ライナーサイドジッパー スーパーライト

・GEERTOP マミー型 寝袋 

・モンベル PLTX.スリーピングバッグカバー 

…とまぁ安く調達出来るものの3レイヤーでした。
で、朝方に少しだけ足元が寒いような気がしましたが、気にしなければ気にならない程度だったので、もう少し厚着して寝るとかホッカイロを使うとかすればもう少し気温が下がっても対応出来そうかな?という印象でした。

二日目。

少し肌寒いですが、割と快眠出来ました。
シュラフの中がぬくい…。

テントの中まで寒くなる事を嫌い、ベンチレーションを閉めて寝たら内側一杯に結露していました。
ミナヅキはおそらく一般的な人と比べたら結露は気にしないタイプに分類されるようなので、シングルウォールで結露びっしりになっても大丈夫です。
シュラフカバー使ってますし前日の雨もあるので一緒かな、とも。

しかし綺麗な朝日ですねぇ。

GoogleMap用の画像を撮影して回ります。

トイレ。一応水栓。和式のみ。

公園案内。

利用案内。英語併記。

入り口。赤い屋根がトイレ。

入り口パノラマ。

芝サイト東側から。

画像では見づらいのですが、鉄骨の上に枕木のような四角い木が何本か乗ったままなんですよね。

入り口から見て左奥側から。

芸術鑑賞の時間です。

公園の半分は林間サイト。

川に降りられそう。

川だ!

ブッシュクラフト系の人は水辺好きですよね、イメージ的に。

炊事場。

ここも川に降りられそう。

野生の焚き火跡その1。

野生の焚き火跡その2。

なぜかここにだけベンチ。

野生の焚き火跡その3。

キャンプ場の一番奥。

用水路。

用水路にかかる橋。

昨晩からここの枝をもらって薪にしてました。
しかしここ、松の木が無いんですね。
あれ松ぼっくりも含めて燃やしやすいんですけどねぇ。

寝るところと食事するところというシンプルな構成です。
まぁいつも通りなんですが(笑

1時間ほど火遊びをしていたようです。
予備で持っていたガス缶を探せなくて焚き火で調理しようとしていたらかなり時間が…。
(ちなみにそのガス缶は帰宅してからクーラーバッグの中から出てきました。なんでやねん。


フリーズドライのビーフシチューとコンビニおにぎりを焚き火で少し炙ったものと皮なしウィンナー。

お湯沸かすためにシェラカップを焚き火に掛けたら真っ黒…。
いや、真っ黒になるのは知ってたんでこれまで避けてたんですが、朝食のためなら仕方ない…うん。
シェラカップも買い足したいところです。

昨夜の雨をすっかり忘れさせるような秋晴れになってきました。
気持ち良い朝です。

いや、朝とか言いながらもう11時じゃん…。

今回から登山にも使えそうなポケットラジオで普段聴かないAM放送を聞いてたりしました。
なんかよくわからないけどラジオのノイズ混じりの放送って雰囲気いいですよね。
青空に映える音。

枕も寝具もテーブルまでもくるくるぽいとトランクに放り込みました。

撤営完了です。
気をつけて帰宅しましょう。

まとめ。

小雨降っても楽しい秋キャン!

今回は火の扱いに苦労しましたが、それでもゆったりまったりと一泊してくることが出来ました。
オートキャンプは楽ですねぇ。

来月はもっと寒くなるはずなので、もうちょっと頑張ってみたく思います
(まだやるのかこの人。


今回新規の道具一覧。

物欲部。