気温が下がってきたので焚き火台を抱えて秋キャンしてきましたという日記。

スポンサーリンク
この記事は 1212 くらいで読めます。

台風の合間の秋晴れ、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

今週末はまた台風がやってくるようですが、その合間を縫って、台風が連れてきた秋晴れを堪能しながら今月2度めの秋キャンプに行ってまいりました。
寒くて楽しい!

焚き火台。

ということで、前回の記事で焚き火台というかウッドストーブの比較を行いました。

Amazonで買える安いウッドストーブの比較をしてみるよ!という記事。
火遊びが楽しい季節になってまいりました、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 ここしばらく焚き火キャンプ系の記事が多いですが、サイトオーナーのミナヅキがハマっている事なのである程度は仕方ないですね、こればっかりは(笑 ということで、前回はネイチャーストーブでサンマを焼いたりしてみましたが、もう少し大きいソロストーブにはどんな選択肢があるか? 調べてみました。

で、その記事の最後に既に調達済みであると書きましたが、今回はそのウッドストーブの実戦投入が目的だったりします。

また、ネットを検索してみれば結構簡単に出てきますが、ステンレス製の蒸し器を焚き火台として使えるとの話題もあるので、そっちのほうの検証もしてみよう!という感じのキャンプになります。

場所。

前回の秋キャンプと同じ、七戸町の森林公園に行ってきました。

中秋の名月を楽しみながら秋キャンをしてきたという日記。
いやー、月の光がとても眩しい夜でしたね。 ミナヅキです、お月見楽しめましたか? 今回は先日、4日~5日の一泊で行ってきた秋キャンプのお話です。 キャンプを楽しむようになってから初めて雨に降られましたが、それでもそれなりに楽しみながらゆったりと過ごしてくる事が出来ました。 枝に火がつかなくて大変でしたけどね!

仕事が終わってからチェックイン時間不問の手近なキャンプ場っていうとここが使いやすいのですよね、ミナヅキ的には。
おそらく今後もちょくちょく利用しそうです。
それに前回は雨に降られましたからねー。
あと周囲を森林に囲まれた、携帯電話の電波がある芝のサイトというと結構条件がいいように思います。
海辺でも良ければ夏泊半島の椿山海岸キャンプ場っていう選択肢もあるのですが、なんとなく海風で底冷えしそうな印象が…。

当日。

寒さの具合などよくわからないので予備の道具なども準備。
あと最近小物を色々買い足したりしたので結構荷物が増えたように感じました。

野辺地町のマエダストアで買い出し。
主に焚き火で燃やすための食材とアルコール。

相変わらずの暗さで安心してしまいます。
誰もいないキャンプ場は気を遣う相手がいなくて気楽に過ごせます。

予想気温も最低で5℃くらいなのでまぁなんとかなるだろうという印象でした。
最悪、車中泊で(笑

設営。

ほぼほぼ露天状態で寝てみたかったんですよね。
寝袋のスペック的には限界温度0℃との表記なので実際にどんなもんかという興味も手伝いまして。

実際には前回と同じようにイスカのライナーサイドジッパースーパーライトとモンベルのPLTX.スリーピングバッグカバーの3ピース構成で防寒対策防滴対策をしているわけですが、はたして。

コットはDODのバッグインベッド、マットもDODのライダーズエアマットです。

焚き火するよ!

今回から投入するユーラー焚き火台、比較するためだけにネイチャーストーブを組み立ててみました。
ユーラーが失火するようならネイチャーストーブを使おうかと待機。

ということで、値段の割には材質を気にしなければ全然普通に使えます。
ただまぁちょっと底網というか内釜が地面に近いのでその対策は必要なようです。
(朝に見たら芝焦げてた…

ご飯食べるよ!

晩御飯と晩酌は別腹です。

既に結露しているっぽく。

メーカー品のチタン製などで2000円とかしますよねぇ。
まぁチタンとかだと熱伝導率の関係などであまり熱くならずに、口をつけやすかったりはするのですが。

焼き網にこそ多少コストを支払ったほうがいいのかもしれません…。

ゆるキャン△。

恒例行事。

ふけゆく秋の夜。

どうやらTBSラジオだったようです。

寝ますよ!

さっきよりも気温が下がってきているようです。
ズボンのポケットと寝袋の足元に、ホッカイロを配置して就寝態勢に。

すでに至る所で結露が始まっています。
結露なのか露なのかわかりませんが結構ひたひた。

あれこれアウトドア系の文章やブログ記事などを読んでみた結果の自論として、よほど風雪にさらされる環境でもなければ就寝時の環境はシュラフのスペックがほとんどを占めるとの事なので、晴れていて降雨や降雪が無ければテントやタープは気分的な問題だろうなぁと感じます。

秋冬にキャンプを目論んでる方はシュラフに投資するべきですよ!きっと!めいびー!

2日目。

夜中にひんやりして何度か目を覚ましはしたものの、夏の暑い上に油断すると蚊の羽音に悩まされる環境に比べたらずっと快適度は上なんじゃないでしょうか。

朝は寒くて寝床からなかなか出ることが出来ませんが、なにせ休みなので無理に起きる必要もありません。
そのままシュラフの中でもぞもぞしておりました。

結局「寒くて死にそうだったら流石にテント閉める」とか言いながら朝まで外で寝てられました。

太陽の直射日光の暖かさってすごいですよね。
エネルギーを感じます。

朝食準備。

このウッドストーブ、上下を入れ替えて組むことが出来るので、中に薪や枝をたくさん押し込みたい人はこっちの組み方のほうがいいかもしれません。

楽しんでいる様子を見て「おもしろそう!」と思わせる事が出来たらガッツポーズですよね。

ベーコンも油断してたらガリガリのパサパサでした。
火の火力の強さがすごい。

火遊びタイム。

チャークロス作り
火打石で火を付ける様になって 初めて知った「チャークロス」という存在 自分でも作れそうなので ...

まぁ着火剤とか使うなら必要ないんですけれどもね…。

焚き火台関係で検索しているとちょくちょく見かけるこれ。
実際どれくらい実用的なのか気になったので検証してみることに。

ウッドストーブやネイチャーストーブなどの筒状のストーブと比較するとこちらのほうがずっと焚き火台っぽいです。
大きめな枝などを放り込む事ができ、炎も真横から見ることが出来るので、焚き火っぽい焚き火になります。

調理用の焚き火とは別に、火を見ながらくつろぎたいときにはこっちのほうがいいかもしれませんね。

カメラを固定して5分間撮影してみました。
枝が湿っているのもあるので勢いはそんなに強くないのですが、十分火遊びに使えるのがわかるかと思います。
ちなみにこれ蒸し器そのものは無加工です。
そのまま地面に設置して使うと芝が焦げるとは思うので、動画のように工夫してみてください。

ブランド品の焚き火台、準備する理由もなさそうなんじゃないかと思ってしまいますね、これ。
まぁ本当に大きな薪を入れたりとかは出来ませんが一応厚みのあるステンレスなので耐久性はそれなりにあるんじゃないかと思います。

撤営するよ!

火遊びが済んだらコーヒーを淹れてポテチを食べてまったりしてから撤営開始。
一日まるっと休みだったので、お昼前までサイトでまったりしてました。
チェアとコットだけならすぐに撤収出来ますもんね。


お疲れ様でした。

まとめ。

それなりに対策すれば10℃を下回っても楽しくキャンプ出来る!

ただし寒いのが楽しいという人に限るかもしれませんが、個人的には夏の暑くて何をするにも少し動くと汗が出るという環境よりはずっとずっと快適な感じがしました。
焚き火のぬくさがありがたくもありますしね。

GeerTopのマミー寝袋も、それなりに装備してホッカイロを準備してればまぁまぁ使えなくもないんだなという感じですね。

ステン蒸し器もユーラー焚き火台もどっちも安い割には楽しめるアイテムだとわかったキャンプでした。
外で寝るの楽しいなぁ…。