デイキャンプで焚き火をつつきまわしてきたという日記。

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台風一過、今日はなんだか暑かったですね。
ミナヅキです、皆様いかがお過ごしですか?

今日は特に予定もなく部屋の中でのタスクもないので近場のキャンプ場へ出向いて焚き火をつつくためのデイキャンプを行ってきました。
ネイチャーストーブ、本当に簡単に火が起こせるのでいいですね~。

暇が出来たらデイキャンプ。

キャンプとは生活です。
思いつきで気軽にキャンプへと繰り出せるようになっていきます。

場所。

野辺地町を少し南に行ったところにある無料のキャンプ場です。
申請無しで使えて、また無料なのに管理が行き届いているとのことでレビューやクチコミも悪くないようです。

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デイキャンプするよ!

撮影してツイートしようと思ったら、auは圏外でやんの…。
今回のツイートはすべてb-mobileのSOFTBANK回線SIMで動いてるFonePad note 6からです。

キャンプ場周辺など。

各テントサイトにはかまど付きテーブルが備え付けられています。

あっちは大きめの車でも利用出来そう。

真ん中にはファイヤーサークルがあります。

水場。

聴くところによると、鉄分が飲用水の基準値を外れているとのことで。

展望台とかあるっぽいですね。

ダムなので放水する事もあるわけです。

トイレ。
綺麗だし水洗だしペーパーあるし。

公園内をゆっくり歩いているだけでも結構時間が潰せそうです。

橋の真ん中あたりからダムを望みます。

芝のサイト。よく見ると枝とか落ちてる。

台風直後なので、枝がそこらじゅうに落ちています。

設営。

このテント、実はフライシートのてっぺんに吊るすためのループが最初から取り付けられています。
これを利用することによって、支柱がなくても設営出来、またこのような応用的な設営をすることも出来るというわけです。

今日はタープとまでは行きませんが、下は風通しを良く、上は日陰が作れるような向きで設営しました。

焚き火開始。

拾い集めてきた枝を適当な長さに折り、100均の木炭と一緒にネイチャーストーブの中に入れて点火します。

焚き火が安定するまでまったりと過ごします。

ある程度薪が燃えたらご飯を温めます。
沸騰したお湯に入れて24分。
気長に待ちましょう。

焼肉するよ!

ご飯が温まったら肉を焼きます。

ネイチャーストーブ用のグリルも存在するのですが、今回は調達が間に合わないのでダイソーの適当な焼き網で焼肉をします。

肉はローソンで売っていた味付きです。

ネイチャーストーブ、焼き物につかえる面積は必要最低限でしかありませんが、一人分の焼肉であればじっくりまったりと焼きつつ食事が出来るので意外と不便はしないように感じました。

ティッシュを底に入れて、適当な枝や枯れ葉があればそこから炭火を起こす事が出来るので、チャコールスターター的な使い方も出来るアイテムだなと感じます。
これであればグループでのキャンプでバーベキューを行う時なんかでも使えますし、公式でも火遊び道具と言い切っていますが実用性の幅は見た目以上に広いようです。

大体食べ終わったので昼寝と洒落込むことにします。

昼寝タイム。

ヤブ蚊などが、少ないとは言えどまったく居ないわけではないのでインナーテントも設置しました。
これも木の枝から吊るしています。

1時間半ほどウトウトしました。

寝付いたかと思ったら散歩しているおばさん二人組が目の前を通り過ぎていって
「キャンプだね」
「キャンプだね」
と見たままの光景を口にしながら歩いて行きました。
何だったんだ一体…。

その後もバイクがやってきたり軽自動車がサイト内をぐるっと回るだけで素通りしていったりと、火曜の午後の割には意外と来客が多い場所な気がしました。

16時半くらいに昼寝終了。

撤営するよ!

底に溜まっていた灰を搔いてみるとまだ炭火が残っていたので枝を入れて焚き火再開。

併せてコーヒーを温めながら電子書籍でマンガを読んでみたりします。

焚き火が大体燃え尽きたところでいい暗さになってきたので撤営作業に入ります。

お疲れ様でした。

まとめ。

焚き火は楽しい。

上でも書きましたが、炭火を簡単に起こせるので、着火剤などを利用したりする必要がなく、また臆する事なく火おこしが出来るアイテムなのだとわかったのが収穫です。

焚き火の木が燃える匂い、クセになりますねぇ。

ネイチャーストーブの焼き網、是非調達したいところです。