アルコールストーブを調達したぞ!というだけのお話。

スポンサーリンク。
この記事は 334 くらいで読めます。

連休も無事乗り切る事が出来ました、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

やはり連休中は交通量が多くなり、運転を生業とする人間としては気苦労の多い期間だったわけですが、おかげさまで町内で事故を見かけることもなく一安心しております。

さて今回は、キャンプツーリング用の軽量装備のお話です。

軽量化だぞ。

ミナヅキは「キャンプツーリングの装備は小さく軽く」という方向で遊んでいるわけですが、今回はかねてより課題としていた湯沸かし用の火器の小型化に着手しました。

アルコールストーブについて調べてみたというだけの記事。
やませ三回超えて春、連日の大雪に辟易しているミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 青森県だと2月が降雪の本番で、太平洋側からのやませ雪が3回あってから春が訪れるとかなんとかいう風習があります。 このやませ雪って湿った雪で重くて除雪が大変なんですよねぇ。 ということで、ゆるキャン△アニメでなんとか気を紛らわしていましたが、今回はそこから少し離れてアルコールストーブの話題をしてみたいと思います。 (それでもアウトドア用品の話…

で、届いたわけだが。

エバニューのアルコールストーブ、EBY254とそのゴトクのEBY253ですね。
もう火入れ済みなのですが、チタンの焼き色ってやっぱりいいですね。

届いたその火のうちに30ccのアルコールで200ccの水を沸かしてみました。

時間は計測してませんでしたが、アルコール30ccでしっかりお湯が沸かせます。

その後、600ccの水がどのくらいあたたまるか、アルコール30ccで試してみましたが沸騰にはいたらず。

まぁこれでコーヒーを淹れてみたところ雑味のないすっきりとしたものになったので、適温といえば適温だったみたいですが…。

寸法的に。

SOTOのフィールドホッパーの上に置いてみましたが、テーブルの専有面積がかなり違います。
まぁコンパクトバーナーのほうは環境が許すなら地面に置いて使ってもいいのかもしれませんが…。

次に仕舞寸法のほうですが、こうして並べてみると容量の違いが明らかです。
まぁガスボンベのほうはこれより小さく小分けにして携行出来ないので、仕方ないといえば仕方ないわけですが。

DODの1Lクッカーにバーナーはケースごと入りますがガスボンベは別に携行する事になります。

アルコールストーブだとご覧の通り。
燃料用の容器をもっと大きめなものでも全然入りますね。

お湯200cc程度しか沸かさない事が明らかである場合やそういった食糧計画であればシェラカップでもいいですね。
日帰り登山とか。

ちなみにEVERNEWの電子カタログではこういうパッキングの例も掲載されていたりします。

良いですねぇ。
UL、ウルトラライト系といいますかミニマル系といいますか。

これだけでもだいぶ食器関係のカサが減らせるわけです。

ちなみに。

ゴトク無しで直接乗せて使うと弱火になるとの話ですね。

他のアルコールストーブとは違い、穴が2段になっているので注ぎ口に蓋をしても消火しないそうです。
逆に言うと、他のアルコールストーブでは消火蓋を乗せれば消せるのですが、このEVERNEWのアルコールストーブは注いだ燃料を使い切るという運用が前提として設計されているようです。

で、このトロ火で約200ccの水道水をかけてみると、約6分半くらいでポコポコと小沸騰。
そこから大きく沸騰することはなくそのまま約14分経過で燃料を使い切りました。

水がだいぶ目減りする…。

環境温度にもよるのかもしれませんが、トロ火であれば20cc程度で200ccの湯沸かしも出来るのかなという感じですね。
使い慣れたら面白いアイテムかもしれません。

燃焼音がほとんど無いので、静かな環境でも楽しめる調理火器かと思います。
こりゃいいものだなぁ。

本日のアイテム。

EVERNEWのチタンシリーズっていいですよね(・∀・)

株式会社エバニュー
アウトドアなどスポーツ用品の製造・輸出入の株式会社エバニュー