観賞用の火が欲しい!というお話。

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3月も折り返しですね、ミナヅキです。
いかがおすごしでしょうか。

先日高校時代のツレからお呼びがかかり、ツレの実家の小屋でバーベキューをしながら業販のお肉をつついてきたわけですが、いやー、お肉よりも久しぶりの火遊びが楽しかったことのほうが大きかったです(笑

ということで今回はキャンピングなどにおける火遊びのお話です。

(いきなりガストーチで炭に着火しようとしてたのでちょい待ち!と思いましたがw

野外で扱う火の種類。

火の発見は人類にとっての大きな発見だったわけですが、それはこの現代においても大きく変わることなく続いています。

光源としての利用や、熱による採暖や調理など、一見単純に見えますが人間が文化的な生活を送る上では今や欠かせない利用法といえるでしょう。

この火の利用法はキャンピングにおいても同様か、もしくはそれ以上に重要になってきます。

枝や薪。

最も身近な燃料なのではないでしょうか。
ツイートではステンレス蒸し器で枝や枯れ葉を燃やしていますが、多くのキャンプ場で現地調達出来る燃料だったりします。
(整備や掃除が行き届いているところや焚き火勢が多いキャンプ場ではまったく見当たらなかったりもしますが…。

焚き火台やウッドストーブなどで利用できます。

厳密には違いますが、炭もこのジャンルに入るでしょう。

ガス。

野外での利用に最適化されたガスバーナー用の燃料です。

持ち運びしやすいサイズや長時間大火力を維持出来るサイズ、また寒冷地や標高の高いところでも利用出来るような配合のものなど、幅広い環境や状況を想定したラインナップが揃っています。

平地でのキャンピングから積雪期の登山まで、ある意味ではアウトドアにおけるベーシックな燃料とも言えるでしょう。

【イワタニプリムスのガスカートリッジ】気温別使い分けガイド
ガスカートリッジタイプのストーブを使用したときに、ストーブの火がつきにくかったり、火力が思ったほど強くなかったりしたことありませんか? 私も、愛用のイワタニプリムスのガスカートリッジを使っていて、こんなに火力弱かったかな?と疑問になってしまうこともありました。ちょっと研究をしてみたのですが、気温によって使い分けをしない...

燃料用アルコール。

アルコールストーブで利用できる燃料です。

アルコールストーブは装置が小さく軽量なために登山やトレイルなどでの愛用者が多いようです。
またガスバーナーのサブコンロとして持ち歩いているという話も見かけます。

アルコールストーブについて調べてみたというだけの記事。
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燃料用アルコールは薬局などでも買い求める事ができます。

固形燃料。

旅館のミニお鍋などで見かけるあれですね。

あれもアウトドアでは立派な燃料としての扱いです。
小型軽量という部分では燃料用アルコールと同じですが、こちらは分量管理がしやすく、また漏れなどがないので扱いが簡単だというメリットがあります。

エスビット固形燃料+メスティン飯盒の自動炊飯って有名なTipsですよね…。


他にも灯油やホワイトガソリンなどの燃料もあり、寒冷環境などでの利便性が高いことや安価などの特徴が挙げられますが中級者向けなコンテンツと言えるので割愛します…。

LPガスorホワイトガソリン、アウトドアで便利な燃料はどっち? - キャンプ道具のマメ知識 | Hondaキャンプ
キャンプ道具のマメ知識集。燃料代は?パワーは?扱いやすさは?LPガスとホワイトガソリン、人気の「2タイプの燃料」を解説!このコーナーでは、意外と知らないキャンプ道具の性能や便利な使い方、メンテナンス方法などをご紹介してます。

焚き火はアクティビティ。

キャンプといったら焚き火!

という人は多いと思います。
実際、外で火起こしをするという機会はなかなかないでしょうし、キャンプに来たときの楽しみの一つとして鎮座するでしょう。

実際、火を起こして育てるのは楽しいですし、その暖かさや炎の揺らめきを見ているだけでも心が安らぐものです。

炭火にして調理したものは風味が良かったりもします。
たまりませんね。

でもちょっとめんどう…。

しかし、焚き火をするには焚き火台や火箸/トングなどの道具が必要になるんですよね。
また使い終わった道具の手入れや燃え殻の処理など、作業も多くなります。

ゆるキャン△の1巻の時点ですでにネタになってます。
いや、ほんとこれはわかります…。

ミナヅキは主にツーリングキャンプなので、基本的に荷物は減らしたい方向でのパッキングですが、炎を見ながらのお酒ってなぜか楽しいんですよね。
一度味わってしまうとなかなかどうして、外しづらくなるものだったりします。

観賞用の火を考える。

火は必携?

登山など数日間、厳しい環境に身を置く場合などでは採暖が必要になる可能性もあるため、火が使えるように準備をする必要はありますが、ツーリングキャンプなどでは必ずしもそうではありません。

道中の食堂でもいいですし、コンビニのお弁当やパンで食事を済ませることも出来ます。
灯りはLEDランタンで十分です。

こうして考えると、1泊や2泊程度のキャンプでは火起こしの準備や道具は省略出来てしまったりするんですよね。
要するに贅沢装備、もしくは嗜好品…とすることも出来ます。

それでも火を見ながらお酒したい。

というポイントだけをどうにか成立させようとしたときに、ミナヅキはとあるアイテムを思い出しました。

キャンドルランタンですね。

ろうそくに灯した火を照明として使う器具で、原理は単純、ある意味ローテクなアイテムです。

即購入してみた。

フォレストヒルキャンドルランタン シルバー / ハイマウント

専用のケースで固定されています。

キャンドル1個付属。

構成品。

雰囲気いいですよね。

実は「そのうち欲しいなー」くらいに思って見ていたアイテムなのですが、割とする売り切れになるようで、在庫が復活するのを待ってました。
売り切れ注意…なアイテムかもしれません。

似たようなものでいえばロゴスのものなんかもありますが…。

このツイートに今回の記事の要点が全部集約されてますね(^^;