GEERTOPっていうメーカー、気になりますよね?という話。

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https://www.geertop.com/
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GEERTOPのピラミッドテントが気になっているミナヅキです、どうも!
Amazonなんかでアウトドア用品、特にテントあたりをあさっていると見かけるのがこのGEERTOPというメーカーです。

商品説明などを見ると少し怪しい日本語が並んでいたりはするのですが、商品画像は頻繁に差し替えられ、商品そのものの改良も頻繁に行われているようです。
いったいどういうメーカーなのでしょうか。

記事にしたことがありました。

キャンプツーリングに行きたいのでテントの比較をするんだぞ!という記事。
3月もそろそろ終わりです、ミナヅキです。 いや、まだ早いですね。 まだ3月は残っていますが、暖かくなったらすぐに乗り出せるように先日バイクのリアタイヤを交換して、キャブレターの清掃をしました。 分解清掃だけですが、たまにこれで調子を崩す事もありますが今回は特になにもなく上まで綺麗に回っていたので一安心です。 今年はキャンプツーリングを企てているので、テントをあれこれ見ているのですが比較しづらいので自分で比較表を作ってみようといういつもの記事です。 それでは行ってみましょう。

ミナヅキの主観による気になるテントを比較した記事でしたが、この記事の中でGEERTOPの一人用テントのスペックを確認し、他のツーリング向けテントと比較してみました。

これ、テントとして扱われていますが、インナー付きのシェルターですよね。
価格も安く抑えられ、収納サイズも小さいモデルなので荷物をコンパクトに纏めたい人は気になるアイテムなのではないでしょうか。

こちらで実際に購入、レポートされています。

ジェネリック道具 シェルター : 島で、のんびり田舎暮らし~大崎上島満喫中
その昔(と言っても20年ぐらい前まで遡ります)、北海道のキャンプ場で長期滞在をしていた時ひとりの旅人がキャンプをしに来ました。その人は、一人用のシェルターを張って野営したのですが当時はその様なものがとても珍しく、まるで棺桶から出てくるような姿から、彼は次

販売ページで確認しづらい、インナーテントのトレッキングポールとの接続方法がわかりやすい画像で紹介されています。

また今年になってから購入者が増えたようで、クチコミが増えつつあります。
動画を検索してみても徐々に増えているように見受けられます。

やはり動画だと雰囲気をつかみやすいですよね。
情報量が多いですし。

非自立式という事で候補から外している人もいるとは思いますが、収納サイズとの兼ね合いなので、そこはある程度しかたないのかなとも思います。
自立式でそこそこの収納サイズという話をすれば選択肢は多くありますし、ワンタッチテントもありますからね、DODあたりの。

そんなわけで、ミナヅキも気になっているこのGEERTOPのテント、実は結構検索されているキーワードでして
「気になる人は一杯いるけど情報があんまりない」
という現状なようです。

公式ページ。

https://www.geertop.com/

英語のページですが大まかにはわかるのではないかと思います。

取り扱いアイテム。

トップページに並ぶのは順に
・テント
・グランドシート
・スリーピングバッグ
・スリーピングマット
・アクセサリー
・子供用天体望遠鏡
となっています。

アウトドアアクティビティにおける宿泊の部分にフォーカスしているようなラインナップでしょう。
テント泊で夜は天体観測をするというところまでプロダクトが連続していますね。

About.

英文で記されているAbout usをGoogle翻訳にかけると

GEERTOPの哲学:私たちは屋外マニアのために軽量で質の高いギアを作成するために、高性能の新素材とデザインの完璧な組み合わせを提供していますので、機材を気にする必要がなく、喜びで簡単に旅を体験できます。 それは「旅を体験する」ことです!
●プロのデザインチーム
●優れた保管および宅配便
●グローバル保証

といった結果になります。

ミナヅキの個人的な観測の範囲による主観的なイメージなのですが、このメーカーはAmazonのレビューや商品評価をそれなりにチェックしていて、不具合があると都度都度改良や小変更を行っています。
材質の変更や入り組み品の変更、構造の変更も行われてきたようです。
そのため出荷ロットによって多少商品の違いがあるようで、古いレビューと実際に届いたアイテムでは違うモノになっている事もあるようです。

またレビューに対してカタコトではありますが日本語での返信がつき、またテンプレート的ではありますが不具合あるなら交換するよという旨の文章が添えられます。
かなりユーザに歩み寄ろうとしているメーカーのように見えて好印象です。

国産品/国内メーカーと比べると多少安心感という点では劣ると感じられるのは仕方ないかとは思いますが、それにしてもレスポンスのよい対応があるので、
「海外メーカーのものは胡散臭いけど安いんだよなぁ」
という前提で見るとかなり良心的なのではないでしょうか。

アイテムの傾向。

About usの項目にあるように、基本的には「軽量であること」という部分が重視されるようです。
収納時の寸法も小さめで、おおよそバックパッキングや登山など「歩き」の傾向が強いアクティビティに向けて作られているように見えます。

商品名にしても
「Camping Tent」
「Backpacking Tent」
「Hiking Bivy Tent」
「Alpine Camping Tent」
などなど、目的先行での商品開発が試みられているように感じます。

国内メーカーではあまり見かけないトンネル型テントやビビィテントのラインナップもあります。
一番大きいであろう4 Men 4 Season Family Backpacking Alpine Tentの収納サイズでも
17cm x 17cm x 57cm (4.25kg)
という比較的コンパクトなサイズです。

ポールが細いように見えるのですが、こちらの動画でも指摘されていますね。

あと、安価なんですよね、全体的に。
これ、特徴でしょう。

高くても18,900円のワンタッチポップアップテントポータブル4-6人用 ビーチ キャンプ アウトドア用 簡単設置とかいうちょっとラインを外したものです。

ハイク向けの最高額アイテムが2人用 軽量 防水 キャンプ アウトドア 4シーズン用 210cm x 120cmの14,800円なのでやはり安価な部類だと思います。

ビビィ2種、ソロ1種、トンネル1種というマニアックなラインナップ、たまりませんね(極主観的なコメント

テント以外にはそれぞれのテント用グランドシート各種、スリーピングバッグ3種、スリーピングマット5種というラインナップになっています。

ウルトラライトハイキングという流れが流行りつつある今、GEERTOPのシェルターやビビィを利用する人も増えていく可能性は大いにありそうですよね。
ULはとにかく安全性や機能性を第一にして可能な限り軽量で最低限なアイテムで歩くスタイルですからね。
ツェルトやミニタープあたりが好まれる傾向にあるので、GEERTOPのアイテムもリーチ出来そうな印象を受けます。

ところで。

公式サイトを見ていて気づいたのですが、ピラミッド、つまり一人用のシェルターテントが

Out of stock、在庫切れになっています。
モデルチェンジをするのか、はたまたそのままモデル消滅するのか?といったところですが、だとしたらこの形のものはAmazon扱い分で終了するのかもしれません。

どうしてミナヅキが面白そうだなと目をつけているものに限って消えがちなのでしょうか!(プンスコ

追記

→GeerTopバックパッキングテント(ピラミッド)購入しました。

スキマ時間で試し張りついでに朝食キャンピングをしてきたという話。
気がつけば7月も最後の週末を迎えるところですね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 今朝は仕事の合間のスキマ時間を活用して、昨晩届いたテントインナーの試し張りをしつつついでに朝食を食べてゴロゴロとくつろいできました。 GEERTOPのバックパッキングテントですが、小改良されております。 詳細もあわせてどうぞ。

→GeerTopキャンピングビビィテント購入しました。

GeerTopのビビィテントが届いたので試し張りをしてきたという記事。
9月になりましたね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 8月29日付けの記事で「ビビィテント欲しいんだけど~」という内容でだらだらと記事を書いていたりしましたが、早速手元に確保出来たので試し張りに行ってきてみました。 たーのしー!