スキマ時間で試し張りついでに朝食キャンピングをしてきたという話。

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気がつけば7月も最後の週末を迎えるところですね、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

今朝は仕事の合間のスキマ時間を活用して、昨晩届いたテントインナーの試し張りをしつつついでに朝食を食べてゴロゴロとくつろいできました。
GEERTOPのバックパッキングテントですが、小改良されております。
詳細もあわせてどうぞ。

インナーテント。

ミナヅキが導入しているのは以前から紹介しているGEERTOPのバックパッキングなのですが、最初はフライシート単体でシェルターとして使っていました。

今回はそのインナーとなる蚊帳が届いたので早速試し張りをしてみました。
新しいアイテムは、特にテントや寝袋は手元に届いたら入ってみたくなるのが自然の摂理というものです。
(そうか?

最寄りの海水浴場にて。

ミナヅキが小さい頃と比べると監視塔や更衣室が新しい位置に新たに設けられて綺麗になってはいるのですが、海水浴場の全幅そのものはとても短くなりました。

今日改めて「海水浴場この内側」の立て看板を見て「せっまw」と苦笑いしてきたところです。

テントサイトはこの北側になるのでそちらのほうに設営します。

インナーテントはフロアの四隅をペグダウンしてトレッキングポールで立ち上げるだけで完成します。
日差しが気にならない場所なんかではこのまま使ってもいいわけですが、さすがに、こう、素通しすけすけなのは気になりますよね…。

ちなみに手元にあるトレッキングポールがT字のものなので逆さまにして、石づきキャップのほうを差し込んであります。
多少心もとないですが工夫次第でどうにかなります。

で、フライシートを上に被せてペグダウンすれば完成します。

これがGEERTOPのバックパッキングテントの真の姿です。

内部。

DODのスリーピングマットを寄せて置いてもデイパックを入れるだけの幅があります。
人一人が寝る分には十分な幅ですよね。

インナーテントのフロアはバスタブ構造になっていて、スペック的には55D PU5000MM シリコンコーティングナイロン という事になっています。
バスタブ構造を立ち上げるために、角の4箇所には細いポールが入っています。

インナーのポケットです。
改良前は角のところに三角形のポケットが縫い付けられておりちょっとマイナス評価とする人があった部分ですが、こういったところも意見を汲み上げて変更しているようです。

砂地サイトでの設営。

今回は撤収が面倒なのが明らかである砂地での設営を選んでみました。
というのも、知識として芝サイトとの違いを知っていても体感的なものはやはり違うわけで、砂のうっとおしさや少し風が吹けば蚊帳越しに砂が吹き込んでくるなどを体感すべく、習熟のために海水浴場に来てみたわけです。

テント本体に付属のVペグだとテンションをかけるとすぐに起き上がってきてしまうので、DCMの安いピンペグで固定してみました。
効果はばっちりでした。
やはり芝と砂というだけの違いでも有効なペグの種類が変わるということですよね。
ピンペグ、持っていて正解でした。

朝食。

折角設営したので多少長居をしようと画策するわけです。
カレーヌードルの残りのスープにおにぎり投入するのは大正義です。

食後にはツイッターをしながらまったりごろごろ。

自称ひきこもりだったミナヅキ、そろそろ名乗りを改めなければいけないのかもしれません。

そんなこんなで11時頃に撤収をして帰宅しました。

まとめ。

テント設営の練習はスキマ時間でもできる!

というか、スキマ時間でも臆する事無く設営撤収が出来るくらい、自然に素早く手早く出来るくらいの習熟度じゃなければキャンプする都度設営そのものが大イベントになってしまって体を休めるどころじゃなくなりそうな感じですよね。

何のためにテントを張るかを考えればわかることですが、その日一晩をそこですごして体を横たえるための設営ですからね。
設営と撤収に体力を使うようでは修行がたりないということです。

しかし、設営が大イベントというのも一つの楽しみ方なのでそれはそれでアリだとは思うんですけどね。
ファミリーキャンプとか、滞在型キャンピングはそれでいいと思います。
ツーリングキャンプやトレイル、登山のキャンピングはまたちょっと違ってくるのですが…。