GEERTOPの超軽量 1人用 コンパクト 防水 BIVY キャンプ アウトドア用 高速 簡単 セットアップ 0.98kgを買ったというだけの記事。

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今年も残すところ2週間を切りましたねぇ、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

今日はなんだか微妙に暖かく積もっていた雪もかなりとけていました。
そんな中、昼に小狭いテントの中に入って遊んでいたらウトウトと寝てしまっていたんですが、そのテントというのはサイバーマンデーに乗じて1000円ほど安くなっていたGEERTOPのバックパッキングビビィテントだったりしまして。

GEERTOP Plume Bivy 1

公式サイトを見るとこのテントのシリーズ名に関する表記があったりなかったりするのですが、どうやらこのビビィテントに関してはPlume Bivyというシリーズでこのバックパッキングハイキングビビィテントが1、GeerTop Plume Bivy II Ultralight 1-Person Waterproof Camping Hiking Tent…つまりキャンピングハイキングビビィテントが2という扱いになるようです。

【レビュー】GEERTOP / キャンピングビビィテント
GEERTOPの1人用キャンピングビビィテントを2シーズン3泊使ってみた感想の記事です。 ブログ内の記事として断片化している情報をまとめてみようと思います。

ちなみにPlume Bivy 1の正式な製品名はGeerTop Plume Bivy l Ultralight 1-Person Waterproof Backpacking Hiking Tentとなります。長い。
もうミナヅキは単純にバックパッキングビビィとキャンピングビビィと呼び分けてしまってるんですけどね、勝手に。

今更ですが公式サイトはこちら

GeerTop-Camping & Backpacking Gear For Outdoor Enthusiasts
GeerTop Official: Manufacturer of camping & backpacking tents, camping mats, sleeping bags, ground sheets etc,. Buy outdoor gear online with best price.

で、今調べてて気づいたのですが、いつのまにかJPドメインで日本語サイトを準備していたようなのでそちらのほうも併せて紹介しておきますね…。

GeerTop-アウトドア愛好家のためのキャンプ用品を提供する
GeerTop:キャンプ&バックパッキングテント、キャンプマット、キャンプ用寝袋、グランドシートなどのアウトドア製品を生産·販売する。ベストプライスでアウトドアギアを購入しましょう。

書いてる事は大差ないけれども、どうも翻訳のガタガタっぷりと日本語フォントの扱えてなさ具合で不安な感じのサイトに見えなくもないですが、実際買うときにはAmazon経由なのでなんの心配もありません!(笑

安くなってた。

AmazonのサイバーマンデーセールにGEERTOPの4人用4シーズンテントが出ていたので、はたと気づいて検索してみたらなぜかこのバックパッキングビビィが1000円引きになっていたんですよね。

で、つまるところ買っちゃったわけですよ。安くなってたし。

ということで画像で確認。

小洒落た外箱に収められています。

箱の側面にはそれとなくテントの種類と名称がわかるような表記がなされています。

本来、このPlumeシリーズは迷彩カラーの他にこういった黄色などもあったようです。
一時期はAmazonでも選択できていたのですが、気づいたら迷彩のみの扱いになっていました。

箱から取り出して収納袋の状態で寸法を測ってみると、長辺で35cmあるかないか。
たたみ方でもう少し小さくなりそうなくらいまだ余裕があるように感じられます。

この時点でキャンピングビビィの収納寸法よりも小さい事が明確に感じられます。

収納袋の中身です。
上からテント本体、連接ポール2本、ペグとロープ…というシンプルな構成の入組品となっています。

キャンピングビビィですとこのペグが緑なんですよね。
色以外の違いはないようです。

組み立ててみると…といっても頭部スペースにあたる部分にポールを二本通して立ち上げるだけですが、非常にコンパクトです。
コンパクトというよりはタイトというほうが正しいかもしれません。

カタログスペックでは室内高35cmとのことなので間違いないでしょう。
ちなみにキャンピングビビィのほうは60cmなのでおおよそ半分です。

キャンピングビビィとの造りの違いとして、キャンピングビビィのほうは外蓋の内側に同じ面積分メッシュがあって、普通のテントの出入り口のように外側を開放して内側のメッシュで換気を確保して…という事が出来るのですが、こちらのバックパッキングビビィのほうはメッシュがこの分だけしかありません。

外蓋のところが二重ファスナーになっていてこの分だけメッシュにしてエアフローが確保出来るようになっています。
要するにヘッドルームのところだけにエアフローが発生するように口元周辺だけがメッシュなんですよね。
ものすごく合理的というか割り切った造りになっています。

実際に外蓋を閉じてメッシュにするとこういう状態になります。

メッシュに近づいて覗き込んでみるとヘッドルームの向こう側のメッシュから奥の景色が見えます。
要するにこの分だけでエアフローが設計されているという感じですね。
足元のほうにはメッシュはありません。
完全に袋状になっています。

帰宅して実際にエアピローとインフレータブルマット、シュラフを入れて潜り込んでみます。

こうやって見てみる分には雰囲気は悪くはないんですよね。

さすがに枕を入れて入ってみると天井が近いようにも感じられこれは本当に狭いところが大丈夫な人じゃないと息苦しさがあるだろうな…というのが本音だったりします。

しかしながら、それも10分ほど入っていると慣れてきたのかなんとなく納得出来ました。
人間の慣れって恐ろしい…。

雑感。

そのままテントの生地を慣らすために組み立てたまま部屋に置きっぱなしにしていたのですが、昼間にふと再び潜り込んでみたらそのままいびきをかきながら寝落ちていました(笑

ちなみにこのテントは足元方向にフレームがなく、自立はしないのですが、それを上手くバリエーションとして活用するので足元の設営方法は2パターン存在します。

ビビィサックのように袋としてそのまま使う方法とロープで立木などを利用してテンションをかけて空間を作る方法です。
バイク乗りであればバイクの車重をあてにしてそこに固定することも出来そうではありますが、ミナヅキとしては設営の手数を極力減らしたく思うのでビビィサック的な運用をしたいように思っているところです。

で、これ、上でも書いたとおり最初はものすごく窮屈で息苦しく感じるのですが、慣れてしまえば気にならなくなります。

Plume Bivy 2、つまりキャンピングビビィのほうは中で晩酌が出来るくらいの余地はありますが、こちらは完全に寝るだけの寸法で、仰向けになってスマホを見るのもちょっとガサガサします。

逆にこの割り切りがあるからこそリビングスペースとベッドスペースの棲み分けが出来るのかもしれません。
高さ方向35cmから40cm程度なので低く設営したコンパクトなタープの下にでも設営出来ますね。
ロースタイル、というかインフレータブル座布団やグランドシートに直接座って調理したり食事するような感じだとこの辺の高さでも十分くつろげるかもしれません。

ということで来シーズンはこのPlume Bivy 1を持ち出してキャンプツーリングに行ってみたいと思います。

ミナヅキが買ったやつで最後でした…(笑
ちょくちょく在庫が復活したりするので気になる人は定期的にチェックしてみるといいかもしれません。
実売価格6000円程度。