GEERTOPの一人用バックパッキングテントの4シーズン用インナーテントの試し張りをしてきたというお話。

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GeerTop 一人用4シーズン
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今月は公私共に忙しいです…。
ミナヅキです、いかがお過ごしでしょうか。

今月なんだかんだともう20日になるんですね。
なんにもしてねぇ…。

さて今回はそんな忙しい毎日の合間を縫ってGEERTOPのインナーテントの試し張りをしてみました。
これ出たときに「買わなきゃ!」と思って実際に買ってみたのですが、なかなかテストも出来ないまま放置状態になってました。

遊べるバリエーション。

記事にしておりました。

GEERTOPのバックパッキングテントの春秋インナーテントがリリースされてますね、というお話。
2月になりました、ミナヅキです。 いかがおすごしでしょうか。 まだまだ雪の季節はこれからですが、着実に春は近づいてきているような気がします(大事 さてそんな今日この頃ですが、前回の「GEERTOPから新製品がでてましたねー」という記事のときに一つ取りこぼしていたテントがあったのでそちらの紹介をしていきたいと思います。 新製品・・・かと言われると新製品ではないのですが、あったらうれしいバリエーションの追加といいますか。

ということで、以前弊サイトで記事として扱いのあったアイテムになりますが「ほしいものリストに入れました」という文面の通り、実際に欲しいものリストから購入しました。

というのも、せっかくのダブルウォールなテントですので、インナーテントだけでもバリエーションがあって、季節によって使い分けをすることによって年間通してずっと使えるっていうのは非常に嬉しいのですよね。

使い慣れたアイテムをいつもどおり持ち出せるというのは失敗の原因も減らせるわけですし。

実際に立ててみた。

本日持ち出したアイテムはこちら。
まぁ直接試し張りに関係のないものもありますが。
(椅子とか

そしてこちらが1人用バックパッキングテントの構成品です。
左がフライシート、真ん中が3シーズン用メッシュインナー、右が今回調達した4シーズン用インナーとなります。

フライシートと3シーズンインナーはほぼ同時期に購入したものなので同じくらいのロットとなりますが、今回調達した4シーズンインナーに関しては2年ほど間が空いているのでロットが全然違います。
それ故か幕体を縛っている布のリボンの色や幕体の緑色の部分と収納袋の色の濃さが違います。
しかしまぁそれらは直接性能に関連する部分ではないので気にすることもないとは思いますが…。

あとインナーテントを見比べるとわかるかとは思いますが、4シーズンインナーのほうが若干容量があります。
まぁメッシュとタフタ織りナイロンでは違って当然ですよね。

余談。

同じくGEERTOPのシリコナイジングマットを下に敷きました。
これ、GEERTOPのテントのフロアサイズでラインナップされているので普段遣いのテントもGEERTOPというのであれば非常に扱いやすいアイテムです。

というかミナヅキ、個人的に中華ブランドの怪しいアウトドア用品ばかり買い集めているのでなかなか強く「これおすすめですよ!」みたいな事って言えなかったりするのですが、このシリコナイジングマットに関しては本当にオススメします。

コンパクトで軽い割には耐久性に優れているので、パッキングの隙間に1枚差し込んで置くと非常に便利に使えると思います。

GEERTOP® 1~4人 シリコナイジング キャンピング マット キャンピング フロアマット ピクニックパッド 防水 テントシート(70/90/140/180/260 cm)
20Dとても軽い防水の両面はケイ素の二人席を塗って、重さが軽くて、その上防水がすばらしくて、キャンプして山に登る野外での食事の魚釣りなどのアウトドアスポーツの必須アイテムの選ぶのです! 用途が広範です。 テントを保護します。テントの底部で敷いて、テントの内で帳簿の底の布が刺されて着るのを免れることができて、同時にテント...

これはオススメアイテムです!


で、サクッと立ち上げ完了です。
従来品と同じく4つ角をペグダウンして、トレッキングポールを支柱として差し込めば完成します。

今更ながらな感想ですが、非常に白いですね。
あと触った感じ、白いところはとてもカサカサシャカシャカという印象です。

比較しやすいように従来品の3シーズン用メッシュインナーも設営しました。
形状は同じですが、見た目の印象は全然違うことがわかるかと思います。

同形状だということが見てとれるかと思われます。

それぞれをおおよそ同じくらいの位置から撮影したものです。

3シーズン用メッシュインナーは当然視覚的な圧迫感は薄いのですが、4シーズン用インナーはその部分ではちょっと窮屈な印象を受けます。

ファスナーの形状、出入り口の形状も従来品と同じです。

中に寝そべり天井をみるとこういう感じです。
6月中旬だというのに晴天だというのもあって非常に暖かい日でしたが、4シーズン用インナーの内部に出入り口ファスナーを締め切って入ってみるとまったく空気の出入りが感じられずサウナ状態になりました。
かろうじて上部のメッシュ通気口から空気が出入りしている感じはわかりました。

風も微風ながらふいていたのですが、室内には一切吹き込んでくることもなかったので、風通しという点では合格点だと思います。
春秋の夜にも使えるれっきとしたインナーテントだと言えるでしょう。
逆に言うと夏場にこのインナーテントを持ってきてしまうと暑すぎて寝ていられなさそうです…。

同じように3シーズン用メッシュインナーでも寝そべって天井を見上げてみました。
開放感すご。

というか、そよ風がそのまま透過してくるので気持ちよさすら感じられるようでした。
逆にいえば保温性には期待出来ないと言えるわけですが。

メッシュインナーを片付けます。
見ての通り4すみをペグダウンしてつくる空間は1人用となっています。
立って半畳寝て一畳。

そして4シーズン用インナーに従来品のフライシートをかけてペグダウンして設営をしてみました。
当然同寸法なので3シーズン用メッシュインナーと同時に買ったフライシートでもなんの問題もなく設営出来ます。

フライシートを開けるとこんな感じ。
当初はもっとこの白いインナーの生地とオレンジのフライシートの色とでミスマッチ感が出るかも…と思っていたのですが、意外と違和感がないように感じられます。

インナーの出入り口も開けてみました。
メッシュインナーであれば向こう側のフライシートまで見えていたのですが、4シーズン用のインナーではそれがないので、やはり視覚的に狭くみえる印象です。

自分専用の寝床です。
小狭いなりに雰囲気は悪くないように思えます。

で、この状態で中に入ってみたのですが、やはり風通しが思った以上になく、即蒸し風呂のような感じでした。

向こう側のファスナーもすべて開けて風通しを確保してようやく中にいられるかな?という感じです。
ここまで開放していてもインナーの袋になっている側には風が回らないので設営の向きによっては暑さから逃れるすべはないに等しいこともありそうです。

以前もどこかの記事で書いた記憶がありますが、このテントのファスナーを全部開けた状態でのこの三角屋根ごしに空が見えるのが好きです。

ということで。

4シーズン用インナーの試し張りでした。
実際に中に入ってみると思った以上に風が入らないという生地でしたので、使う季節を間違わなければ春秋のまだ肌寒い時期なんかには嬉しい保温アイテムとなるかもしれません。

実際昨年は9月にメッシュインナーで宿泊して結構寒かった記憶が残っていたりもしまして。
でもこの4シーズン用インナーがあればもう明け方に寒い思いをしなくても良さそうです。

また雨が降らないという確定的な予報があったりしたらインナーテントだけでの設営で野営することもできなくもなさそうです。

GEERTOP(ギアトップ)超軽量 テント 4シーズン 1人用 防水 キャンプ ハイキング バックパッキング 旅行 アウトドア 登山用 (トレッキングポールは付属しません)(防水シート +インナーテント)
一人、4シーズン使用のためのデザイン、高品質の防水と防風加工されたポリエステル素材で作られ、悪天候でもテントで安全を保つことを可能にし、雪や雨を心配する必要もありません。 1人で寝る、読む、着替えることなどに大きなスペースで十分です。とても簡単に組み立てることができ、楽々旅行するために最適です。 主な特徴: 通気:イン...