タープの試し張りをしてきたというだけの記事。

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4月なのに積雪9cmだそうです、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

先週続いた小春日和も昨日今日とすっかり冬に逆戻りしてしまったようなお天気と気温です。
積雪9cmというのは太平洋側に位置する「青森県内で最も積雪が少ない」はずの八戸市の数字だそうです。
やませっちゅーんですかね。

さてそんなわけですが、昨日お昼の晴れている間にタープの試し張りをしてみました。

春なので。

バイクの整備も一段落したので、まだ行ってなかったタープの試し張りをしてみましょう。

というのも、タープ本体の調達はまだ雪が降っている時期でしたし、届いても試し張りが出来ない状況だったので、ある程度暖かくなってからで…という感じで放置していました。

タープが欲しいので調べてみたという記事。
もうそろそろ雪はいいんじゃないかと思います、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 今月はなんだかこまごまとした仕事が多くてまとまった時間が作れずに気づくともう後半になってしまっています。 今月まだ2記事しか書いてないんですよね…。 でもスキマ時間でAmazonを眺めながらあれこれ考えてたりしました。 タープが欲しいというお話です。

で、用意したのはスノーピークのタープポール。

今回はこのセットでタープを設営してみたいと思います。

タープ立てるよ。

前提。

・ツーリングキャンプで使うものなのであまり荷物を増やすことなくタープを使いたい
・ワンポール
・雨の日にビビィテントで過ごすため

ということで、ビビィの頭周辺をカバーできればいいだけの立て方をします。

設営手順。

長方形の角1点と長辺の真ん中1点を固定ペグダウン。

画像だと縦にシワが入っているところですね。

ポールを固定するためのロープを2本、先端にループを作ります。

で、先程ペグで固定した対角線を軸にしてよっこいしょと折り返してポールで固定すると完成です。

正直そんなに広くはないですが、ソロなので問題ないかなという感じです。

実際にインストール。

ビビィテントとイスをおいてみました。

ビビィテントをタープのほうにグイグイ押し込んで設置すると意外と人一人ぼんやりできるようなスペースが確保出来る感じです。

まぁ要するに雨に降られなければいいだけの話だったりしますが(^^;

設営したら。

意味もなく楽しいよね。

ということで。

このGeerTopのタープ、価格の割には丈夫な生地で、タープとしての他にもグランドシートとしても使えるので、一枚持っているだけで意外と融通が利くアイテムなんじゃないかと思います。

今回はワンポールで変則的な張り方をしてみましたが、2ポールで屋根型に設営したほうが広くスペースを確保出来るでしょう。

スノーピークの150cmのタープポールを選んだのは万が一ペンタタープを導入したときにそのまま使えるからですね…。

いろんな張り方を試してみたいという方にはこのGeerTopのタープじゃなくて、ループが予めたくさん縫い付けてあるオリガミタープDDタープをオススメします…(笑

でもまぁ、安くワンポールでソロ用の屋根が確保出来ると考えたらこれも悪くないと感じますけどね!