十和田湖周辺のキャンプ場を調査してきたときのお話。

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12月も折り返しをすぎました、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、いろいろな事情と都合とタイミングと具合と間がありまして、今更ながら9月末の話題を記事にしてみたいと思います。

キャンプ場調査ツーリング。

十和田ちほー。

道の駅しんごう、キャンプ施設あるんですけれども、ちょっと価格設定が高いタイプですよね…。

十和田湖ちほー。

道の駅しんごうから十和田湖を目指すには一度秋田県に入ります。
以前はこの近辺にもキャンプ場があったようですが…。

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伝説…

宇樽部キャンプ場。

管理棟前駐車スペース。

管理棟。

薪とか売ってます。
一応「下見していきますねー」と声を掛けてきました。

コインランドリー。

自販機は多分両替機ポジション。

円形ベンチ。

ボート遊びも出来ます。

水辺好きにはたまりませんね。

水遊び場。

全体的にフリーサイト。

オートキャンプ用の枠。

数カ所ある炊事場。

ゴミ箱あるのはうれしいですね。

敷地中央。

きのーこ。

炊事場。


ここのキャンプ場は湖畔に面していて、基本的に静かで「The キャンプ場」といった感じです。
お手本のようなキャンプ場といいますか、見た目通りの体験が出来そうな雰囲気があって一周歩いただけでもワクワク感があります。

敷地内は基本的にフリーサイトになっていて、特にロープなどで制限されているところ以外ならどこでも設営してもいいようになっています。
オートキャンプの枠もありますが、繁忙期でなければどうやら自動車でフリーサイトにそのまま乗り付けてもいいような感じです。
(要確認ですが…

で、利用料的にはバイクでいって宿泊というケースだと

入場料 1人 300円
フリーキャンプエリア テント1張 200円
駐車料 二輪車 1台 102円

という格安なキャンプ場です。

料金表等は公式ページで。

http://www.city.towada.lg.jp/docs/2011121200505/

十和田湖生出キャンプ場。

生出と書いて「おいで」。

十和田湖周回路の南、秋田県側にあるキャンプ場です。
道路からすぐにアクセス出来るので大型のキャンピングトレーラーなんかでも利用しやすい立地なのではないでしょうか。

場内マップ。

管理棟入口前。

管理棟入り口…。

この日、人影がまったくなく、利用客もなかったので静かなものでした。
多分この様子だと管理人さんも不在。

オートキャンプ枠。

ウッドデッキもある。

シングル枠。

どのスペースにもかまどがついているようです。

場内の雰囲気。

炊事棟もあります。

基本的にはすべてスペース単位での利用になるようです。
大きめのテントとタープを使おうとするとシングル枠だとちょっと手狭かもしれません。
ソロキャンパーなら大丈夫かもしれませんが、ファミリーキャンプであればオートのスペースかワイドのスペースを検討したほうがいいかもしれません。

各スペースは通路から道がついています。
荷物の搬入のためにスペース前までクルマを乗り入れる事は出来るようですが、基本的には荷物の搬入が終わったら駐車場を利用することになるはずです。

非常にスペース間の見通しがよいので、繁忙期などには賑やかな感じになりそうです。
ひっそりとソロキャン利用したい人にはもしかしたら向かないかもしれませんが、いずれにしてもタイミング一つといったところかもしれません。

利用料金等は公式ページを御覧ください。

十和田湖・八甲田 :: キャンプ場案内 || 自然公園財団

バイクだと1泊700円というところでしょうか。

滝ノ沢キャンプ場…?

さて、今回の目的地である滝ノ沢キャンプ場です。

目印はこちら。

滝の沢の標柱が目印。

ナビ無しなので「この辺かなー」とか言いながら一旦通り過ぎました。
坂の登りにかかって湖畔から離れるような地形になるのでなんとなくはわかるかとは思いますが…。

南側から見る入り口。

キャンプ場入り口。

敷地内をウロウロさせてもらうので管理人さんに挨拶をしようと思い、管理棟を訪ねてみると

か、管理人さん…!

じゃなくて、やたら人懐っこいねこが足元にきてゴロゴロしだしました。
どうやら管理人さんは不在のようす…?

どれだけ呼んでも誰も出てこないのでとりあえず管理人さんを探しつつウロウロしてみることにしました。

湖畔。

敷地内の雰囲気。

水場。

奥の水場。

敷地内を探検していると、白いセダンとおぢさんが。
管理人さんかと思いきや、どうやら違う様子。
しかし話してみると管理人さんと知り合いのようで、電話にて連絡をとってくれました。
話によると管理人さんは鹿角市内にいる様子…(笑

電話越しにて下見をさせてもらう旨を伝えたところ「どうぞどうぞ」とお返事をいただきました。

取り次いでくれたおぢさん曰く「湖畔のひめます漁が解禁になると賑わうキャンプ場」とのことで、たしかに言われてみると簡易的な桟橋もあるし、モーターボートを積んだトレーラーがやたらとあるわけです。

つまりここ、滝ノ沢キャンプ場はひめます漁シーズンに賑わう知る人のみぞ知る施設だと言えそうです。
しかし歩いてみると地面は砂利や石がゴツゴツしているので、テントを設営して地べたに寝るには向かないような感じです。
コットか、厚めのスリーピングマットが欲しいような。

焚き火跡。

この辺がテント向きかな…。

管理人さん。

バイクツーリングでのソロキャンプでここを選択する理由は、基本的にはなさそうですが、一応場所だけは抑えておいてもよさそうです。
どちらかというと、ワンボックスやキャンパーで来て漁をしながら車中泊というような雰囲気があるキャンプ場で、炊事場やトイレなどは必要最低限といったところです。

料金とかもよくわかりませんでした。

十和田湖周辺でキャンプをする場合には特に理由がなければ宇樽部キャンプ場か生出キャンプ場、もしくはその周辺にあるゲストハウスやライダーハウスを利用しても良さそうです。

調査終了!

この日は目的を達成したので、七戸に抜けて七戸の森林キャンプ場で焚き火してソーセージでも焼いてお昼を食べて帰ろうと思ったのですが、八甲田の山道で軽く自動車相手に接触事故を起こしまして、現場検証ののちに雨に降られながらなんとか自走して帰宅しました。

まぁバイク乗っている以上はそのうちこういう事故はあるもんだとは思っていましたが、それでも軽度な事故で済んで良かったです。

(現場検証に立ち会った駐在さんがいうには向こうが直進車妨害で過失は向こうが大きい…みたいな事は言ってましたけれども、まぁ普通に手続きしてお互いに普通な生活に戻れればいいよなと思っただけでした)

で、2017年シーズンのツーリングは早めに終了となりました。
来年はどこにいこうかな。