タープの試し張りついでに火遊びしてきたというだけの記事。

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涼しい日が続いております、ミナヅキです。
いかがおすごしでしょうか。

さて今回は小雨の中でペンタタープ、つまり五角形のタープの試し張りをしてきたという記事です。
やっぱりソロで簡単に設営するならワンポールのタープが気軽でいいですね。

あれ?

四角いタープ持ってましたよね?

はいそのとおりです。

タープの試し張りをしてきたというだけの記事。
4月なのに積雪9cmだそうです、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 先週続いた小春日和も昨日今日とすっかり冬に逆戻りしてしまったようなお天気と気温です。 積雪9cmというのは太平洋側に位置する「青森県内で最も積雪が少ない」はずの八戸市の数字だそうです。 やませっちゅーんですかね。 さてそんなわけですが、昨日お昼の晴れている間にタープの試し張りをしてみました。

しかし有効な屋根面積を考えたところペンタタープ持っててもいいなと思ったんですよ。
やすかったし。

タープが欲しいので調べてみたという記事。
もうそろそろ雪はいいんじゃないかと思います、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 今月はなんだかこまごまとした仕事が多くてまとまった時間が作れずに気づくともう後半になってしまっています。 今月まだ2記事しか書いてないんですよね…。 でもスキマ時間でAmazonを眺めながらあれこれ考えてたりしました。 タープが欲しいというお話です。

この記事でもやっぱりペンタタープ推しで話が進んでたりしました。
ソロユースならワンポールで設営簡単なペンタが便利ですよね、多分。

ということで。

以前紹介したものはNatureHikeのペンタでしたが、あれは5000円台だったので約半額ですよね。
多分Amazonでよく見掛ける中華系ODMプロダクトだと思います。

OEM生産とODM生産の違い | 貿易・投資相談Q&A - 国・地域別に見る - ジェトロ

(アウトドア用品、なにげにODMもの多いですよね…

現地。

野辺地町のスーパーで食材と水分を調達して到着。
小雨の中、平日ということもあって貸し切り状態です。

ここ、いつ着ても気持ちいいところですよね。

気温が下がってきたので焚き火台を抱えて秋キャンしてきましたという日記。
台風の合間の秋晴れ、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 今週末はまた台風がやってくるようですが、その合間を縫って、台風が連れてきた秋晴れを堪能しながら今月2度めの秋キャンプに行ってまいりました。 寒くて楽しい!

タープとスノーピークのタープポール150cm、あとペグ等一式。

画像の撮影時刻だけでみると約7分で設営が終わっています。
簡単ですね。

立てるポールも一本だけなのでこっちが立てばあっちが立たずというタープ設営特有の現象もありません(笑

タープの向こう裾の中央のループをとりあえずペグダウンで固定してしまい、テンションを掛けながらポールを立ててそこからポールを固定するためのガイラインを引っ張っていけば倒れる事はありません。
常にテンションがかかるように気をつければ難しい事はないですね。

横から。

小雨なのと気温低めなので裾に隙間を作らずすべてペグダウンで済ませています。
ポール150cmにペグダウンだとこういった感じの少しコンパクトな形状になります。

フロア面積的にはDODのバッグインベッドがすっぽり入ります。
ちょっと幕に触るかな。
チェアは微妙に狭いです。
一番高いところにポールがあるわけで、それを避けて座ろうとすると幕に触ります。

屋根のかかっていないところにチェアを出して座るような感じがいいでしょう。
もしくはインフレータブル座布団とかで。

で、これはすべてペグダウンで設営した場合の狭さなので、温かい天候のときにはループからガイラインを出して広く設営するとこの辺の小狭さは解消されるでしょう。
風通しも良くなりますし開放感も出ますからね。

タープというかワンポールのフロアレスシェルターみたいな使い方も出来るということですね。
中に蚊帳を吊るしたらそのままタープ泊できてしまうくらいな感じです。

火遊びとおひるごはん。

ということで、ウッドストーブで火を起こしつつ、アルコールストーブで湯沸かし。

惣菜コーナーの白飯パックって便利ですよね。
手間がかからない。
キャンプ場ついてすぐ食べるならこれで十分です。

ゆるキャン△。

お湯にはフリーズドライの卵スープを投入。
手に持ってるのはノンアルコールですね。
最近別に酔いたいわけじゃないんだなと思うようになってきて案外普通にノンアルコールの缶チューハイとか飲むようになりました。
酔うと運転できないですしね、このあとまた運転して帰らなきゃならないので。


見た目が雑でも肉はうめぇのです。

小雨のキャンプ場で火をつつきながらゆっくりと食事してるのってとても贅沢ですよねぇ。
時計を気にしないとあっという間に時間が過ぎていきます。
卵スープがぬるくなっていても気になりません。

ということで14時くらいにぼちぼち撤営をして帰宅しました。

ペグ7本とガイロープ2本、ポール1本だけなのでタープそのものの撤収も簡単です。
よっぽどコットのほうが手間が(笑

濡れたタープを乾燥させるのに好都合だったので簡易的に立ち上げておきました。

日曜の準備もするよ!

今回は整理して書きませんが左上寝具セクションから
まくら、スリーピングパッド、シュラフインナー、シュラフカバー
レジャーシート、テーブル、インフレータブル座布団
テント、タープポール、タープ、ゴムハンマー、ペグ袋、マルチツール

右上から
キャンドルランタン、ライター、燃料用アルコール、蚊取り線香、虫除けスプレー、キッチンペーパー、ボディシート、フェイスシート、ウェットティッシュ
LEDランタン、ラジオ、クラッシャブルランタンシェード、ヘッデン
マグカップ、チタンカップ、チタンカップ蓋、チタン箸、スポーク、風防、アルコールストーブ、アルコールストーブゴトク、フリーズドライ2食
ゴミ袋数枚、サンダル、レインウェア

という感じです。

上のものをパッキングするとこんな感じ。

で、これシートバッグはまだ拡張出来るのでもう少しスペースがあります。
お土産とか食材とかが入るような隙間は残しておきましょう。


ということで、キャンプツーリング直前の設営練習でした。
当然、雨の心配がなければタープって必要ないんですけれども、どうも宿泊予定の場所が割と人気のスポットらしく、日曜の夜なので利用者は土曜の夜よりは少なくなるのかなぁとは思うのですが、それでも人が多そうだったらパーソナルエリア確保のためにタープ立てるようなことになりそうです。

ま、設営簡単だからいいんですけどね。
練習してイメージを作っておくのは現地で役立つと思います。
多分暗くなってると思いますし。

Motomoのペンタタープでした。
さがすと結構レビューの多いタープなので導入しやすいんじゃないかと思います。
気になってる人は買っちゃうといいと思います。
お値段よりも満足度高い気がしますよ、これ。