ゆるキャン△から始めるアウトドア生活。的な記事【その3・衣】

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Special|TVアニメ「ゆるキャン△」公式サイト : http://yurucamp.jp/special/
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ゆるキャン△アニメみてますか~?ミナヅキです。
いかがお過ごしでせうか。

今回はシリーズ3回目のキャンピングにおける【衣】の部分について記事にしてみたいところなのですが…あれ、これって必要なんですかね?(おい

ゆるキャン△から始めるアウトドア生活。的な記事【その1・住】
ゆるキャン△アニメみてますかー?ミナヅキです。 いやぁ、第二話もよかったですねぇ。 ニコニコ動画が最新話無料なので是非是非。 という事で、ゆるキャン△アニメからキャンピングに興味を持たれた方に捧ぐ とりあえず簡単にキャンプしてみよう! 的な記事を書いてみたいと思います。 多分他にも似たような記事を書いてるサイトは星の数ほどあるかもしれませんが、結構人によって考え方や意見が変わるジャンルだと思いますのでミナヅキも書いてみたいと思います。
ゆるキャン△から始めるアウトドア生活。的な記事【その2・食】
どうも、自称ツーリングキャンパーなミナヅキです。 (今無意識のうちにヤマザキってタイプしそうになって焦った。誰だよヤマザキ。 前回はキャンピングにおける衣食住のうちの住の部分についてフォーカスしてみました。 アイテム選びってとても楽しいのでAmazonあたりを観ているだけでもかなり時間が溶けます。デロデロです(その表現やめろ 今回はキャンピングにおける衣食住のうちの食の部分についてフォーカスしていってみましょう!

アウトドアにおける服装。

被服とは。

被服(ひふく)とは、身体に着用するものである。人体の保護や装飾、社会的地位の表象等のために発展してきたもので、人間の文化の主要構成要素の一つである。もっとも典型的には、布(布帛)を縫合して着用に適した形状に仕立てた繊維製品である。また物品の元の目的が着用にない場合でも、これを身につけることで被服と捉えられる場合がある。
被服 – Wikipedia

なんか中学校の家庭科でテストに出ていたような気がしますが、キャンプに置ける被服、つまり衣類の重要性は人体の保護という点が一番大きいでしょう。
まぁ、登山などですと、遭難時の被発見性や被視認性などを重視して蛍光色の目立つウェアが多いわけですが、平地でのキャンピングではその点はあまり意識しなくてもよいのではないかと思います。

被服着用の目的は多様であるが、主には、体表付近の温湿度を調節する環境制御、身体や皮膚の保護・防御、身体の一部の秘匿や強調、装飾、また、性別・身分・職業等の表示がある。体毛の乏しい人類にとって、被服は基本的に体温調節(の補助)の役割を荷っている。また体表を保護し、傷つけないための役割も荷っている。下着類を中心として汗の吸収と発散を助け、また寒い場所では身体が冷えすぎないように防寒着を着用する。また、熱帯や砂漠などでは太陽光を遮蔽するために被服が用いられる。作業着、防護服などは、怪我や汚れを防止する目的に特化した衣服であり、また身体を激しく動かす場合には、活動性の高い被服が用いられる。
(同)

整理してみましょう。

・温度
・湿度
・保護/防御
・汗の吸収と発散
・防寒
・直射日光からの保護
etc…

野外、アウトドアでは室内と比べると遥かに被服がもつ機能性が重要になってきます。
室内であればそれぞれ
・冷暖房で温度の調節
・加湿機や除湿機で湿度の調節
・カーテンやブラインドでの遮光
と建物や設備にそれらの機能を期待する事が出来るわけですが、アウトドアではコテージや小屋泊などでない限りはその殆どの機能性を被服に依存する事になります。

で。

ゆるいキャンプの記事でしたよね?

なんとなく堅苦しい話をしてきましたが、平地のキャンプ、特に春~秋では暑い寒いに合わせた服装をして着たり脱いだりすればというだけな感じがします…(笑

登山やスポーツ系のアクティビティというわけでもないので、自分の身体感覚に合わせた快適な服装でお過ごしください以上!みたいな感じなんですが、これだとあまりにも記事として成立しないのでもう少し掘り進んでみたいと思います。
(まだ1000字ちょっとですし

機能性衣料。

機能性衣料、小売りに熱
 ファーストリテイリング傘下のユニクロなど小売り各社が速乾性などの機能を高めた衣料品の販売を拡大する。ユニクロは吸汗速乾に優れた機能性衣料を前年比1.7倍の63品目に拡充し、国際統一ブランドを立ち上げ

平たく言ってしまうとユニクロのヒートテックやイオンのクーリッシュファクトなどの発熱や速乾、通気性などの付加機能をもたせたインナーなどの事を指しますが、以前はスポーツウェアなんかでよく見掛けたものが一般的な市場に広がってきているように見えます。

実際、これらのインナーは野外の環境においての快適性を提供してくれるものだったりしますし、キャンピング程度のアクティビティであるならばユニクロやイオンなどのものでも大丈夫だと思います。
登山などとなってくるともっと要求スペックが高くなるので、そういった専門メーカーが作っているウェアが必要になってきたりはしますが…。

こういうのとか。1着5000円くらいから。

インナーの話。

なぜインナーの話をするかといいますと、暑い季節も寒い季節もこの肌に直接触れるインナー1枚でだいぶ快適性が変わってくるんですよね。
某J隊時代にアンダーアーマーのインナーを勧められて使っていた事があるのですが、これが非常に心強い着心地だったのですよね。

非常にストレッチする素材のとても薄いインナーだった記憶があるのですが、その薄いインナー1枚で夏は涼しく冬は暖かくといった体験があったわけです。

公式では「第二の皮膚」と表現していますが、汗による不快感を排し、また体温を再利用するような感覚が得られるインナーで、しかも最初は窮屈に感じられますが身体の動きを阻害しない着用感は非常に快適でした。

こういった経緯から今でも夏はバイクでツーリングに行く際には薄い長袖のピッタリしたインナーを着ていたりします。
走行風による冷えを抑え、またバイクから降りているときの汗の不快感を抑えてくれるなどインナー1枚でかなり快適に過ごせたりします。
直射日光による日焼けやジリジリ感も低減されますし、雨に濡れても割とすぐ乾くので本当に恩恵の大きいウェアだと思います。

雨対策。

基本的にはキャンプ予定日の天気予報は確認するとは思いますが、休みが少ない人やメンバーの予定の調整などでどうしてもその日に決行しなければいけないなど、多少の小雨の中でもキャンプに行ったりなどという状況も出てきたりするでしょう。

天気予報が確実に当たるわけでもなかったりしますし。

そういった降雨の中でも快適に過ごすためにはやはりポンチョやカッパ、レインウェアが重要になったりします。
オートバイに乗るライダーであれば割とレインウェアは携行していたりするのですが、キャンプ用品を揃えていてもレインウェアは忘れていた!というキャンピング初心者はそれなりにいるかもしれません。

あまり高価なものでなくてもいいので、防水防滴素材のものを用意しておくだけでもずぶぬれで寒くて大変だった!というような事は避けられるでしょう。
ちなみにミナヅキが使っているレインウェアはホームセンターの作業服コーナーのものです。
3000円くらいでも快適なんですよ、あれ。

あとユニクロのブロックテックパーカーも持っています。
防風性能もありますし上半身の濡れを避けるだけでもだいぶ不快度は減らせます。

ユニクロ|ブルゾン・パーカ・ライダースジャケット|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)
【ユニクロオンラインストア|MEN】ブルゾン・パーカ・ライダースジャケットの特集ページ。人気のライダースジャケットやデニムジャケットの他、MA-1などのブルゾン、パーカなど幅広く取り揃えています。メンズファッションならユニクロ公式通販サイト

たとえ雨の中でもフィールドで活動する…これも野外で生活をするキャンピングの一面と言えるでしょう。

帽子。

帽子も直射日光からの保護や雨による濡れを避ける事が出来ます。
髪が濡れると思った以上に不快ですからね。

状況にあわせてかんたんに被ったり脱いだり出来る部分なので季節にあわせた帽子を持っていくと良いでしょう。

寒い時期では睡眠時にニットキャップを被って寝るだけでもだいぶ暖かさが違ったりします。
寝袋からは頭部は出やすいですから結構すーすーしたりするんですよね。

履物。

足元の装備は活動する環境に大きく左右されるわけですが、キャンピングでは基本的に芝や土の上での活動になります。

必然的に足元の状況が悪かったり、ゴツゴツした砂利の上を歩いたり、また雨が降ると水たまりの中に足をつっこむシーンも出てきたりします。
そういった状況に対応出来るような、なるべくならば防水性の高く保護性のあるブーツなどが好ましいと思います。
まぁこの辺はキャンプ場の整備状況などにもよるので自分の不快度に対する耐性などと照らし合わせて選んでもよいかもしれません。

夏であれば汚れたり濡れたりする前提でトレランシューズのような薄くてすぐ乾くような履物という選択肢もあったりしますし、芝や草丈が低いところで害虫などの危険性がほぼ皆無というようなところではサンダルなどでもいいのかもしれません…が。

防虫ウェア。

着る防虫+UVカット・Foxfireのスコーロン・ウェア
蚊やマダニを防ぐ涼感ウェア『虫よけ+UVカット+吸汗速乾』のFoxfireスコーロン素材の説明ページです

最近では「着る防虫」と銘打ったウェアを見かけるようになりました。
特に夏の野外では蚊の羽音に悩まされ続ける事も少なくはないわけでして、蚊取り線香は手放せなかったりします。
またアブなどもしつこくつきまとってきたりします。
(ミナヅキは昨年トレッキングしていてだいぶ刺されました…)

これらの虫対策もアウトドアでの快適度に大きく影響しますので、防虫ウェアというのはある意味では多くのキャンパーにとって待望のアイテムであるかもしれません。

斉藤さんに「冬キャンプのどこがいいの?」と聞かれたしまりんも真っ先に「虫がいない」と述べています(笑
まぁこれは偶然かもしれませんが、夏の虫のウザったさといったらないわけです。

昨年秋ぐらいになって虫がいなくなってからのキャンプは快適だったという印象が強く残りましたからね。
暑さ寒さよりも虫の有無のほうが快適度に影響が大きいかもしれません。

安いアイテムを探そう!

アウトドアメーカーのウェアは当然その専門メーカーが作っているものなので機能性も高く快適性に優れたものが多いのですが、当然相応に高価だったりします。

そこでこれらの野外活動に適したウェアを安価なもので代替出来ないかと考えてみると色々出てくるわけですが
・スポーツウェア
・作業衣料品
あたりを探してみるといいかもしれません。

どちらも野外での運動や作業に適した衣服を販売しているので、暑さや寒さ、雨や雪に対応したウェアが揃っていたりします。

バイクに乗る人であればワークマンのイージスシリーズなんかは聞いたことがあるのではないでしょうか。

コスパ最強防寒着・新イージス6種をバイク通勤で試す
ワークマンのコスパ最強防水・防寒ウエア「イージス」が、2016年の新モデルでブランド化され、品揃えも6種類まで拡充されました!ワークマンの協力で6種類全部をバイク通勤で使うことができたので、インプレッションしていきましょう。果たして、最もバイク乗りに適したウエアはどれなのでしょうか!?

他にも速乾シャツやコンプレッションウェア、レインウェアなど過酷な環境で快適に過ごすための衣類が並んでいたりするのでこれらの店舗などを定期的に見て回るのも面白いと思います。
自分なりの掘り出し物を見つけたときの楽しさは格別だったりするんですよね。

まとめ。

まずは寒すぎて耐えられないという事がない夏からキャンプに慣れていこう!

…とミナヅキは感じます。
いきなりゆるキャン△のように冬のキャンプに繰り出してもトラウマを作って帰ってくる可能性もありますので…(笑

しかしながら、オートキャンプ、自家用車で積載に余裕があるのであれば防寒装備やホッカイロを山積みにしてキャンプに挑み、どうしても寒くてこれ以上無理!となったら車中泊に切り替えるという方法もとれなくはないとは思います。

最終的には自分の体質や自分の環境耐性を把握し、当日の温度や天候にあわせた装備を準備出来るという経験値による部分がほとんどだったりします。

知識を身に着けてフィールドワークで実践、反省と改善の繰り返しというのは全てにおいて共通する事でしょう。

ここまで書いておいてなんですが、あまり難しく考えず余裕のある装備や服装で初めて見るといいかもしれませんね。
誰だって最初は初心者なわけですし、ミナヅキもまだ1年生ですし。

れっつ ゆるキャン△!(流行れ(定期

最低使用温度-50℃対応の寝袋って…(笑