タープが欲しいので調べてみたという記事。

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http://www.isuka.co.jp/products/lineup/product.php?seq=208
この記事は 66 くらいで読めます。

もうそろそろ雪はいいんじゃないかと思います、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

今月はなんだかこまごまとした仕事が多くてまとまった時間が作れずに気づくともう後半になってしまっています。
今月まだ2記事しか書いてないんですよね…。

でもスキマ時間でAmazonを眺めながらあれこれ考えてたりしました。
タープが欲しいというお話です。

タープの必要性。

ビビィテントなので。

ミナヅキはツーリングキャンプにはビビィテントを使うという非常に趣味に走ったスタイルを採っています。

で、昨年は9月のツーリングキャンプで使ったわけですが、この日は幸いにも雨に見舞われることもなく気持ちよく一泊してくることができたわけです。

【宮城県突入】本州最東端探訪キャンプツーリング。
早いもので9月も半ばに差し掛かろうかとしています。 ミナヅキです、いかがお過ごしでしょうか。 今回は9月の10日から11日にかけて行ってきたキャンプツーリングの様子をお届けします。 モバイルバッテリーに振り回されて走行ログがボロボロだったり、最後の最後にちょっとした事件があったりとてんやわんやでしたが、それでもやっぱりキャンプツーリングは楽しいなぁというところに着地してしまったりするわけです。

しかしまぁ、そのあいにくにも雨に見舞われた場合、このリビングスペースのないビビィでどうするか?と考えた場合、やはり軒先は欲しいように感じるわけです。

ビビィ + タープというスタイル。

実際に「ビビィ タープ」で検索してみると、そういったスタイルは実在しているわけです。
それがどのあたりにあるかというと、割とトレッキングやロングトレイル、またUL系ハイクの歩きのアクティビティのようです。

http://geared.jp/chiyoda/2014/11/tarp57.html

http://franky01.blog135.fc2.com/blog-entry-429.html

厳密に言えばこれらはビビィサックのほうですが、形状的にビビィテントでも大差ないので抱える屋根問題は似たようなものです。

ということで、タープをいくつか見繕ってみました。

タープ選びの前に。

タープのイメージ。

キャンプにタープって本当に必要?メリット・デメリットをまとめてみた。 - DOD JOURNAL[ディーオーディージャーナル]
最近はスクリーンタープや2ルームテントが流行りですがタープテント(オープンタープ)もやっぱり捨てがたい!オープンタープの魅力と使用時の注意点、設営のコツをお伝えします。

DODの記事のように、テントの前室やリビングスペースとして大きいタープを設営するというイメージが大きいかもしれませんが、結構色々とアレンジが利くアイテムだったりもします。

http://www.bushcraft.co.jp/origamiTarp/origamitarp.html

ブッシュクラフト株式会社というそのまんまなブッシュクラフト系アイテムをリリースしているところのオリガミタープというアイテムのアレンジ例ですが、ポールとロープ次第で様々な形で設営できるのですよね。

しかし、荷物を減らしたいミナヅキとしてはモノポール、ポール1本で設営できる小さめのタープが欲しいわけです。

候補アイテム。

ペンタシールド / Snow peak

ソロ用タープといえばこれを思い浮かべる人は結構多いのではないでしょうか。
150cmのタープポール1本で設営でき、開放感と包まれ感のバランスがよいペンタタイプ、五角形のタープです。

別売りのペンタイーズを接続すれば簡易的なダブルウォールテントとしても使えます。

さすらいタープ / DOD

DODのポリコットン製のペンタタープです。
ポリコットンということで、燃えづらい素材で焚き火する人にはありがたいアイテムかもしれません。
内側にループが縫い付けられているので、市販の蚊帳などを吊るして設営することもできます。

ペンタシールド / NatureHike

軽量アイテムを比較的安価でリリースしているNatureHikeのペンタタープです。
5000円台ですね。
ただし流通量そのものは多くないようで、定期的に在庫がなくなったり復活したり、似たような製品に差し替わったりします。


ペンタタープ自体はあまり製品が多くなく、ちょっとすると特殊なアイテムといえるかもしれません。
まぁ基本的にはソロ~ペアくらいの人数でしかカバーできない形状ですし仕方ないといえば仕方ないかもしれません。

自由度で考える。

ブッシュクラフト系のページを見ると、基本的には四角いタープが重宝されているようです。
というのは、上で紹介したとおり、最終的に一番アレンジが利くのが四角いタープだからとのことで、ブッシュクラフト系のタープといえば四角くてループの数が多いというのが特徴です。

状況や環境にあわせて設営方法をアレンジするという楽しみ方をするような感じですね。

で、ミナヅキ、ポール1本でどういった設営ができるかA4用紙を折って考えてみたところ、意外と安価な長方形タープでもいいんじゃないかという気がしてきたわけです。

ということでそのまま購入してみました。

テントタープ 300 x 220 / GeerTop

2,889円。

ハトメが4すみと長辺の真ん中の計6箇所というシンプルなタープですが、複雑な張り方をするわけではないので、これでいいかなと(笑

コンビニ受け取りが使えるサイズでした。

タープ本体とペグ4本、蛍光織り込みのロープが6本という内容。

ペグはY字というか三菱。

部屋の中で広げてみましたが、さすがに大きいのでイメージ設営どうこうというわけにもいかず、スタッフバッグに戻しました。
タープ本体は低価格な事を考えると実用に耐えそうな品質ということで問題ないように感じます。
スノピのペンタシールドが安くても12,000円クラスな事を考えるとよほど安いですよね。

また特に特定のポール長である必要もないので、タープポールは自由なサイズを選べます。

これを用意しておけば、スノピのペンタシールドを間違って買ったときでもすぐに使えますね!(意味深

今年の秋はタープ泊ということでどうでしょうか!