それでもやっぱりビビィテントが欲しい!というお話。

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8月もそろそろ終わりですね、ミナヅキです。
いかがおすごしでしょうか。

今月は仕事のほうが忙しくあまり更新出来ませんでしたが、それでもぼちぼち生きております。
さて、実際にキャンプツーリングに行ってきたのが今月の中ほどでしたが、そこから思ったことは装備のコンパクト化及び軽量化の余地があるなぁという部分でした。
もっとシンプルにキャンプツーリングをするためにはどうしたらよいか?
少し考えてみました。

キャンプツーリングを3回行ってみて。

練習2回、本番1回の計3回のキャンプツーリングを行いましたが、とりあえず肉を焼くというキャンプツーリングっぽいことも出来たので結果としては上々かなと思っています。

キャンプツーリングの練習に行ってきたという話。
暑い日が続きますね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 わたくし実は、昨日12日の夕方から今朝までキャンプの練習にと実際にテントを設営して外泊してきてみました。 タイトルの通りあくまでも練習なので、バイクで1時間程度の近所のキャンプサイトに行ってきただけですが、なかなか楽しかったです。 それと、予行練習って大事だなと感じました。
第2回キャンプツーリング訓練に行ってきたという話。
青森では今日からねぶた祭が始まりますね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 今回、8月1日~2日と1泊ほどバイクでキャンプツーリングに行ってまいりました。 例によって自宅から1時間少々のところでの習熟キャンプなのですが、やっぱり行ってみると面白いものでした。
【人生初】山形県突入キャンプツーリング!
バイクツーリングのハイシーズン、いかがお過ごしでしょうかミナヅキです。 今回は年始めから目標としていたキャンプツーリングに行ってきました。 さすがに予定通りには進みませんでしたが、それでも良い景色に恵まれ見知らぬ土地と道路を楽しんでくる事ができました。

で、目標にしていた秋田県境越えキャンプツーリングも無事に終わらせてくる事が出来たので一応一区切りはついたかなというのが正直なところです。

では、今度は自分なりのスタイルを突き詰めてみたいなと思ったときにやはり
「キャンプツーリングの主な目的はツーリングである」
「キャンプはツーリングを数日に渡って行う際の副次的なものである」
という意識が強いので、そこに偏向した装備の見直しを行う必要があると判断しました。

これはあくまでもミナヅキの感覚や意見なので、キャンプが主な目的のツーリングやキャンプとツーリングの比率が均等なキャンプツーリングを否定するわけではありません。
ミナヅキの場合はバイクが小さく積載量が限られるという部分もあるのでどうしてもコンパクトに済ませたいという理由もあったりしますので…。

考え方。

さて、ツーリングライダーは登山するわけではないので基本的には食事はお店やコンビニを利用出来ます。
この点に関しては以前から書いてきているつもりですが、今回装備品の見直しをしようとした際にこの部分が削り代になると強く感じました。

焼肉しない。

外で食べると何でも美味しいのですが、そんな中で焼くお肉はなんとも言えずたまりません。しかし、まずこれを辞めます(笑

やめます…

人によってはバーベキューコンロや焚き火台などを使っているかもしれませんが、この焼肉用セットを省略するだけでも結構なコンパクト化になります。
跳ねた油の片付けなんかも意外と手間ですからね…。

クッカーを必要最低限にする。

今現在、ミナヅキのメインはDODのクッカーで1L沸かせるサイズのものです。

これもフリーズドライやカップ麺のお湯を沸かせるだけのサイズのものにするだけでも結構なコンパクト化が期待出来ます。

ガスストーブをOD缶のものにする。

今現在使っているのがイワタニのジュニアバーナーです。
定番ですね。
これを登山などで使うようなアウトドア缶のバーナーに置き換えます。

手間でなければアルコールストーブという選択もあります。
さすがにウルトラライト志向に傾きすぎますが、かなりのコンパクト化が実現出来ます。


これらのように、基本的な食事はツーリング先の休憩ポイント、道の駅やお土産屋さんの食堂で済ませる前提で行動し、夜や就寝前の小腹対策にフリーズドライやカップ麺を食べるような運用で、お湯が沸かせる程度の調理器具を選定すると大幅なコンパクト化が出来るはずです。

何がなんでもテントの横で調理しなくても、いいんです。

テントを小型化したい。

さて、ミナヅキ、キャンプツーリングにはGeerTopのバックパッキングテントを使っていますが、その前にDODのスキマテントを買っておりました。

一度試し張りをして、後日実戦投入前日にフレームが折れて即お蔵入りになってしまっているのですが、本来はこの設営超簡単なテントで寝泊まりする予定でした。

現在愛用しているGeerTopのバックパッキングテントはコンパクトで積載には便利ですが、設営にはちょっと手間がかかる感じですかね。
フライシートだけであればすぐ建つんですけどね。

GEERTOPっていうメーカー、気になりますよね?という話。
GEERTOPのピラミッドテントが気になっているミナヅキです、どうも! Amazonなんかでアウトドア用品、特にテントあたりをあさっていると見かけるのがこのGEERTOPというメーカーです。 商品説明などを見ると少し怪しい日本語が並んでいたりはするのですが、商品画像は頻繁に差し替えられ、商品そのものの改良も頻繁に行われているようです。 いったいどういうメーカーなのでしょうか。

ビビィテント。

ワンタッチソロテント/スキマテント はジャンル的にはこのビビィテントというものでして、芋虫型だとか棺桶型だとか言われますが、海外では結構愛用者がいるようです。

そこで同じくGeerTopから2種類リリースされているビビィテントを観てみましょう。

Backpacking Hiking Bivy Tent.

Camping Hiking BIVY Tent.

この2つ、写真をパッとみた感じではどこが違うのかわかりづらいかもしれませんが、足元の造りや室内高などに違いがあります。
表にしてみましょう。

  バックパッキング
ビビィ
キャンピング
ビビィ
スキマテント
重量  0.98 kg  1.25 kg 1.3 kg
 フロア(長さx幅)  225x75 cm 230x75 cm  217 x 79 cm
高さ   35 cm 60 cm  55 cm
防水性  フライ 240T PU 5000mm
フロア 210T PU10000mm
←  フライ PU2000mm
フロア PU5000mm
収納サイズ   48x12x12 cm 47x12x12 cm  50x13x13 cm

バックパッキングのほうが軽量コンパクトに作られています。

バックパッキングのほうはビビィサックとしての簡易的な設営も選択出来ます。

バックパッキング

しかしキャンピングのほうと比べると足元のフレームと換気メッシュが存在しないのでインナーハイトと併せて、割とエクストリーム感が強いような印象を受けます。

キャンピング

こちらでキャンピングビビィの設営の様子などが見られます。

オレンジの幕体のものが足元のほうにもフレームが入るキャンピングビビィですね。

雨の心配のない乾燥した環境であれば寝る時だけビビィテントに入り、それ以外は露天で生活するようなスタイルでも大丈夫なんですよねぇ。
逗留とかはしづらそうですけれども、カッパがあればなんとかなるでしょう。
(ストロング野営スタイル

Backpacking Camping Hiking Bivy Tent.

どうしてもテント内で座りたいという人はこちらのハイブリッドタイプもあります。

こちらは割とレビュー動画がありまして、雰囲気はつかみやすいのではないかと思います。
フライとインナーのダブルウォール構成で、室内高も91cmもあるので、ビビィテントというよりはソロテントに近いようなサイズ感です。

収納サイズが小さいなと思ったところ、やはり防水性能が上の2つのビビィと比べると低いようです。
210T PU2500mmだそうです。

設営の手間は一般的なダブルウォールのテントと同程度ではないでしょうか。
全高が低いので耐風性能は高そうです。

ミナヅキの理想的キャンプツーリングスタイル。

ミナヅキとしては宿営地に入る前に夕ご飯を食べてきて、宿営地に入ったらサッとビビィテントを設営してササッと寝て翌日に備えるという野宿スタイルが理想だなと感じているところです。

睡眠が快適なら割と幸福度が高いので、せいぜい寝る前に軽く飲酒する程度でいいかなと感じます。

細かい道具を考えると、ヘリノックスとまでは言いませんが、すっぽりタイプの折り畳みチェアとフィールドホッパークラスの小さい折りたたみテーブルがあるといいかもしれません。

小さいバイク、小さいテント、小さいテーブルで小さく宿営するスタイル。
設営と撤収に時間をかけるのが面倒だというのが本音だったりしますが、キャンプの部分でいかに省エネ出来るかという事を考えた場合にはこういう選択肢もあるということですよね。

あ、スリーピングパッドはすでに小さいものを確保しました。
青森市のグリーンハウスのアウトレット品ワゴンにずっと入ってたものです。
気になってたんですよね~。

ULコンフォートシステムは最近モデルチェンジしたばかりですが、このアルパインパッドの旧モデルが5000円でした。
エアパッドの120サイズも5500円でワゴンに入っていたのですが、調べてみると保温性の面ではアルパインパッドのほうがいいようなので、また室内高の低いビビィで使おうと思うと厚みは気になるところなので、薄いパッドのほうを選択しました。
収納サイズはエアパッドのほうがずっと小さいんですけれどもね。

【モンベル】U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 90
抜群の軽量・コンパクト性を実現した登山に最適なモデルです。独自のマミー型形状を採用することで、抜群の軽量・コンパクト性と快適性を両立しました。4サイズをラインアップし、さまざまな登山スタイルに対応します。

さて、9月はどこにいこうかな!