ラーメンツーリングのススメ。

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みなさんバイク乗ってますか?ミナヅキです。
ここ数日ほど、仕事の休みと雨の日が重なってしまってほとんどバイクには乗れておりません。まぁフロントタイヤがだいぶ減ってるのでそっちの交換もしなければならないのですが。

さて、バイクの三大要素といえば「走る」「曲がる」「アイス」という冗談がマンガで語られておりましたが、個人的にはカップラーメンをお勧めしたく思い記事にしてみることにしました。

そんなに難しくも大げさなものでもないので挑戦してみてください。

まず【ラーメンツーリング】とは。

大きくみると2つあるようです。

一つはバイクでラーメン屋さんを目的として出先を選びツーリングを楽しむ事。
もう一つはバイクで行った先でカップラーメンにお湯をそそぎその場で調理して食べるのを楽しむ事。

割とこれは意見が分かれるといいますか、ちょっとするとケンカの原因になる話題ですので「まぁどっちにしてもラーメン食うならいいんじゃね?」くらいに考えて頂ければよいのではないかと思います。

今回は後者の【出先カップラ】でお話を進めさせていただきます。

主観的な話をするようで恐縮ではあるのですが、外で食べるごはんっていうのはいつもの2割増しくらいで美味しく感じられます。
これがカップラーメンでも同じでして、なぜか、ドラッグストアで1つ80円とかで投げ売りされているようなほとんど具のないようなカップラーメンでも普段より美味しかったりするので楽しいです。

私はラーツーにいくときにはコンビニで食料と水分の調達をしていくのですが、その日その日で目についた新製品のカップラーメンを試すようにしています。
外で食べると多少不思議な味のものでも許せてしまったりしますからね。

山で食べるのは特においしい。

道具の話。

カップラーメンの調理をする必要があるのでまずお湯が必要になります。
そこで選択肢が二つあります

1.お湯を沸かす
2.お湯を持っていく

難易度で言えばお湯を持っていったほうが簡単かもしれません。自宅で沸かしたお湯を魔法瓶などで現地まで携行します。
保温性能的な面でいうとサーモスの山専ボトルのシリーズが定番商品のようです。


そんな中、山専ボトルがリニューアルするという話を聞いて、コレ以上何が変わるんだ? と疑問に思いました。と同時に、気になるのは山専ボトルで唯一不満のあったところが解消されているのか? ということ。そういったわけで、早速手に入れてテストしてみました。
旧山専ボトルと新山専ボトルを比べてみた

とりあえずこれだけあれば外でカップラーメンを作ることはできますね!
…というのは少し味気ないのでもう少し楽しみたい方にはお湯を沸かすほうをお勧めします。私もお湯沸かし派です。

1.お湯を沸かす容器

2.お湯を沸かすバーナー

最低限これだけあればお湯は沸かせます。
上の2アイテムは実際に私が使っているものです。

コンビニでカップラーメンを調達するときに一緒に500mlのペットボトルのミネラルウォーターを買っていくと一般的なカップラーメンであれば間に合います。
最近はカップラーメンの容器の側面に必要なお湯の量が書いてあるので便利になりましたよね。

あとこれにマグカップとティーバッグなりインスタントコーヒーを必要分量だけでも持っていけば野外で優雅にティータイムを楽しむ事も出来ます。
お湯が沸かせる道具があるだけで外での楽しみの幅がグッと広がります。

ラーメンツーリングはこういった道具を使う性質上、キャンプツーリングへのステップアップもしやすい楽しみともいえます。

快適なラーメンツーリングを楽しむために。

さて、お湯を沸かしてカップラーメンの調理は出来るようになりました。しかしどこでどうやって食べるのか、です。
個人個人の経験や慣れ、スタイルなどもありますがここでは割とポピュラーなアイテムを紹介したいと思います。

折り畳みチェア

あれば快適です。
ビニールシートやクッションなど、地べたに敷いて使えるモノであればなんでも構わないとは思います。
バイクへの積載が出来るのであれば大きなゆったりしたものを持って行ってもいいでしょう。

キャンプツーリングしている人ではこういうものを使っているという声もありました。

これは時間が溶けそう。

携帯テーブル

やはり食事をするのですから地べたで行うのは気が引けるでしょう。
積載に余裕がある場合には持っていきたいアイテムです。

定番の通称「鹿番長」のロールテーブルです。価格も安く、とりあえずラーツーするにはこれで十分でしょう。

バーナーの風よけ

お湯を沸かす時間の短縮や風が強い日でもお湯を沸かせる心強い味方となるアイテムです。

以前十和田湖の展望台でアルミ鍋の冷凍なべやきうどんを調理しようとしたところ、風が強くて全然沸騰しなくてものすごく時間がかかったことがありました。予算と積載スペースに余裕があるのならば携行したいです。

まとめ。

ざっと駆け足で概要と道具を書いてみましたが、要するにその日の気分と勢いと冒険心次第ともいえます。火を使うにはある程度使える場所使えない場所の判断も必要ですし、あまり人通りの多いところで食事するのも気が引けるかと思います。あくまでもマナーやモラルを守って楽しんでください。

記事中にも取り上げましたがここからキャンプツーリングへ大きくステップアップする人もいますし、ご当地湧き水でのコーヒーを淹れてみたりお茶をいれてみたりというカフェツーリング、鍋ツーリングっていうジャンルもありましたね。ツーリング先の直売所で食材を買い出してそこら辺で鍋を作って食べるという楽しみ方です。魚とかきりたんぽとかいろいろです。

共通して言えることは野外での食事はいつもより美味しい楽しいというところでしょう。

バイクに乗って出かけた先での非日常をさらに楽しみましょう。

ツーリングテント欲しいですねー