TANAXのシートバッグを比較してみた。

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TANAX シートバッグ。
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季節柄バイクのネタが続きますね、ミナヅキです。

今月2回ほど隣県までのツーリングをしてみて
「シートバッグに防寒着を詰め込むと余裕なくなるっちゃねー」
という事を感じたので『ステップアップするなら』という前提でシートバッグの比較をしておりました。

公式サイトを行ったり来たりして比較することになりがちですが、表にしてみたら比較しやすいかも?と思ったので実際に作ってみました。

今使っているもの。

スーパースポーツ車対応のエアロフォルム
■スーパースポーツ車等のスリムなシートにコンパクトでスリムにジャストフィット。
■バッグ内部に金属フレームや樹脂パネルを組込で安定積載とバッグ形状維持。

寸法 高さ180 幅240 長さ280
容量 9.1L

TANAXのシートバッグのラインナップの中ではシートカウルバッグに次いで2番目に容量の小さなシートバッグになります。
というのは、私のバイクがミニサイズだからですね。

キャリアにジャストフィット。
キャリアにジャストフィット。

キャリアにジャストフィット。

サイズアップを考えてみる。

基本的にはあまり車体幅からはみ出すほどの大きさは考えてないのですよね。
見た目というか、フィッティングが気になるといいますか。
まだキャンプツーリングをするような分の容量を必要としているわけでもないです…

とりあえずはTANAXのラインナップからは大体どれを選んでもサイズアップになりますので、どの程度の大型化となるかを考えてみたいと思います、見た目重視で(笑

日帰りツーリングに最適!スタイリッシュなシートバッグ!
■ショルダーベルト付属。
■パイピングのリフレクターで安全。後続車へ存在をアピール。

寸法 高さ180 幅270 長さ350
容量 14L

おおよそスポルトシートバッグをそのまま大きくしたようなプロダクトだと思います。
高さはそのままで、幅で+3cm、前後長で+7cmですね。
これで容量が約+5Lです。

普段は小さく、いざという時は大きく容量がアップするシートバッグ
■日帰りツーリングに最適なサイズ

寸法 高さ210 幅270 長さ350
容量 15L~23L

ユーロシートバッグと幅と前後長は同じで、高さ方向に大きくなっているモデルですね。
中間のファスナーで高さ方向のサイズが可変出来る仕組みになっていて、それで容量の23Lという数字が実現出来ています。
ちなみにそのままだとユーロシートバッグの14Lに対して+1Lの大きさ。

ジャストサイズの容量を魅惑のフォルムでデザイン
■エアロサイドフラップ採用。取付けバックルをサイドフラップ内に収納することで、ベルトのバタつきを抑え、エアロデザインを実現しています。
■グラブバーにも影響しづらいテールエンドデザイン。

寸法 高さ220 幅320 長さ400
容量 12.5L~18.5L

幅も長さもツアラーシートバッグより一回りずつ大きいですが、おそらく幅に関しては左右のサイドフラップの張り出し分だと思いますので、メイン荷室の内寸幅だけでみると数値ほどではないようです。
実際に容量の部分をみるとツアラーシートバッグよりも最小時/最大時ともに少しずつ小さいです。
おそらくこれはデザインと機能性を優先したプロダクトだと言えるでしょう。

比較表。

  スポルト ユーロ ツアラー エアロ2
高さ 180 210 220
240 270 320
長さ 280 350 400
容量 9.1L 14L 15L~23L 12.5L~18.5L

こうしてみると比較しやすくなりますね。
いろいろと機能性を重視するのも大切ですが、やはり容量やサイズ感がよくわからないとシートバッグの選択はしづらいんじゃないかと思います。
容量確保第一というのであれば、リアボックスあたりが雨濡れや防犯性も高いので自ずとそちらが選択肢となってくるかと思いますし…

私の使途を考えるとエアロシートバッグ2の前後長はさすがに大きくなるので、ユーロシートバッグかツアラーシートバッグが候補になるのかなというところです。
と、考えると見た目にスマートなのはユーロシートバッグですが、高さ+3cm程度で緊急時の容量アップという機能がついてくるのでツアラーシートバッグが後々に役に立ちそうな気がします。
ファスナー開けるだけで容量+8Lですもんね。

私、今年になってから遠方の道の駅で、スポルトシートバッグにギリギリ入るワインをお土産に買ってきたことがありまして(笑
防寒着詰め込んでたら持ち帰ることは出来なかったんじゃないかと思います。

2016-04-01 14.43.01
2016-04-01 14.43.01

お土産売り場からバイクにたどり着くまで実はちょっとドキドキしてました、えぇ…

ツアラーシートバッグ取付例
ツアラーシートバッグ取付例

ツアラーシートバッグ取付例

こんな感じになるようです。見た目がシンプルでいいですね。

余談。

タンクバッグのほうに、タブレット端末を入れて走行ログを記録しているのですが、公式で提案しているような、マップルケースの部分にタブレットを入れて使っていると直射日光でかなり加熱されます。

アイディアとしては面白いんですが、やっぱりここはマップル用だと思うんですよね。
そういえば今年もツーリングマップル買おうといいながらすっかり忘れていたことに気が付きました…

紙地図みながらツーリングするの楽しそう。