タナックスの福袋が届いたぞ!というだけの記事。

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キャンプシーズン開幕です!嘘です、ミナヅキです。
昨年末から告知されていたタナックスの福袋が先日届いたので実際にものを入れたり出したり並べたりしながら使い勝手を検証してみました。
もう気分は今シーズンのキャンプツーリングに向かってしまっています。

いや、いい買い物したと思いますよコレは!

タナックスといえば。

タナックスことTANAX。

TANAX

バイク用品の中でもミナヅキとしてはシートバッグやタンクバッグなど、積載関係の大手というイメージですが、ナポレオンミラーなどでも有名です。

ミナヅキもタンクバッグとシートバッグとサイドバッグすべてタナックスのものを愛用しています。

フルタナックス状態。

記事としてもシートバッグの比較をした事もありました。

TANAXのシートバッグを比較してみた。
季節柄バイクのネタが続きますね、ミナヅキです。 今月2回ほど隣県までのツーリングをしてみて 「シートバッグに防寒着を詰め込むと余裕なくなるっちゃねー」 という事を感じたので『ステップアップするなら』という前提でシートバッグの比較をしておりました。 公式サイトを行ったり来たりして比較することになりがちですが、表にしてみたら比較しやすいかも?と思ったので実際に作ってみました。

ある意味、バイクライフを楽しむ上で知らない人はいないんじゃないかという程のメーカーだったりします。

の、福袋。

福袋A

MFK-228(モスグリーン) デジバッグプラス(スリムホルスター)
MFK-231(モスグリーン) デジバッグプラス(ワンショルダー)
PG-211 シールドクリーナー

合計 12,800円(税抜)相当 → アウトレット価格で5,000円(約60%OFF)

福袋B

 

MFK-235(スポーツ/ブラック) ミニシェルケース
PG-210 消臭スプレー
PG-211 シールドクリーナー
PG-213 レインブレーカー

合計 27,400円(税抜)相当 → アウトレット価格で10,000円(約65%OFF)

福袋C

MFK-195(ブラック) ツアーシェルケース
MFK-231(モスグリーン) デジバッグプラス/ワンショルダー

合計 36,900円(税抜)相当 → アウトレット価格で15,000円(約60%OFF)


ということでどの福袋もアウトレット価格とはいえ、6割引程度の価格になっています。

ちょうど、
「林道に行くとタンクバッグ装着状態だとスタンディングしづらいんだよな」
「そういえばタナックスでツーリングマップル入るサイズのショルダーとかあったよな」
と思っていたところのアウトレットセールの報なのでほぼほぼ福袋B即決ですた。

後日。

何気ないツイートでした。

まったくもって悪魔の囁き以外の何物でもありませんでした。

油断した頃に飛んできたリプライにそそのかされてポチッと購入してしまいました。
オニ!アクマ!

だって6割引きですよ6割。

到着しました。

バイク用品に限らず、ミナヅキは私物の中でもバッグやカバンが多いほうです。
いや、カバンって難しいんですよ。わかります?わかりますよね??(おい

実際に収納してみたりする。

ミニシェルケース。

実際にキャンプツーリング用の道具のコンパクトなセットを収納してバイクのリアセクションのように並べてみました。
思ったよりあっさりすっぽり入りますねこれ。

比較用ウィルキンソン。

イスやテーブルまで含めてもサイドバッグ自体にはまだもうちょっと余力があります。
トップケースが28Lでサイドケースが左右で22L。合計50L分の積載力になります。
これにタンクバッグも足すと手回り品貴重品などが収納出来ます。

夏の暑い時期なら寝袋を省略できますね。

サイドバッグGTとミニシェルケースの比較。

今回購入した福袋Bのミニシェルケース、これは容量22Lと少なめに見えますが、実は以前から愛用しているサイドバッグGTの標準容量の23Lと同じくらいなんですよね。
サイドバッグGTは容量の拡張が出来るので数字的には大きくなりますが、大きなひし形の形状をしているので意外とデッドスペースが出来やすいように感じます。
しかしながらそのひし形の対角長辺を上手く利用するとCAPTAIN STAGのロールテーブルなども収まったりします。
要は使いようというところでしょうか。

寸法比較

  H 高さ
(mm)
W 前後長 (mm)  D 深さ
(mm)
 容量
(L)
サイドバッグGT 300 490 160 23~31
ミニシェルケース 220 340 200 22

ミニシェルケースのほうがGTと比べると天地方向に8cm、前後方向に15cmほど小さいわけですが、奥行きとなる車体幅方向には4cmほど大きくなっています。
これでおおよそ同容量となる22Lを確保しているので収納効率だけを見ればミニシェルケースのほうが優れていると言ってもいいでしょう。

また車体への取り付け方法が新しくなっている事や防滴仕様のインナーポーチなどの装備を見ると同じメーカーのサイドバッグといえども世代の違いを感じます。

デジバッグ スリムホルスター。

容量0.9Lで本当に貴重品少々といったところですが、ベルトを腰に回して腿のところに吊っても邪魔にならないサイズです。
公式ではツーリングマップルが入る寸法をうたっていたはずですが…

さすがにこれは入れてもタブレットまでというところでしょうか…。

通いなれた近所への気分転換プチプチツーリングなどではこの程度の荷物でも問題ないでしょう。

デジバッグ ワンショルダー。

こちらも7インチタブレットとツーリングマップルを入れるとあとはコンデジとモバイルバッテリーくらいでしょうか。
あとこれにスマートフォンを入れる事が出来るポーチがショルダーベルトについています。

フラットな林道へ散歩にいくくらいならこれで十分じゃないかとも感じるところです。


これらのデジバッグシリーズは『貴重品+αの収納力』&『デジタルガジェット専用ポケット』が基本コンセプトとなっているので低容量に見えるかもしれませんが、コンセプトには忠実なプロダクトといえるでしょう。

逆に、あれもこれもと詰め込めるだけ詰め込んでしまうと方向性のよくわからない製品になりかねないので、運用次第で便利になるアイテムというのは一種の哲学とも言えるのではないでしょうか。

スリムホルスターのほうは普段使いしやすいサイズとも言えるので、休日にぶらっと買い物に行くときなどにも持ち出しやすそうです。
むしろそっちで利用する機会が多そうだ…。

まとめ。

福袋、ものや企画によっては安物買いの銭失いというケースにもなりやすいのですが、タナックスの福袋は実質的にはB品アウトレットのセール企画といっても差し支えのないようなもので、内容物もはっきりとわかります。
今回手元に届いたものはB品といっても傷らしい傷もなく「はて一体どうしてB品なのやら?」というような印象です。
おそらくショールームでの試装着に利用されたりとかイベントでの展示に持ち出されたものなのかなと思いますが、実用する上ではまったく差し支えのない状態品質なので、タナックスのアウトレットセールは要チェックをおすすめします。

TANAX