【2泊3日】山形県道の駅巡り野宿(?)ツーリング。

スポンサーリンク。
この記事は 3814 くらいで読めます。

7月も後半になりましたね。
ミナヅキです、いかがお過ごしでしょうか。

今回は2泊3日のドライブ旅行から帰ってきた翌々日に改めて2泊3日の半野宿ツーリングに行ってまいりました!
念願叶っての…なんですよねぇ。

2泊してみたい。

勤務的に無理…。

ということで、今まで連休というと月に1度だけ2連休があるだけというような勤務をしていました。
なので、出来ても1泊2日のキャンプツーリングが限界だったんですよね。

って、この時点で言ってましたが、これは前回のドライブ旅行で消化することになりました。

国道7号起点探訪ドライブ旅行!
海の日を含む3連休、いかがお過ごしでしたか? ミナヅキです。 今回はこの3連休を使って新潟県の国道7号の起点を拝みに行くために2泊3日でドライブ旅行に行ってきましたというお話です。 なんか観るものが普通の観光客と明らかにズレてますが気にしない方向でお願いします。

…で、結局もうこれ言ってる時点で退職の手続きが終わってたりはしたのですが、それはそれということで。

ルートを組んでみよう!

ということで、以前からそれとなく決めていた国道7号の起点を観に行くルートはドライブ旅行に割り振ったので、また違う形でのルートを考えてみました。

荷造り!

いままでのキャンプ装備の中で一番荷物を減らしてみました。
(まぁそれでも防寒装備は多めになってますが

これに着替えとタープポールを追加しました。

当日朝。

同居人氏の出勤を見送り、文鳥をモチモチしながらゆったりと出発支度をします。

野宿ツーリング1日目。

出発。

今シーズンのキャンプツーリングのために新しいシートバッグを調達したんですよね。
とても使いやすい感じです。

[10:11] 点検。

ここでGPSロガーの点検をしつつコーヒーを飲んでいくの、すっかり恒例行事になりましたね。
習慣化とも。

[11:14] 給油。

9381km
3.12L

[12:18] 休憩 田子町ガーリックセンター。

妙に暑いので少しだけ朦朧としてきます。

今まで中のレストランで食事をするとそれに満足してしまって、ソフトのことをすっかりと忘れてしまって、ここでソフトを食べたことなかったんですよね。
あ、レストランのメニューの強烈なニンニクの刺激とは対象的に、ふっと香る控えめなにんにくの風味がこれはこれで美味しかったです。
強烈なほうになれちゃうとちょっとギャップありますけどね(笑

[13:01] 国道104号 青森秋田県境。

鹿角街道という石柱が立っておりました。
最近こういう街道の碑石や標柱にしみじみとするようになってきました。

街道 - Wikipedia

街道の由来などは様々あるようですが、名のある街道はそれなりの歴史があったりして、その昔の人々の往来があったことを感じさせるものだったりします。
こうした県境の峠道などにはきっとお茶屋さんなんかがあったのかもしれませんね。

そういえばバイクに乗って峠をえっちらおっちらと登ることを意識してから「ここが地域と地域を隔てる峠なのかぁ」と思う事が増えました。
クルマだとすいーっと登ってしまったりしますからね。
うちのバイクはどちらとも上り坂が苦手なので、逆にそれで気づいた事が結構あったりとかします。
おもしろいものですよね。

[13:31] 道の駅 おおゆ。

ここでお昼ご飯な感じです。

ここの道の駅のレストランはこの辺では珍しくカフェを名乗るもので、メニューもカフェっぽい感じのものでおしゃれだったりするのですが、どうも今日はそういう気分ではなかったのであっちに行ってみました。

大湯えんがわカフェ - 湯の駅おおゆ
食べログの肉バルランキングで全国一位を獲得した、秋田市川反の人気店「肉バルNORICHANG」全面監修! 鹿角の特産である「かづの牛」や「八幡平ポーク」をメイン食材として扱うカフェ。秋田県産の生乳を使ったソフトクリームも …

えんがわ市スペースのほうにラーメン屋さんが常設されているのでそちらで食事をしました。

湯の駅ガイド - 湯の駅おおゆ
大湯えんがわゲート 
湯の駅のメインエントランスである「大湯えんがわゲート」。駐車場から向かうと、奥には芝生の広場が広がっています。向かって左が「大湯えんがわショップ」、右が「大湯えんがわカフェ」です。 大湯えんがわカフ …

オープンスペースでの食事、アウトドアとはまた違いますけれども、でもやっぱり外で食べると妙に美味しく感じられますよね。
ラーメンは塩とんこつを頼んでみました。
スープがクリーミーで美味しかったです。

かずのじゃなくてかづのですよ。ツイートしてからミスったことに気がついてずっと気になってました(笑

[14:23] 給油。

9495.2km
1.98L

114km
57.57km/L

もう少しタンクに入ったかもしれませんね…
浅くて広いタンクだから傾斜具合とかで結構「満タン感」が変わってくるんですよね。
57km/Lってw

仮にあと0.22L入って2.2Lの給油であれば51.8km/lくらいになるので、この燃費のバイクの0.何リッターは数字に大きく影響するんですよね。まぁ燃費計算する意味のないようなバイクな気もしますが。

[14:20] 国道341号。

キャメルマートってまだ残ってたんですね~と思って今調べてみたらどうやらここが現存する最後のキャメルマートらしいです…。
ヒエェ…。

ここでレインウェアを装備し、バッグにレインカバーをかけて行きます。
標高が高い山は平地と天気が違いますもんね。

[15:01] 北緯40度線モニュメント。

こうして観光地、アスピーテラインなんかの途中に休憩所と一緒に整備してあるせいか、画像やクチコミがちゃんと登録されていて、40度ラインのモニュメントを東西に見てきているミナヅキとしてはちょっと不思議な印象ですね、これ。

[15:35] 宝仙湖 展望台。

雨に降られながら山道を越えて来ると玉川ダムを構成する宝仙湖が見えてきます。

ちょうど停まったタイミングで晴れ間が顔を出して非常に気持ちが良い画像になりましたが、シューズの中はすでに水浸しだったりします…。

[16:48] 道の駅 なかせん。

休憩をしていきます。

といっても、ここはレストランの閉店が早かったり、あんまり商売っ気の無い道の駅なイメージが強いんですよね…(笑

駐車場側にある軽食コーナーでアイスコーヒーを…。

思った以上に軽食だった…(笑

まさかコーラの紙コップに氷を入れてそこにサーバマシンからホットコーヒーを注いでアイスコーヒーが出てくるとは、思わないじゃないですか…。
少々狼狽えましたね、正直なところ^^;

これ、入れ物が透明なグラスっていうだけでも気分がだいぶ違うよなぁと思わなくもないのですが、きっとそういう運営思想なんだろうな、うん。

寝るところを決めずに出てきているので、結構その辺が頭の片隅に残り続けます。

[17:12] 国道105号。

角館方面でみたものの印象が強かったので、こちらにも別のイラストで存在しているとは思いませんでした。
うーむ。

これですね。

[17:42] 道の駅 せんなん。

国道13号に乗りしばらく南下をしてくると見えてくるのがこちらの道の駅。

昨年のキャンプツーリングの二日目に通りかかったときにリニューアル工事を行っていたのでスルーした道の駅でしたが、どう変わったかは元々の道の駅を知らないのでよくわかりませんでした(笑

【テネレも】岩手県南道の駅めぐりキャンプツーリング!【いるよ】
秋らしい季節になってきましたね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 先日9月17日~18日と1泊2日で岩手県の南側の道の駅を巡るようにキャンプツーリングに行ってまいりました。 ツイッターのフォロワーさんも同行してくれてなかなかおもしろい画になっていたような。

ラベンダーソフト、リベンジ決定ですね。
クチコミみても悪くなさそうですし…。

そろそろ18時ですが、道路上の気温表示はまだ28度を指しています。秋田暑い(定期

[18:45] 県道57号。

秋田県内陸部の平らな平野を強く意識させられた道路でした。
遠くに山があって夕日はそこに隠れていくんですが、そのスケール感が海に沈む夕日とはまたちょっと違うなぁと。

秋田県は日本海に沈む夕日の印象が強かっただけに、これはこれで綺麗だなと思いました。

[18:57] うご農業協同組合。

交差点の正面にまたもや萌えイラストが。

いや一連のイラストは見たことがあるんですよね。
JA秋田のページに記載されていますし、このうご農協のイラストのパッケージのあきたこまちが販売されているのも知ってます…。
が、それにしてもやっぱりインパクト強いんですよ(笑

JAうご 美少女イラスト パッケージ商品 | 西又葵先生とのコラボ商品
高品質あきたこまち スイカの JAうご(うご農業協同組合)のホームページです。秋田県の山あいにある自然の美しい羽後町で、新しい地方の農業の在り方を開拓しながら営んでおります。

ちなみにこの建物のイラストは初代様ですね。
しかし初代様パッケージもちゃんとラインナップとして残してるという扱いは立派だなと思います。
普通パッケージイラストがリニューアルされたら情報すら残らなくなったりするのに。
そういう意味では描いてもらったイラストを大切にしているようにも感じられるし、クリエイター側との信頼関係にもつながるよなぁとも思ったりするわけです。
非常にいい空気感ですよね。

[19:04] 道の駅 うご。

もうほぼ日が沈んでいますが、小奇麗な建物の印象なのか普通に長居できそうな雰囲気のある道の駅でした。


営業さんもお仕事がマメなようなので今度改めて営業時間中に足を運んでみたい場所ですね(笑

で、自販機前のテーブルで休憩をしながら地図の確認をします。

[19:31] すき家 398号湯沢沖鶴店。

とりあえずご飯に迷ったらすき家行っとけば間違いありません。
やすいしすぐ出てくるし(笑

あとここはすぐとなりにガソリンスタンドがくっついてるので文句のつけようがない場所でした。

[19:57] 給油。

9670.3km
3.47L

175.1km
50.46km/L

[20:21] 道の駅 おがち。

国道13号線沿いにある秋田県側最後の道の駅です。
そのためか時間帯の割にはクルマが多く停まっていて、しかも休憩室の座敷には場所と時間に似つかわしくない若い奥様方の集団が談笑していました。
カフェか…。

見てみて良さそうだったらここで朝まで寝てもいいのかなと思っていたのですが、ちょっと賑やかだったので場所を改めることにしました。

[21:02] 某所。

まぁ車中泊を含め、野宿は基本的にグレーゾーンなので推奨はしませんし、そのためにどこでどのように野宿したかという内容も記載はしませんが…。

(まぁ画像をちゃんとみればわかる人にはわかるかも…的な。

到着してまずトイレを済ませ、バイクを駐車場の端にえっちらおっちらと押していきます。
建物の影に軽バスが停まっていますが、まぁお互い様だろうということにしてビビィテントを広げます。

すると後ろから「キャンプ?」と声をかけられ振り返ると軽バスのおじさん。
話を聞くとバイクや自転車で野宿旅行をされてる方で、今回に限って事情があって軽バスで来ているそう。
野宿慣れされている方らしく体験談なんかを教えていただきました。

話を聞くと案外どうにでもなりそうな気がしてくるもんですよね…。

378kmでした。

夜霧よ今夜もありがとう。

→ 野宿ツーリング2日目。