【宮城県突入】本州最東端探訪キャンプツーリング。

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キャンプツーリング2日目。

朝。

着衣はタンクトップとステテコなのですが結構快眠でした。

ローカルガイド用の写真を撮ってまわります。

野営場。

ステージがある。

遊歩道。

トイレ。自動洗浄の綺麗なトイレ。

炊事棟。

炊事棟。

炊事棟トイレ全景

この人、一体何月までキャンプするつもりなんだろう。

唐突に始める軽量装備論。

実は充電されていて4つあるインジケーターが全部光っているのに、充電を開始するとすぐに1個点灯まで減ります。
最近妙に充電時間短いなと思ったら…。
今回はこいつのお陰で振り回される事になりました(^^;

設営も撤収も簡単なので身軽でよいです。

野営場前。

給油して、コンビニでモバイルバッテリーを調達して行きます。

御崎野営場→一本松茶屋。

モバイルバッテリーを購入して、スマホと繋いだりして駐車場を出ようとしたところ店員さんに声をかけられるなど。

「なんか小さいバイクだね!」
何者?と名札をみたらオーナーさん。
朝の来店客一人ひとりに挨拶をしていたようでした。
…とそのまま15分程度の立ち話。

なんかこの辺の話をされてました。

100のツリーハウス。 - ほぼ日刊イトイ新聞
東北にツリーハウスを作るプロジェクトのページです。目標は100。
東北ツリーハウス観光協会

一本松茶屋。

朝の9時ちょっと前ですが、お店の前でイスを並べたりほうきをもってウロウロされている方がいらっしゃるのでまだ開店前の様子。

9時5分に開店凸をしました。

とりあえずお土産の確保もしたのでとりあえずミッションクリア。

神アリス駅を目指します。

陸前高田→上有住駅。

神アリス駅には大船渡市街地から国道107号にのり、そこから県道180号を北上するとたどり着けるようです。

国道107号から県道180号への交差点です。

県道180号は乗用車1台がやっと走れるような幅しかなく、対向車が来たら怖いなというような道路です。
しかしまぁ、基本的にはこの路線を使うような自動車はいないようで…

峠登りきったところの車道の真ん中にトレーラー置きっぱなし…。

一見すると秘境駅に見えますが、すぐ下の龍観洞への列車アクセスのための駅だと考えると意外と利用者はいるのかもしれません。

上有住駅→道の駅釜石仙人峠。

上有住駅から釜石市内に抜けるために県道167号を走行するのが速いようです。

めっちゃぐにゃぐにゃ。

狭い上に路面状況も良くないので下りの勢いに任せてゆっくりと満喫しながら峠を抜けました。

国道283号に出ると数分で道の駅へ到着します。

道の駅釜石仙人峠。

どうやら割と新しい道の駅のようで、ハコは立派だけれどもなんだか物足りないというジャンルの道の駅のように感じられました。

道の駅釜石仙人峠→魹ヶ崎。

魹ヶ崎手前のコンビニになります。
ここで水分の調達などをしてから魹ヶ崎に向かうといいでしょう。

本州最東端を目指すよ!

東北大震災以後、デイキャンプのみってう気持ちもったいないかな?と思うようなキャンプ場に見えました。

遊歩道入口です。
見ると結構登りがきついような。

バイクで入ろうとした人でもいたんですかね…。
まぁでも気持ちはわからなくもないです(^^;

東日本大震災時の浸水ラインの表示が。
結構高いですよここ…。

で、45分ほど歩いて本州最東端の碑に到着。

三脚バイクに突っ込んだままだった!

灯台。

灯台の横には東屋があります。

本州の最東端突端なので後ろを振り向くでもなければ本当に正面180度には岬などは見当たりません。
うーん。

東屋の梁などには「本州一周中!」など思い思いの落書きが。
マナー悪いなぁと思うと同時に、東屋そのものは遺産でもなんでもないのでまぁ多少は…と思ったり思わなかったり。

本州の最東端を堪能したので戻ろうとするとおばさま二人組がやってきて
「もっと絶景かと思ってた」
とかこぼしているのを聞いてしまってちょっとアレ。

突端が必ずしも観光地であるとも限らないんですよねぇ。

復路は1km12分ペースでザクザクと歩いて汗まみれでバイクにたどり着くなど。

魹ヶ崎→帰宅。

魹ヶ崎から北側最寄りのコンビニでモバイルバッテリーおかわりと腹ごしらえ。

後は帰るだけです。
気合いれて走りましょう。

魹ヶ崎往復でかいた汗が走行風で冷やされて非常に寒いので道の駅たのはたでカッパを着込んでしのぎます。

宮古のガソリンスタンドで給油。

17時を過ぎてくると閉店するところがぼちぼち出てくるので早めの給油が必要です。
ナイス自分。

…とこのときは思っていました。

ラスト休憩。

で、八戸市内を乗り越えて三沢を過ぎたあたりで…

( ^ω^)アレ?ここでリザーブかおっ?

走りながら燃料コックを切り替えつつ、残量と燃費で残り航続距離を計算します。

(;^ω^)もしかしなくても足りない気がするお…

m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハハヒャヒャヒャヒャ

しかし不幸中の幸いといいますか、自宅から5kmなので玄関にある携行缶に微妙にガソリンが残っていたはずなので、自宅でまったりしているであろう同居人氏へ電話し車で届けてもらうことにしました。

救援車。

実はこの微妙に残った燃料、前回のキャンプツーリングのときに10L満タンに購入して、自宅から出発するときに満タンで出発出来るようにと置いてあったものなのですが、前回今回と8Lの燃料タンクに入れてもまだ使い切らず微妙に残っていたのですよね。
キリが悪いな~~~くらいに思っていたのですが、まさかこういう形で使い切ることになるとは思いもしませんでした。

これ残ってなかったらバイクはここで残置して翌日回収にくるような騒ぎになっていたかもしれません…。

帰宅ァ!

途中でGPSログが途絶えているので正確な数字はわかりませんが、おおよそ770km程度のツーリングとなりました。

距離を伸ばした上で往復2時間歩くというアクティビティを突っ込んでしまうと割と忙しい行程になってしまいます。
まぁ魹ヶ崎界隈に利用しやすいキャンプ場が見当たらなかったというのもあるのですが、宮城県突入まで欲張ったのも一つの原因なのかなとも思わなくもないのですが、無事帰ってこれたので良しといったところです。

10月は十和田湖あたりで昼くらいに設営して火遊びしながらまったりとすごすキャンプにでも行ってみたいですねぇ。