ガーリックセンターでにんにく料理を食べようツーリング。

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台風に大地震、大丈夫でしたでしょうか、ミナヅキです。
北海道の大停電も徐々に持ち直しているとの報を見て一安心しているところです。

ツイッターでのフォロワーにも停電環境下での生活を余儀なくされている方もいたようで、さぞかし不安であっただろうなと感じているところです。

一日でも早い復旧を願わんばかりです。

さて、今回は、田子町にあるガーリックセンターでお昼を食べるためにおバイクをしてきました。
以前も足を運んだことはあるのですが、食事をするのは初めてです。
にんにく料理は本当にヘルメットの中がにんにく臭くなるのか…?(笑

さてどこいこう?

一日フルで休みなので朝駆けしたいところもあるような、ないような。

「田子ガーリックステーキごはん」公式サイト 青森県田子町の新・ご当地グルメ
青森県田子町の新ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん」(愛称:田子ガリステごはん)!メイン食材のにんにく・お肉・お米は全て田子町産を使用。タッコーラ、ニンニク前菜、肉巻き寿司、そしてガーリックアイスと絶品のにんにくフルコースランチ♪

よくよく考えると日曜と月曜のカブミーティングは2暦日夜勤の後なのでキャンプしようと思ったら準備が間に合いません。
そこで日帰りでささっとツーリングをしてきて、少し買い出しをして早めに帰ってキャンプの準備をしたらいいのかな?というような計画にしてみました。

で、ここ数日の寝苦しさによる睡眠の浅さも手伝ってか割と早い時間に撃沈。

地震発生。

携帯電話の緊急地震速報を知らせる音に目を覚まし
「えぇと、この音はなんだっけな、やばいやつだったよな確か、えぇと」
と寝ぼけた頭なりに考えてみました。
「この音がなってるって事は今なんともなくともものの数秒で大きい地震がくるやつだっけかな…寝室に落ちてくるものはないしな、とりあえず揺れたら嫁ちゃん怖がるだろうから上に乗っかっておくか…」
という具合の判断で揺れをやりすごしました。

実際のところ、我が家の地区は震度4程度の揺れだったらしく、特に被害もなく済んだのですが、その後しばらくNHKの中継をみてしまってすっかり目が覚めてしまいました。

二度寝。

6時過ぎには一旦起きたのですが、どうも頭が重く気分がすぐれないので寝直すことにしました。
睡眠不足に地震による中途覚醒で追い打ちがかかったようです。

10時過ぎに起きて、ツイッターで地震の状況などを見ていたらそろそろ11時。
11時といったらもうお昼です(?)

本来であれば、ガーリックセンターでガリステごはんを食べようとしたら予約でもしない限りは開店時間に突撃するくらいの勢いで臨まなければいけないと思うのですが、こんな体調なので、あんまり複雑なメニューを楽しむ余裕もないなぁと思うところもあり、通常メニューでいいよなきっと、という感じになりました。

実際、新ご当地グルメのシリーズは前菜主菜などある程度コースメニューのようになっていたりする事もあり、食べるほうもお店の人にそれなりに気を遣ったりする部分もなくはないんですよね。
なので、極端な言い方をすると「今日はめんどくさいメニューは…」と思ってしまったりもするわけです。

ということで出発。

11時20分すぎに出発しました。
天気もいいし気温も高めとの事なので、メッシュジャケットだけ羽織って、トップボックスにはウィンドブレーカーだけを放り込んでいきました。
なんだかやたらと持ち物が少なくて逆に不安になる感じです。

給油。

前回の給油からハイオク満タンを試しているのですが、やっぱり爆発の粒ぞろいがよくなっているように感じられます…。
プラセボ効果かもしれませんが。

道の駅しちのへ。

正面駐車場に面していた丸い24時間トイレが取り壊され、裏手北側に新しく建てられた施設のほうに移動していました。
道の駅しちのへは防災拠点として割と以前からあれこれと改修工事を行っているので、これらの工事もその一環なんでしょうね。

道の駅しちのへ道路・情報館1日オープン|青森ニュース|Web東奥
青森県七戸町と国土交通省青森河川国道事務所が、同町の「道の駅しちのへ」構内に新たに整備を進めてきた道路・情報館が完成した。24時間利用できる道路情報室やトイレ、授乳室を整備したほか、防災拠点としての機能も備える。7月1日午前9時にオープンする。

気温も高いので缶コーヒーで喉を潤していきます。

台風の吹き返しの風なんでしょうね、きっと。

県道233号。

十和田市内をまっすぐ抜け、道の駅とわだの前から4号線を走り、コンビニの少し先の三叉路を右折していくとこの道路に入ります。

この県道233号はそのまま道なりにすすむと再び国道4号に接続するルートになっているので、いつもと違う道を走ってみたいという感じで経路にしてみました。

よく見ると稲穂が頭を垂らしています。
お米だなぁ!(何

少し進むと県道233号と県道218号のT字路になるので左折して進みます。

広めの道路に少し緩めのカーブが続く木陰の道路が気持ちいい…と思うと中央線がない狭い道幅になったりと油断出来ない構成になっていたりします。
しかも対向でタンプがニュっと出てきたり。

トンネルをくぐると下り勾配で細いタイトコーナーが続く道になり、道路わきには製材所があったりします。
製材所っていい匂いですよねぇ…。

とかやっていると国道4号との交差点にぶつかります。
ちょうどポートピアなんぶのあたりですね。

田子町。

ポートピアなんぶから国道4号をちょっと進み、立体交差にそれて国道104号秋田街道を進むと田子町に到着します。

ガーリックセンター到着。

以前訪れたときより掲示物が増えているような気がしないでもないです。


そういえば以前はいつだったっけと調べてみるとまだこのサイトが立ち上がる直前、2年前の6月のことでした。

2016年のツーリングを振り返るなど。
バイクに乗って3年目、ミナヅキです。 まだまだひよっこですがそれなりに足を伸ばして楽しんでおります。 1年の振り返り方は人それぞれあるとは思いますが、ここでは2016年のバイク生活を振り返ってみたいと思います。

お昼です。

建物内のレストランである「Gilroy Cafe」に入ると14時過ぎにもかかわらずそれなりの客入り具合。

とくに声をかけられることもなかったので勝手にテーブルに着席。
窓際に陣取ってみました。

ガリステは時間が時間だけに完売の札が出ていたので、予定どおり通常メニューから注文します。

で、カレーを頼んでみました。
ちなみににんにく生産量というか出荷量で見ると日本一は十和田市のようですね。
単純に作付面積が広い…。
青森県全体でみれば全国日本一と言えるのでツイートの文言は間違ってないです(言い訳

なるほど…。
質の田子だそうです。

ちなみにカウンターの方には生にんにくとおろし金がおいてあって、追いにんにく好き放題とのことでした。

ギルロイ直伝のガーリックフライドポテト(約2人前)
世界一のガーリックシティである、田子町の姉妹都市「ギルロイ」(カリフォルニア州)直輸入のレシピ。フライドポテトに特製のガーリックオイルを絡めた、まさにアメリカンテイスト!

田子町ガーリックセンター公式ウェブサイト
|青森にんにくの首都、田子町ガーリックセンター

どおりでなんかにんにくっぷりが半端ないんだこれ…。
よく見るとフライドポテトの間に混じってフライドにんにくがいます。
で、上にもにんにく。
ちゃんと確認したわけじゃないんですけど、多分ここのメニューで一番にんにく含有量が多いメニューはこれなんじゃないかと思います…。

このにんにくの匂いの凄さといったら、一般のレストランで注文したら周辺のテーブルに迷惑がかかるくらいの勢いなのですが、なにせここはガーリックセンターのレストラン。
心配しなくとも右のお客さんも左のお客さんも後ろのお客さんもみんなもれなくにんにく料理を楽しんでいる空間なので、その多大な罪悪感すらも味覚になるという不思議な場所でした。

これは病みつきになるかもしれません…。

ちなみにレストランの名称になっている「ギルロイ」とはアメリカ国内でにんにくの生産量が一番多い都市であるギルロイから名付けられているようです。

ニンニクまみれ祭り~ギルロイ・ガーリック・フェスティバルに参加
みんなで臭えば怖くない! ニンニクまみれ祭り「ギルロイ・ガーリック・フェスティバル」(Gilroy Garli…

さて、にんにく料理を堪能し、お土産を購入したら今回のツーリングの目的はほぼ達成したようなものです。

もっと早くに来ていたらそのまま秋田街道から秋田経由で弘前青森で帰っても良かったのですが、満足感があったのでぶらっと散歩して帰ることにしました。

三戸城跡。

三戸町内に限らないのですが、ちょうど秋祭りが始まる季節なので通りには提灯などの飾り付けがなされており、少し華やかな印象の町並みになっていました。

適当なところに雑な感じで発掘跡が点在します。

敷地内には民俗資料館などもあるようでしたが、なんとなく静けさを楽しみながらぶらっと歩くだけでも満足感のある場所でした。

厳密には820年程度の樹齢とのことですが、それでも800年ってすごいですよねぇ…。

城山の杉

スイーツガーデンKUDO。

ガーリックセンターでソフトクリームを食べ損なったのが尾を引いており、チェリーセンターあたりでなにかないかと立ち寄ったところ、そのすぐとなりになにやらアイス的なのぼりを発見。

よく見ると洋菓子屋さんのようです。

スイーツガーデンKUDO | オーム乳業株式会社
「乳を通して、おいしさと健康に貢献する」オーム乳業株式会社のホームページです。企業情報や製品情報などをご紹介しています。

店内はかわいらしい雰囲気で飾られており、一歩足を踏み入れただけでもなにやら幸せな空気に包まれるような感じでした。
ケースにならんだケーキなどもとても美味しそうで、正直この国道沿いの立地にはもったいないようなお店でした。
なかなかナイスな雰囲気のスポットだったので甘いものが好きな方はドライブのコースに組み込んでみてはどうでしょうか。

あ、ソフトのほうはほのかにチェリーピンクをしていて、さっぱりした甘さで美味しかったです。

某バイク屋さん。

さて、ソフトを食べながら時計をみると16時過ぎ。
なんとなく某バイク屋さんの自動販売機の100円の缶コーヒーを飲んでいってもいいなと思い、立ち寄っていくことにしました。

で、常連さんが2名、先客として来ていましたが、一緒に立ち話などをしました。
旨い店の話からまずい店の話、懐かしい食べ物屋さんの話など…。
バイクに乗っている人たちはやはりどこそこのあれがうまかったまずかったの話はある程度共通するようですよね。

大関食堂の話とかありました。

M氏の八戸食い倒れ旅行記

と、大安食堂ですが

青森・八戸「大安食堂」んまいんです! | DOVE SURFING WETSUITS
ちょっと、営業途中で寄った食堂を紹介しちゃいます青森・八戸市にある「大安食堂」です。。画像はオススメの「カリカリチキン」。これが檄ウマ外はカリカリ、中はジューシーで、もう昼間なのに飲みたくなってしまいます。。このお店、八戸ローカルサーファーの荒澤さん夫婦が仲良く営んでいます青森に行く際には是非立ち寄ってみてはどうでしょ...

今私初めて知ったのですが、移転してたんですね…。
ストリートビューだとまだ当時の店舗の様子が伺えますね。

今はどうやらラーメン屋さんが入っているようです。

昔らぁめん なると屋
★★★★☆ · ラーメン屋 · 〒031-0804, 3丁目-2-2 青葉

とかいろいろ話していたら19時、そろそろ帰る時間だなぁとジャケットを羽織ったものの、そこからさらに話し込んで気づけば21時を過ぎていました(笑

居心地良すぎ空間には気をつけましょう…。
いつも「いやここくると帰るの遅くなるんだよなぁ…」とか言いながら行って、やっぱり帰るのが遅くなるという事が毎回確実に発生しています。

多分ジジさんと波長近いんですよね…。

ということでお見送りをしていただきながら帰路へ。

給油。

農道経由で帰ろうかと思ったのですが、昼に給油してから約150kmが迫っていたので幹線道路に抜けて給油をしていくことに。

4330.7-4185.7=145
145/2.79=51.97

約145km走行で2.79Lの給油で燃費は約52km/Lを記録。

きっとハイオクが効いているんだとは思いますが、8月にキャンプ道具を積んで長距離をかけたときに50km/Lほど出ていたので、今日は空身の状態で走り、想定より消費燃料が少ないので早い段階で給油しているので3Lも入らなかったわけで、もう少しタンクの中が減るくらい走っていたら燃費の数字としてはもっと伸びそうなところです。
リッターあたり55kmくらい出たら面白いんですけどねぇ…。

帰宅。

さて、21時過ぎに出発して、おおよそかかっても1時間半の道のりですが、帰り着いたのは23時前。
野辺地町を出たあたりでなにやらリアタイヤがウニャウニャするなと思い、嫌な予感がして停車し確認してみたところ既にビードが落ちていました…。
うーん、とひとしきり悩んだ後に「タイヤ潰れた面積に対してリム細いからゆっくり走って行けば帰れるだろう」と踏んで時速40kmで自走して帰ってきました。

普通、自動車でこれをやると車重もあり、リムが当たった部分から裂けたり破断するのですが、軽いバイクとミナヅキの体重くらいではそれらもなく、なんとかリムに傷つけることもなく帰ってくることが出来ました。

ということで、帰宅して即手配。
で、そのままバタンキューと言わんばかりに寝てしまいました。

約230km、11時間半のツーリングでした。
うち4時間くらいジジさんのお店にいたんですけどね…^^;

通販あります。