【拉致?】北海道2泊3日ツーリング!!【強制連行?】

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DAY1!

ひたすら北を目指して走る旅。

フェリーターミナルから国道227号→国道5号と乗りつぎテネレを先頭に3台での移動です。

もうフェリーターミナルを出た時点で
「おお、海上コンテナ引っ張ってるトラクターヘッド多いな!」
というところでウキウキしたものでした(ズレてる

Volvo FH 16

本州では国内4大メーカーのトラクターヘッドが多いわけですが、函館に降り立った瞬間から普通にFH走っててミナヅキ大歓喜。
やっぱりヨーロピアントラクターはサイズ感が別格ですよね。かっこいいです。

[07:42] セイコーマート 八雲落部店。

ということで北海道で最初に口にしたものはセコマのおにぎりでした。
ホットシェフのおにぎり、米の密度が非常に高くて1つで結構お腹いっぱいになるシロモノでした…。
なるほど、コスパがいい…。

ばくおん!!2巻 P115 ©おりもとみまな・秋田書店

[09:03] 狩場山駐車公園。

休憩とルートの確認を行いました。

[09:32] 道の駅くろまつない。

なんだか小綺麗な道の駅でした。
中のベーカリーが有名らしく、イートインスペースも広く雰囲気がいい店内でした。

今月のお小遣いがもう死んでいるミナヅキ、不必要にあれこれ買い食いをしないようにと思っていたら
「北海道に来たら肥って帰らなくちゃいけないんですよ!」
とジジさんが買ってくれました…。優しい。

クロワッサン、とても風味がよくて、あとすごくパリパリで美味しかったです。
これは飲み物(?)

パン好きな方、道の駅くろまつないのベーカリー、おすすめです。

[11:15] 道の駅あかいがわ。

倶知安橋の手前でスーパーテネレとは一旦別行動となり、トリシティ先導の2台で山を超えて小樽市を目指します。

で、この道の駅あかいがわを目指すにあたって峠道を越えるわけですが、平均速度高めのワインディングということで結構地元系のバイクがウロウロしているのですよね。
ツーリング勢とは違ってシートバッグだけとかバッグ系一切なしとか。

そんな感じのバイクが後ろから追い越して行ったり、対向車線を結構な勢いで走って行ったりするわけですが、峠のピークを超えたあたりで対向車線からものすごい攻めた走りのバイクが。

あっ、CB1300Pじゃん…

CB1300P

つまり、その直前に走っていったZZR400と思わしきバイクが全力疾走の白バイに追いかけられていたようです。
なむ~。

ということで「すげーもんみましたねー」とかいいつつ今ツーリング初めてのソフトクリーム。
北海道といいつつもなかなかの気温で日陰のテーブルで根っこを生やす二人。

萌えみのあるものを見かけたら可能な限り記録するサブクエスト。

ちゃんとみました。
っていうか何気なく座った売店裏のテーブルのすぐそばにいて「なんでトーマス…」となりました。

検索してみるとやっぱりみんなネタにしますよね…。

一方その頃。

[12:12]毛無峠展望台。

毛無山のつづら折りの途中にある展望台です。
小樽市内を一望できる気持ちのよい展望台でした。

駐車場を見るとドーナツターンの痕跡とかありましたけども、あの峠道だったらまぁ…というような(^^;

[13:47] 道の駅石狩「あいろーど厚田」。

毛無峠を下り小樽市内を抜け石狩街道を走り続けると道の駅石狩に到着します。

しかし土曜の午後ということで海水浴場が大賑わいでした。
北海道の短い夏を全力でエンジョイしようというエネルギーを感じます。

ここの道の駅は登録が2017年11月ということで比較的近代的な設備で、その道路を挟んで少し下のほうに道の駅 石狩「あいろーど厚田」ANNEXとして別館がありますが、よく見ると元々がこちらの建物だったように見えます。

というかGoogleMapのデータ的にも展望台と郷土資料室という構成だったようなので、それぞれを改修したような形態といえそうです。

しかしあれですね、ほぼほぼ同じ名称の施設が並ぶとクチコミが両方で混同されるのでもう少しどうにかしたほうがいいような気がします(笑

ちなみにこのANNEXのほうでは軽食コーナーがあり、無料のアイスコーヒーをいただく事ができました。
テラス席で海風にあたりながらアイスコーヒーでまったりする二名。

存分に休憩をした後に昼食を食べることにしました。

たぬきそば。

にしんそば。

ここのお蕎麦も十割でゴリゴリした感じで美味しかったです。
やっぱり道の駅はレストラン美味しくないと人気出ないんですよねぇ…。

[15:47] セイコーマート 増毛南暑寒町店。

道の駅石狩から国道231号をひたすら走り続ける事2時間少々。
ようやく増毛町に到着しました。

ばくおん!!2巻 P130 ©おりもとみまな・秋田書店

なんでしょう、このスロットルを戻す筋肉が衰えるような路線は。
まぁそれは言い過ぎですけれども、本当に停まるところがないんですよね。
記憶が確かであれば信号とかなかったんじゃないかと思うほどです。

ミナヅキとしては、2時間走り続ける事は今までも割と普通にやってきましたが、2時間地面に足をつかないという事は初めてだと思います。
これが北海道…。
本州であれば2時間走ってたとしても、信号や何やらで足をついて停まる機会は普通にあるのでそこで水分補給出来たりもするわけですが、その機会すらなければ本当に休憩のために停車しなければどこまでも走り続けることになるわけです。

おっそろしいところやで北海道。

あと途中で普通に2kmほどあるトンネルなんかもあったりして、最初は
「すっずしーい!」
とかやってるのですが、終盤になってくるといい加減寒くなってきて出口の光が恋しくなります。
北海道、手加減無し。

ましけですけど、普通に読んだら町内至るところの看板がぞうもう。

その頃、別動のテネレも休憩中。

[16:59] セイコーマート 鬼鹿店。

ここに至るまでずっと海沿いの道を走っていますが、海水浴場という海水浴場のどこもかしこもテントやタープだらけでした。
ちょうどイベントシーズンでもありますし、ここの海水浴場でも何やら花火大会が行われる様子でにぎわっておりました。

で、ここで別動していたスーパーテネレと合流。
今晩の宿泊場所へ向かいます。

[17:40] とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場。

ということで本日の宿泊場所は道の駅 風Wとままえ近所のオートキャンプ場となりました。
いやー、道路から入ってすぐ、道の駅の近所で入浴施設もすぐそこという絶好の施設なためかとても混雑しておりました。

3人で管理棟にいくと「バイク3台?ちょっとまってね、どうにかするから~」と管理人のおぢちゃん。
どうやら今日はものすごく混み合っているようです。

函館フェリーターミナルからキャンプ場まで、GPS記録で約428kmの走行でした。
標高的には毛無山の640mでしょうか。

設営が済んだら各々買い出しやお風呂などを済ませ晩酌タイムです。
お疲れさまでした。

こちら、少し分けて頂いて氷を溶かしながら飲んだのですが、いやーシングルモルト美味しいですよねぇ…。
すごく濃厚なんですけどもアルコール感が薄くて飲みやすいウィスキーでした。
やっぱり高いだけはありますよ…。

ニッカ シングルモルト余市 シェリー&スイート(ノンエイジ) : RERAのウイスキーブログ
過去二回、余市蒸溜所限定のシングルモルト余市シリーズのトリとして、シェリー&スイートを飲んでみます。12年ものでは、マッカランのようなレーズン、ブランデーの感覚が強かったのですが、ノンエイジではどうでしょう。今回もストレートから飲んでみます。グラスに注ぐと

で、そんなこんなで北海道ツーリング1日目の夜はふけてゆくのでした…。

→DAY2!!