i8ちゃん慣らしお散歩ツーリング。

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週末は曇り通しになるようですね、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

昨日は仕事の中抜け時間にi8の慣らしを兼ねて、長くはないですが隣町までお昼ご飯を食べに行ってきました。

慣らしは続くよ1000kmくらいまで。

朝。

「1000kmへの道も1kmから」ということで今朝早速通勤に持ち出してみました。
タナックスのツアラーシートバッグがKシステムベルトで割と簡単に装着出来ます。

ちょっと大きめなシートバッグで15Lから23Lの容量ですが割と実用的なんじゃないかと思います。

箱到着、箱装着。

軽いテントとか銀マットロールとかがいいんじゃないかと思います。

ミナヅキのツーリングキャンプ道具で一番の長尺がこれなので、もしかして荷物全部ケースの中に収まるかも…。

厳密にはスクーターではありませんが…。

正しくはトップとサイドで62Lですね。

ということでお散歩ツーリング。

特にノープランで北に向かってみることにしました。
あ、夕方からまた仕事があるので遠出は出来ないんですけどね。

お弁当をひら置きしてその横にレインウェアを入れてもまだ余裕があります。
でっかいトップケースだなぁ。

で、お弁当持って海上自衛隊のところまでいってお昼にします。

一番手前に見えた護衛艦に155って書いてあったのではまぎりなのでしょう。

はまぎり (護衛艦) - Wikipedia

帰路は海沿いの制限速度30km/hの道をゆっくり走り、克雪ドームから市内を抜けて苫部方面から帰りました。

ということで約2時間半、67.7km程度の距離でしたがもう少しで500kmになりそうです。

30km/h楽しいぞ?

TDR乗っていた頃は30km/hという数字はとても大変だったのですよね。
というのは、2ストローク車というのはパワーバンドが最低でも6000rpmくらいからで、そこから下はほぼ実用的じゃない細いトルクしかないんですよね。
なので、回してナンボというような特性で、ゆっくり走ってられないんですよね。

ところがi8はトップギアの4速20km/hからでもスロットルを開ければ簡単に加速しますし、30km/hであれば特にレスポンスにもたつくこともなく走るので非常に快適にゆっくり走っていられるんですよね。
これはとても新鮮な感覚でした。
車体が重いということもないので、速度が出ていなければ不安定になるということもなく、特に何も気にせず景色や周辺の音を楽しみながら走ることが出来てしまう感じでした。

おそらくこれってホンダのスーパーカブが得意とする世界観なのかなと想像するところですが、似たような構成のi8でもこういった世界観が楽しめるのだろうなという発見がありました。
バイクによってこんなに見える世界が違うんですねぇ。
面白いものです。


ふとトップケースってどれくらいの容量まであるのか軽く検索してみたところ、確認できた中では58Lくらいまであるようです…

凄まじい…。