秋田県北道の駅めぐりツーリング。

スポンサーリンク。
この記事は 1740 くらいで読めます。

北東北ももう梅雨明け宣言出していいんじゃないでしょうか、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

北東北、青森県内でも暑い日が続いていたりしますが、そんな中でも晴れればツーリングに行きたくなるのがバイク乗りという生き物だったりします(?)
ということで今回は久しぶりに遠乗りをしたく思っていたので秋田県方面のまだ訪れた事のない道の駅をみて回るツーリングにいってきました。

最高気温は…えぇ?

秋田県いくぞ。

計画。

実をいうと、計画というか大まなかルート取り自体は7月の10日に行っていました。

勤務中は大体次の非番のツーリングコースを考えて暮らしています。

津軽方面と秋田方面は青森市及び八甲田という壁がなんとなくあるので、遠出しようという気合が必要な感じになっています。

この時点でこんな事行ってましたけど後日十和田湖方面に走ることになるとは夢にも思っていなかったミナヅキでした。

『黒石原付ツーリング』!
昨日は全国的に猛暑だったようですね、ミナヅキです。 いかがおすごされでしょうか。 そんな猛暑の予報の中、某バイク屋さんのツーリングに参加してきました。 ショップ系のマスツーリングへの参加は初めてだったのですが、終始笑顔の絶えない朗らかなツーリングだったと思います。

よくフォロワのバイク乗りがやたての道の駅に行ってたりするのですが、ミナヅキ、まだあそこ立ち寄った事ないんですよね。

なんかものすごいテキトーな事言ってます。

ということで。

毎日バイク乗ってるように思えるのですが、最後に県外行ってるのが6月末の宮古ツーリングだったので今月って実はまだ遠乗りしてないんですよね。

道の駅みやこツーリング。
なにやら梅雨らしい空模様になってきました、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 さてYAMAHA i8 115をお迎えしてからおおよそ750kmほど走り終わっていたところですが、昨日26日は非番をつかっての朝駆けツーリングに行ってきました。 i8ちゃんはじめての1日ツーリングです。

ツーリングするよ!

朝。

最近寝苦しくて眠りが浅いです。

寝なおそうともせずにそのままツーリングに向かう事にしました。
大丈夫かこいつ。

で、5時前に出発。

有戸。

出発前から思っていたことではあるんですが、やたらと霧が濃い。
湿度が高いとも言えるのですが、地域的には朝の霧、つまりガスが濃い日は日中とても晴れるという話になっていたりします。
多分今日は暑い。

平内。

もう少し粘ろうかと思ったのですが、さすがに体は正直なようで、3時から起きていると腹が鳴ります。

あと、さすがに出発時に20℃くらいだったからといっても日差しがあるわけでもなく少し肌寒かったので、おにぎりは辛子明太子だし、からあげくんもレッドだったりします。
胃の中から温まりたいようです。

ここで、中にウルトラライトダウンベストを着込みました。

給油。

いつものところといえばいつものところです。
朝駆けツーリングのときに使えるガソリンスタンドって6時少しの時点でも結構限られるのでとても便利に利用させて頂いてます。

道の駅ふかうら。

通勤時間帯に差し掛かる青森市内と五所川原市内を原二パワーフル活用で俊敏にスルーしてきました。
すり抜けとかではなくて、信号待ちからの出足の速さのほうですね。
7.6psと言えども自動遠心クラッチと軽さがあるので信号待ち先頭からの加速を使って車間距離を稼ぎ、そこからの車線変更が出来るので自由度がありとても快適ですね。

で、深浦到着ですが、まだまだ曇り空ですが気温は徐々に上がってきているようで、ここで着込んでいたダウンベストを脱ぎました。

先客としてMT-09トレーサー(トレーサー900かな?どっちだろ)の人がいましたが、こちらをみるやいなや近寄ってきて雑談モード突入でした(笑

i8が見慣れない事やBMWからトレーサーに乗り換えたけど優秀すぎて物足りないという事や、ハンターカブが欲しいような事を話していました。
どうやら酸ヶ湯に宿泊して下北半島でかっぱの湯に入って帰るようなコースどりとのことでした。

そういえば賀曽利さんの本を読み漁っているようなことも言ってましたね。ご縁だ。

ゆとりの駐車帯。

ここ、晴れていれば展望がいいところなんですけどもねぇ。

田沢湖ツーリング。
お盆は遊び倒しておりました、ミナヅキです。 仕事も繁忙期といえば繁忙期ですが、その分連休なんかもありまして、ツーリングを満喫するチャンスだったりします。 そんなシーズンの8月11日は山の日という祝日でした。 偶然にも非番なので朝早くから張り切って、秋田県は田沢湖までツーリングしてきました。

このときにもここで写真撮ってるんですよね。

絶景かな。

県境。

道の駅ふかうらから約1時間、海沿いやそれと並行して走る線路を眺めながら走ると県境に到着します。
ここから秋田県。

休憩。

徐々に暑さを感じるようになって来たので、水分補給とおにぎり唐揚げをしました。

給油。

店員さん詰めで2.77L給油でした。

1894km – 1740km = 154km
154km / 2.77L = 55.59km/L

これ実は3.4Lくらいまで入るんじゃないかなと感じなくもないんですが、まぁそれはそれで。
(154km / 45km/L = 3.4L…厳密な燃費計算をして遊びたい人はセルフスタンドを選びましょう(笑

道の駅ことおか。

能代市を抜けて国道101号から国道7号に接続をし、広大な大潟を右手に楽しみながら走ると到着します。

八森から走ると市街地を抜けたりと景色が忙しく変わるので少し走った気分になりますがそれでも50分ほどの道のりです。

いや、しかし晴れましたね。
日本海方面は10時くらいから晴天の予報でしたが、日差しが出てくると湿度も相まって蒸し暑いほどでした。
ヘルメットもインナーバイザーをおろしてシールドを開けたまま走行してちょうどいい程度。
夏という感じです。

で、道の駅ことおかですが、産直コーナーに行ってみるとどうやら餃子推しの様子。

道の駅で買える!琴丘名物「ことおか餃子」を食べてみた
ことおか餃子をゲット 前回道の駅ことおかで見て気になっていたことおか餃子。そのときは売り切れだったんですが、思…

結構個数も入っているしお値段もそこらへんのお土産と大差ないので、コストバリューはいいかもしれません。
あ、これ買っていこうかな?とも思ったのですがなにせ冷凍食品。
これからまた半日走ることを考えて今回はやめておく事にしました。

今度ソフトクーラーに保冷剤つめてドライブに来ようそうしよう。

メッシュジャケットの首元も緩め、袖口も緩めて再出発します。

八郎潟町。

遠くの山に囲まれた広大な盆地というイメージがあるんですよね。
県南いったらまた違うのかもしれませんが、青森方面からくると秋田県ってこのへんの景色や比内あたりの景色がこういうイメージだったりします。

道の駅きょうわ。

道の駅ことおかから国道7号羽州街道を南下し、メルシティ潟上を左手に見ながら昭和バイパスに入っていくと徐々に交通量が増えてきます。

秋田自動車道と並行する区間では本当にまっすぐな道幅の広い道路で爽快感があるんですよね、ここ。
で、そのまま国道7号を南下し、追分駅入り口交差点をすぎたところから車線数が増え秋田市の中心へと走る快走路になります。

臨海バイパスの臨海十字路から国道7号は西へと進みますが、交差点を直進すると国道13号へと接続になります。

イオンなどの立ち並ぶ大型店を横目にみながら秋田自動車道秋田南ICを通過し、さらに進むと中央分離帯が消え対向車線に戻ります。

そこから流れにそってダラダラと走ると右手にマックスバリュ協和店がみえる上淀川交差点が現れます。
交差点の標識には国道46号盛岡角館の表示が見えるようになるので左折していきます。

これまでの賑やかだった道路から折れて入った途端にさわやかな道路になり、少し走ると道の駅きょうわにたどり着きます。

実のところ、急な出費が相次いでお小遣いが少なく、現金での出費を抑えようと思っていたのですが、さすがに暑さも手伝ってソフトクリームの誘惑には勝てませんでした…(笑
まぁノルマという話もあったりなかったりするわけですが。

ところでここの喫茶室、冷房が効いた小屋が独立して設置してあって非常に快適でした。
つかの間のクールダウン。

20分ほど滞在をして再出発をします。

道の駅を出てすぐのところにある温度計を数字をみてバイクを停めてしましました。

いやいやいやいや。
いくら日差しや路面からの温度があるからとはいえ、37℃はさすがにバグりすぎだろう…とも思ったのですが、この近辺の温度表示盤をみると32℃や34℃もあったので37℃、実は本当にあったかもしれません…。

角館バイパス入り口交差点。

ツーリングマップルをみても、バイパスと旧道という程度の見分けしかつかずにまったくノーチェックだったのですが、ここで思わず立ち止まって地図を確認してしまいました(笑
国道341号で仙北市内を抜けるルートになります。

雲沢観光ドライブイン オートスナック。

三 度 見 し て 引 き 返 し た !!

最初は「あー、オートスナックかぁ、あるよね~~~」と思いながらふと店内に視線を投げかけたところ、そこにはあの伝説のそばうどん自動販売機が!

そばうどん自動販売機というと、ミナヅキ、今年心当たりのあるところにいって惨敗を喫しています。

十和田市文鳥ごはん買い出しツーリング。
ここにきて急に寒い日が続きますね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 いざ休みとなると寒くてもバイクに乗らないと!となるのがバイク乗りの習性というものです。 というわけで昨日は午後から文鳥のエサを買いに行くという口実で片道1時間少々のお散歩ツーリングをしてきました。

これは立ち寄っていくしかない。

人は感動しすぎると語彙を失う…。

大げさに騒いでいますけれども、さして美味いもんでもないわけですが、でも美味い。
わかりますかねぇ、こういうの…。
全然説明のしようがないし、説明しようとも思わないんですけど(笑

雲沢ドライブイン うどん・ラーメン自販機 懐かし昭和レトロ自販機コーナー 秋田県仙北市
鄙びた山間部の旧国道沿いにある東北の懐かし自販機の聖地といえる激渋自販機コーナー。 味のある雰囲気が最高で、懐かしい空間に富士電機うどん・ラーメン自販機が絶妙に似合う。

店内にはうどん用の七味の小包とラーメン用の胡椒の小包も容易されていました。
親切じゃん…。

どこか適当なコンビニで適当にお昼を済ませようと思っていたのですが、思いもよらぬところで食事をする事が出来ました。

給油。

中の人(上の人?)の給油が終わったらi8ちゃんにも給油です。
この先どうやら峠道らしいので少し早めの給油。

JA秋田おばこ西木支店。

萌えキャラか~と思いながら一旦通り越して、ネタ的に美味しいと思ってUターンしてきた不審者です、どうも。

しかしどこにでもいますねぇ、こういう感じの女の子キャラ。
ツーリングしてて見かけたら撮るというだけでもそこそこな特集が組めそうな気がしないでもないです。

秋田おばこの紹介 | JA秋田おばこ
JA秋田おばこ(秋田おばこ農業協同組合)へようこそ。JA秋田おばこの農業、農産物、人など多様な情報を発信するとともに、組合員の皆様をはじめご利用いただく方々に役立つ情報を掲載しておりますので、是非ご覧いただきたいと思っております。

『おばこ』の由来
『秋田おばこ』とは「秋田で生まれ育った娘さん」のこと、と伝えられています。
ここ大曲・仙北地方は「秋田おばこ」の本場として知られ、特に美人が多いところとされています。その為もあって、JAの名称を公募したところ「秋田おばこ」が多数を占め、また、民謡「秋田おばこ節」の誕生の地でもあることから大曲・仙北地方の全域にわたる新生JAにふさわしい名称として命名したものです。

検索してみると他にもこんなのあるんですね…。うん。

JAうご あきたこまち 美少女イラストパッケージ | イラスト 西又葵
高品質あきたこまち スイカの JAうご(うご農業協同組合)のホームページです。秋田県の山あいにある自然の美しい羽後町で、新しい地方の農業の在り方を開拓しながら営んでおります。

露出少なくていいですね、はい。

道の駅あに。

羽州街道の峠道をやっつけながら下ってくると到着します。
っていうか、最初ミナヅキが駐車場に入ったときには他のお客のクルマがまったく入っていないしのぼりなどもまばらだったので、もしかして休館日なのかな…?と思ってしまいました。

とりあえず水分補給をして軒下のベンチでまったりしていたらクルマが徐々に入ってきて、ツーリングセローなんかも着たりしましたが、たまにありますよねぇ、飲食店なんかでもそうですけど、入ってみたらだーれもいなくて客が自分一人でひっそりと食事してたらお客がぞろぞろと連れ立ってやってきたりとかして。
まるで自分が連れてきたんじゃないか?と思うような事があったりしますよね。

ここはなんとなく施設の入り口が閉鎖的に感じられたので中に入らずに休憩だけしてでてきました(笑
雰囲気って大事ですよぉ。

道の駅 大館能代空港。

道の駅「大館能代空港」 | 大館能代空港ターミナルビル株式会社

なんとなく、こう、道の駅という雰囲気からは大きくかけ離れていますが、でもお土産売り場やレストランという要素では空港と道の駅は一緒ですからねぇ…。
確かに効率はいいような気がしますけど、ちょっとなんだかなぁ、利用しづらい感じが(笑

道路の付帯施設というよりはやっぱり空港だなぁという印象の場所でした。
駐車場に高級車多すぎて怖い…^^;

近隣の道の駅にはひない、たかのす、ふたついなどがあるので、道の駅としてわざわざ立ち寄るほどではないかもしれませんが、少し風変わりなところという意味では面白いですよね。
施設綺麗ですし。

発荷峠展望台。

ガスもなく綺麗に湖畔の様子が見えていました。
先客のバイクがあったのでこっち側に停まったんですが、まぁそういうこともありますよね…。

ちなみに大湯方面からの上り道でしたが、i8ちゃんですと三速で頑張れば60km/hまで上り加速しますので、意外と登れますね。
それでも三速引っ張り目はエンジン音が荒々しくなるので負荷は大きそうですが…。

給油。

3.27Lでした。
まぁ、大体の燃費出てるんでメーター撮らなかったんですけども。

十和田湖畔のガソリンスタンドということで、いざというときには約にたつので覚えておくといいと思います。

子ノ口遊覧船乗り場。

ここも定番の撮影スポットですよね。
奥入瀬渓流を登ってきた後にここで一息ついたりする場所です。
休屋側ですと、駐車場の料金設定などもあるので、あんまり路上でゴソゴソしてるのもあれだなぁというところもありまして、ここまで来て撮影してたりします。

某バイク屋さん。

十和田湖から奥入瀬渓流をさっそうと駆け下りてきて、順当に十和田市内に向かうと、ほぼほぼ通り道になるので吸い寄せられるように立ち寄る事になります。
ちょうどお尻も痛かったし。

で、そのまま雑談すること一時間少々。
なんか居心地いいので尻休めどころか根っこが張る勢いで居続けるので話も適当なところで帰ってきました。
いやいや、いつもお世話になっております。

帰宅。

なんだかんだで、帰り着いたのが21時になろうかというところでしたね。
十和田からは農道を通ってショートカットしたのですが、いやぁ、この時期の夜の農道は走っちゃいけませんね…。
ライトめがけて飛んでくる虫の大群が絶えませんし、フロントスクリーンも虫だらけ…。
横着せずに車通りの多い幹線道路を走ったほうがいいと思います…。

おかしいな、ジジさんのところ19時に出て1時間走れば20時に帰宅してる予定だったんだけどな…。
こんどどこかキャンプ道具もってゆっくり会議する時間を作りたいよねぇという話をしたりしました。

で、今回のツーリングは616kmですが、ご覧の通り給油回数や休憩回数が多かったので意外と距離が伸びなかった印象です。
間に峠道もはさみましたし、これくらい走ったら650kmくらいは走っててもよさそうな感覚なんですけどねぇ。

しかしながら久しぶりに走り倒した感じだったのでスッキリしました。
あと、i8ちゃん、本当に市街地や平坦路の巡航が楽なので、長距離乗るにはいいバイクだと思います。
まぁほぼほぼ原二スクーターの利点と一緒なのかもしれませんが。

いやぁ、楽しかったです。
やっぱり月に1回くらいはひたすら走るだけのツーリング行きたいですよね。ミナヅキだけでしょうか?(笑