i8ちゃん慣らしお散歩ツーリング(脇野沢編)

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今日はおバイクぅ日和でしたね!ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。

平日ですが勤務の中抜け時間を使ってi8の慣らしツーリングと称してお散歩してまいりました。
特に用事もないのですが、海沿いを気持ちよく走るなら脇野沢方面ですよね!

500km超えましたので。

早いですが初回のオイル交換。

昨日の夕方、帰宅時に近所のホームセンターでオイルとオイル処理ボックスを購入してきました。
そのままオイルが暖まっている状態でオイル交換作業です。

i8に限らす、XTZ125やYBR125などでもそうですが、付属の取扱説明書が中国語だったりします。
ちなみにYZF-R15あたりは英語のようで微妙に読めない説明書だという話だったりします。
(インドヤマハだからインド英語?

ということで573kmでヤマルーブの10W-40に交換しました。
近所をちょっと走ってきたらエンジン音がだいぶ落ち着いたように感じられました。
オイル交換作業って2ストロークではギアオイルくらいしかないのである意味では4ストロークエンジンのお楽しみのようなところもありますね。
あとなんかエンジンが軽く回るようになった気がします(大事

という事で。

すでに散々負荷をかけまくってはいますが、それでも一応まだ500kmほど慣らし期間があります。
(という口実ですが

今日はトップボックスを外して小さいスポルトシートバッグでお出かけ。
やはり大きな箱の有無で雰囲気がかわりますね。

大湊の町並みをすぎ、海に沿って走る道路になります。
晴れてると気持ちいいんだここ。

城ヶ沢温泉跡地。

さて、今執筆しながら調べてみたのですが、ここの温泉は城ヶ沢温泉 「グランドパーク城ヶ沢」という名称だったようです。
2004年前後まで営業をしていたようです。
思ったより最近までやってたのかな…という印象ですね。

城ケ沢温泉 グランドパーク城ケ沢(閉館) - はしご湯のすすめ
この施設は閉館しました道路を挟んで目の前が砂浜という好立地の温泉宿。この日はシーズンオフの平日とあってか広い駐車場はガラ~ン。カラスだけがトボトボと歩いていました。受け付けを済ませ浴室へ行くと、こちらも誰もいなかった。いくら平日とはいえ、さっき立ち寄った「むつ矢立」は混雑していたのに、ここは何でこんなに空いているんだろ...
むつ市内にある
青森編

かすかな記憶だけ残っていたこの場所ですが、ふと思い出して場所の特定をしたのがつい最近のことでした。
普段普通にクルマで通り過ぎていた場所が、言われてみればなるほど大きな建造物が存在していたような空白の土地という事なんですね。
少しだけ、ノスタルジーを感じる場所でした。

ちなみに巨大迷路というのはこういうやつですね。

一世を風靡したランズボローメイズが現存!-こだまの森
このサイトでは5月に、巨大迷路を求めて岐阜県関市に行ったお話をしました。しかし、既にかなり前に巨大迷路は閉鎖されており、願いは叶わなかったわけですが、その岐阜県のお隣の長野県に現役の巨大迷路があるとい

そういえば一瞬でしたよね、巨大迷路ブーム。
施設規模の割には一度攻略してしまうとリピートしないような内容だからなんですかね…。
今となってはバブル期の熱の残りを感じさせるようなアトラクションのようにも感じます。

脇野沢フェリーターミナル。

道路としてはここから下北半島の内陸に入っていく部分で、実質的に分岐点というかチェックポイントのようなところになります。
ここで休憩して戻るもよし、道の駅わきのさわを訪ねるもよし、そこから海峡ラインに足を伸ばすもよし…。

フェリーがよく見えるところで眺めていたら遊覧船も入ってきました。

道の駅わきのさわ。

ここ、たまーに来たりするんですけど、上まで道路ついてても登ったことがなかったので入ってみました。

なんかこう、箱だけのギャラリーという感じの施設にしか見えませんでしたが、冬季間、道の駅が休業している時期にはこちらの建物が道の駅の代わりの施設として営業しているようです。

わきのさわ-国土交通省 東北地方整備局
脇野沢のイノシシ肉生産、今冬で事業廃止 | リアル青森
脇野沢のイノシシ肉生産、今冬で事業廃止

再度道の駅の駐車場に降りてきて、自動販売機で購入したコーヒーで休憩します。
はて、ソフトクリームがあるようなのぼりが立ってますが、中にそれらしきものは見当たらなかったような…。

観光地を観光地っぽい空気にしている懐メロもしくは民謡のBGM。
ある種の刷り込みなのかもしれません。

帰宅。

帰り道もほぼ同じルートを折り返すように走行し、おおよそ145kmほどのツーリングを終えて帰宅しました。