我が家の文鳥アルバム(1月~2月)

スポンサーリンク
この記事は 252 くらいで読めます。

最近まれにこのはさんが手に乗ってきたりするようになりました、ミナヅキです。
文鳥が4羽もいるとそれぞれに個性が違って面白いものです。

1月2月と文鳥にとっても寒い時期ですが、我が家の文鳥様はみんな元気です。

このはさん。

気が向いたときに手のひらに乗ってきたりします。
普段はまだ怖いのか、肩や腕までですが…

かごの上がお気に入り。
よくこはるさんのかごの上に乗っかってしたから怒られたりしてます。

そういえば1月の頭にこのはさんの部屋も35手乗りになりました。
文鳥4羽に35手乗り4カゴ。
どう考えても過保護ですが、みんな若くて縄張り意識が強いので別々の部屋がいいようです。

ビビリながらも人間には興味があるんです。

めっちゃこっちのこと見てるし。

部屋に戻るのを嫌がります。
いつもこのギリギリのところで粘ります。

なぜかみんなリモコン好きよね…。

まだまだ警戒心は強い子です。

こなつさん。

すっかりベタ甘え文鳥。
こはるさんほどアピールは激しくないけれども、手の平を広げると表情を変えずにそこに座り込むので、クーデレなのかもしれません。

この通り。

グラスやカップには液体が入っていると認識出来ているようですが、フタ付きのマグに飛び乗っては「…あれ?」という動きをします。
フタがよくわかっていないよう。

いつも豆苗の食べかすがついてるのがこなつさん。

羽色の模様のせいか、ほかの文鳥よりも目が丸くて大きいように見えます。
(訳:かわいい

リラックスすると腹をつけて座ります。
飼い主としては嬉しい瞬間ですねこれ。

おすわり。

黒くてスッと伸びた尻尾が綺麗です。
年頃の女の子って感じですよね。

こゆきさん。

引きこもり男子。
唯一のオスですが、繁殖時期なのか性格なのか、やたらメス文鳥に交尾をせまるので最近は単独放鳥です。
でも女の子が外に出てないとこゆきさんは外に出たがりません…。
えっちだなぁ(笑

手乗り崩れなので相変わらず近寄ってきてくれません。
いつもこういう感じ。

部屋に来訪者があるとこういう応対方法をとります。
どういう意図があるのか…。

こはる(変なやつ…

こはるさん。

突如膨らむ。

なにか?

おすまし美人。

こはるさんのおーしーりー

眠いとへちゃむくれになる。

ミスカメラ目線。

もふもふ。

…からの伸び。

鳥類って基本的に縮んだり伸びたりします。

ツヤっ

眠いとまぶたが重くなるのは人間と一緒。

( ˘ω˘)スヤァ

ね、寝てないし!

( ˘ω˘)スヤァ

(いたずらされてもリアクション出来ないくらい眠い

文鳥は基本的に指先とかくちばしとかペン先とか尖ったものを向けられる事が嫌いなんですが、こはるさんは人間に慣れすぎて指先ごときじゃ怖がらなくなりました。

…がじがじがじがじ

握られるのも好き。

かゆい。

賑やか。

ジャケ写風。

メスの縄張り意識が強いこはるさんが一番怒りっぽいです。

こゆきさんとこなつさんがイチャイチャするのでこはるさんを差し向けます。
小さい鳥類は産卵のときに排卵障害の可能性があり、また産卵そのものが体力の消耗となるとされているので、繁殖の可否を事前にはっきりと決めてから飼育する必要があります。

我が家では雛が生まれてもつきっきりで飼育出来ないので、繁殖はさせない方針です…。
こゆきこなつカップルには申し訳ないんだけれどもね。

記事執筆時点で3月なのですが、先日とある事実が発覚しました。
それはまた次の機会に。

ふろしき文鳥って雰囲気出てて好きです。