我が家の文鳥アルバム(3月~4月)

スポンサーリンク
この記事は 528 くらいで読めます。

ゴールデンウィークに始まり、5月もすでに折り返しになりました。
ミナヅキです、いかがお過ごしでしょうか。

2ヶ月ごとに更新している我が家の文鳥アルバム、毎回似たような画像ばかりかと思いきや意外と変化が感じられるものもあり、画像を選別しているほうとしては面白かったりします。

それと、ちょっとした事件がありました。
大げさなものでは無かったわけですが…。

文鳥アルバム3月4月。

手乗り文鳥としての安定感が強いこはるさん。

最近ベタ甘え手乗りに育ってきたこなつさん。

ビビりだけど好奇心旺盛なこのはさん。

もうヒナじゃないのに鳴き方がヒナっぽいこなつさん。

古株として態度が大きいこはるさん。

家の人間を世話係とみているフシのあるこはるさん。

機嫌がいいと愛想がいいこはるさん。

握られ文鳥。いやがらない。

白文鳥を崇めよ。

朝文鳥。

いたずらっこなこはるさん。

最近ちょっとだけ手にのるようになってきたこのはさん。

姉妹げんか。

機嫌いいと割とすぐ餅座りするこなつさん。

にぎられ文鳥。

こゆきさん。スタイルよい。

基本的に引きこもりなこゆきさん。

愛想というものを知っているようなこはるさん。

豆苗が大好物なこなつさん。

こなつさんツートン。

桜文鳥姉妹。

卵!

前回の文鳥アルバムのラストで珍しく「事件がありました」というような引っ張り方をしましたが、それがこの卵でした。

  

見つかったのは3月の10日。
こなつさんの部屋からで、画像のもの以外にも2つほどありました。
この少し前の時期にやたらとエサ箱から餌を掻き出すなぁと思ってみていたのですが、どうやら掻き出した餌で産卵場所を作ろうとしていたのではないかと思えました。

元々こなつさんはこゆきさんを見かけると自分から近寄っていき、尻尾を振って求愛のサインを出しまくっていたのですよね。
その姿のエロい事といったら

そういう経緯もあって、驚くには驚きましたけれども、一方で妙に納得してしまい、また排卵障害にならずに綺麗にすっぽりと卵が出てきていた事に安心しきりでした。

文鳥の場合、産卵は排卵障害の可能性や体力の消耗による短命化などが問題とされる傾向にあり、産卵飼育を意識して行うでもない場合に置いてはいたずらに産卵をさせることは避けるべきとの意見が強いのです。

文鳥問題15

我が家は文鳥4羽のうち、オスはこゆきさんだけなので、放鳥のタイミングを他の文鳥とずらして、また同時に放鳥するにしてもメス文鳥に乗っかったりしないように監視をしながら行ってきました。

まぁそれでも文鳥に限らず鳥は気分次第で無精卵を産んだりするようですのである程度は仕方ないのかなと思う部分もあります。
(鶏の卵なんてもろにそれですよね。

いやはや、春の珍事でありました。

こゆきさん。

こゆこは。右がこはるさん、左がこゆきさん。

とりあえずかじってみる。

うっかり手乗りになりつつあるこのはさん。

思わず手に乗ってしまう自分に困惑のこのはさん。

近況。

こなつさんが餌を掻き出しまくるのでちょっといいフードフィーダーにしてみました。
最初は怖がっていましたが1時間くらいで慣れてガツガツと食事をしていました。
食欲には逆らえないようで。

後日こゆきさんも同じフードフィーダーに交換しました。
どのくらい餌を食べたか視認しやすくてよいですね。

こなつさんが掻き出した餌も再投入しやすくてよいです(笑

5月になって換羽でみんなボソボソしています。
次回の文鳥アルバムもお楽しみに。