ペットショップめぐり。

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今日も今日とてミナヅキです。

日付変わりましたが、今日は業務で青森市に行ってまいりました。
その空き時間で数件ほどペット用品を扱っているお店をみて回りました。

目的は小鳥用の保温用電球です。

いつもの場所。

普段よくいくペットショップといえば

コメリパワー十和田店
でして、うちにいる文鳥さんはみんなここからお迎えしています。

このお店は一般的なホームセンターでの取り扱い商品のほかに工事現場での器資材やガーデニング用品、砂利や砂をバケットでの販売なんかもやっていて大型店舗としてはかなり充実したものです。

そんな店舗ですので、ペット用品コーナーも充実しておりまして、気づけばほぼ毎週のように足を運んでいる気がします。

で、その小鳥用の保温用電球ですよ。
一般的にはひよこ電球という愛称もあるものでして、20W程度から40W程度のものがあって、電球という割には光はあまり発しないもので電力のほとんどを熱に変換するものです。

文鳥は気性が荒いので、相性がよほど良くないとケージを同じにできないために、こういう部分でちょっとした出費になります。
インコのケンカはクチバシの向きのおかげであまり大事にはならないようですが、文鳥同士のケンカは傷を残すことがありますので。

うちの文鳥のみなさんはおかげさまで3羽とも別々のケージです。
もうちょっと仲良くしてくれたらなぁとは思うのですが、サイトによっては「ケンカは文鳥の華」とまで書ききっていたのでもはや諦めております。

ちなみに世界で唯一の『吸血鳥』と言われているハシボソガラパゴスフィンチはその名前の通りフィンチ類なので文鳥の系統です。
だって、文鳥に腕の皮とか噛まれたりとかすると「こいつら血ぃ吸いそうだわ」と思いますもの…(笑


鳥の血を吸う唯一の吸血鳥、カツオドリの血を仲間と結託して吸うハシボソガラパゴスフィンチ(動画) : カラパイア

さて、話が大幅に横道にそれておりますが、そんなこんなで青森市内のペット用品取り扱いのホームセンターを数件巡りました。

サンデー青森浜田店。

最初はここ。

サンデー青森浜田店

ホームセンター系のペットショップとしては市内でも大きな場所です。ここに無いものはほかでもないでしょう!と思うほどのコーナー面積。

まぁ結論から言いますと、探しているものは見つかりませんでした。パネルヒーターとかならいくつかはあったんですが、設置しようとしているケージが丸かごなのでパネルヒーターだと取り付けが出来ないんですよね。

Amazonだと安いですね…

小鳥コーナーをのぞくと天人鳥というしっぽのながーい鳥がいたりはするんですが、文鳥はまったくおらず…はて。


テーマ「天人鳥のいろいろ(pin-tailed)」のブログ記事一覧 天人鳥のいる暮らし/(旧) 真・視力回復法 /ウェブリブログ

で、仕方がないのであわだまと殻むき餌とT字バーチを購入して次へ。

なんかどれも違う商品しか掲載されてない…HOEIの止まり木ってあんまり見かけないんですよね。エクセルばっかり。

ホーマック東青森店。

二件目はこちら。 

ホーマック東青森店。

結論からいうとこちらにもひよこ電球はありませんでした。
というか小鳥用品はあっても小鳥そのものは扱っていない様子。

こうしてみると、もしかして文鳥などは商業的にみてペットの中でも利幅がすごく小さい商材なのでしょうね。
一般的な桜文鳥、文鳥のノーマルカラーで4000円しない程度で、白文鳥が1~2割増し、シルバー文鳥くらいで8000円くらいという感じで、犬や猫などのペットと比べると驚くほどの安さと言えるでしょうし。

逆にいうと、文鳥愛好家は「文鳥は飼いやすくていい」というセリフの根拠にもなっている部分もありまして、月々の餌代も数百円レベルです。
ふっとペットショップにいって気軽にお迎えできてしまうのも文鳥の飼い方なような気がします。

いや、それをやったのでヒーター探しで奔走しているのですが(苦笑)

結局、探しているものはこの2店舗を巡っただけでは見つけることが出来ず、いつものコメリパワーにおいてあるものを買い求めるかネット通販したほうが早いという感じでした。

うん、安い。

以下こなつさん。

店先でブランコのベルに頭を突っ込んでるのをみてこの子にきめました。
こなつさんと言います。
桜文鳥の若鳥なのでまだ毛の色もクチバシの色も中途半端ですが。

お店でお迎えしてきた車の中でかごに放してすぐ。ブランコ遊びが大好きらしく自分で揺らすんですよ。かわいい。