CGC 適量適価 サラダチキン プレーン

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CGCのサラダチキンが調達できました、ミナヅキです。
CGCは「しーじーしー」ではなくて「シジシー」ですからね。
(マックスバリュのときにも同じネタをやった記憶が

サラダチキンというとコンビニのイメージが強いのですが、イオンのトップバリュブランドやコンビニ流通系以外でのサラダチキンも結構あれこれとあることがわかって来ました。

今日のサラダチキンはスーパー系の共同開発ブランド「シジシー(と書いてシージーシーと読むらしい)」の適量適価というブランドのものです。

実は。

今回はプレーンの記事なんですが、ハーブのほうは先日自宅に来てたお客に朝ごはんのサラダに添えて食べちゃったんですよね…
サラダと一緒に食べるとまた楽しみ方が変わるといいますか、野菜に対して濃い目の味付け、特にニンニクのようなパンチの効いた風味がほどよく感じられ「あれ、CGCのサラダチキン美味い気がする」と思いました。

プレーンは如何に?

外装。

全体的な印象はヘッダーの画像を見ていただくとして、チキンの輪郭に被せるような包装デザインになっています。第一印象がちょっとぼやける感じですが、どうでしょうか。

内容量は125gと割と大きめです。もしかしたら今までレビューしてきた中では最大なのかな。

と、思ったら120g台のものって結構ありますね。
ローソンのプレーンが125gで一緒でした。最大量だという点ではあっていたようではありますが。

ヘビロテ食品ですよ。
主食は鶏肉です、ミナヅキです。 文鳥飼ってますがそっちは食べません、吸いますけど。 (参照:今日の文鳥 文鳥の吸い方について: ソメママの日々のこと) ということで、最近何気なくコンビニの冷蔵棚を見ていたら目にとまった「サラダチキン」なる食品。 コンビニで鶏肉といえばレジ前のから揚げ系のファストフードが定番ですが、こちらはもっとヘルシーであろう鶏肉というわけです。 ということで数種類食べてみたのですが、実は知らないところで「サラダチキン戦争」なるものが勃発していた様子。 まぁ、どんな業界でも伸びしろがあるとわかるやいなや、続々と商品投入が始まるので消費者としては歓迎すべき流れとなるのですが。

栄養成分表示とか。

CGCのサラダチキンもタイ産でした。
どうやらここしばらくタイ産の鶏肉を使ったサラダチキンを食べている気がします。
はて、タイって鶏肉の生産量高いのでしょうか。

「安い=まずい」なのか? タイ産鶏肉vs国産鶏肉
こんにちは。 テイスティング専門家の永木三月 です。 突然ですが、みなさんは 外国産の食品 を購入する事はありますか? 私は自炊をしていることもあって、スーパーに立ち寄ることがよくあります。中国産の野菜などを始めとして、外国産は国産より安いものが多いです。よほど質の悪...

今回のテーマは、最近よく目にするようになった、タイ産の鶏肉です。
ちなみに現在ではマクドナルドでも使われています。中国産鶏肉の安全性に疑いが出てきた際、新たに輸入先として選ばれたのがタイだったんだそうです。(ソースはこちら
中国産の野菜同様、この鶏肉は非常に価格が安いです。元々鶏肉は他の肉に比べて安いですが、タイ産のものは国産の7割から半額で購入できてしまいます。
永木三月のテイスティングログ: 「安い=まずい」なのか? タイ産鶏肉vs国産鶏肉

 タイの鶏肉産業は、自国で飼料用原料となるトウモロコシの調達ができる強みを生かし、2012年7月のEUのタイ産生鮮鶏肉の輸入解禁を機とした国際的衛生基準の確保という信頼性を得て、国際市場でシェアを伸ばしていく動きが活発化している。
日本との貿易関係では、2004年の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生を機に、タイ産生鮮鶏肉の取引は停止しており、スーパーなどでは見ることはないが、加熱加工品(もも肉や手羽先のから揚げなどの既に製品となった鶏肉調製品)の輸入は、年々増加傾向にあり、2012年は22万トンと、輸入シェアの49パーセントを占めるなど、日本の食卓にとって欠かすことのできない存在になっている(図2、図3)。
畜産の情報-海外情報 新たな市場の確保に向けたタイの鶏肉産業の動き- 2013年6月

あまり意識した事はありませんでしたが、思っていた以上にいろんなところでタイ産の鶏肉を口にしているのかもしれません。
上のブログの記事では国産鶏ももとタイ産鶏ももが約倍近く違う値段のようですし、なんとなくサラダチキンの原価率も見えるような見えないような…という感じです。

しかし「今更気づいたのか!」みたいなところもありますが、機会がなければ気にすることもないのかもしれませんねぇ。
コンビニのレジ前ファーストフードやホットスナックはさらに謎肉感がありますし、気にする必要もないのかもしれませんが…。

で、カロリーは標準的、脂質は低めに見えます。

実食。

久しぶりにプレーンを食べましたが、これは気のせいか、外国産鶏肉を使ったサラダチキンって基本的に塩っけが濃いような印象があります。
これもプレーンという割にはだいぶしょっぱいかなぁと思いました。

匂いはちょっと鶏肉の匂いが強めです。
肉質は表示の通り、脂質が少なく歯ごたえも強めです。

見た目は調味液少なめで一見味付け薄いように見えるんですけど、かなり浸透しているといえばいいのでしょうか。

うーん。

冒頭でハーブのほうを先に食べたという話をしましたが、結局のところあっちも濃い目な味付けだったのですよね。
ただハーブとプレーンではちょっと求めるところが違うといいますか、プレーンが塩気が強いというのはちょっとそのまま食べるには辛いかもしれません。

正直なところ、お酒飲みながらつまんでみたのですが、結構食べきるのに時間と忍耐を要しました…。
下手に内容量が多いだけにツラかったですね…

これは完全にサラダ用途として使うにはいいのかもしれませんが、単品で食べるには向かない商品として作っている可能性があります。
匂いも気になるところですし、香草や何かと一緒に食べたらちょうどいいのかもしれません。

まぁ色々ありますよね。

世の中に流通している食べ物や食材みんながみんな、自分の味覚や好みに一致するということはありませんからね。
こうやってサラダチキンだけ食べていってもやっぱり幅はありますし、どこかでこういう経験をするのかもしれないということですよね。

言い訳といいますか、取ってつけたようなことを言うと、しょっぱさに対する味覚というものは疲労の度合いで感じ方が違うといいますしやはりその日の体調などにも依るところがあるのかもしれません。

また後日改めて食べてみたら感想が違う可能性は残ります。
鶏肉ですからね、もともと生きている動物です。
季節や管理で肉質が変わってくることは大いにありそうです。

そういうわけで、今回は「うーんな印象でした」という感じで。
とりあえずのところ、CGCグループでもサラダチキンの扱いがある、という記事でした。

陸上競技やってたときに飲んでました。
体調ですっぱくなったりあまくなったり…