ブログを書くようになってからコーヒーの消費量が増えたのでコーヒープレスで作るようになったという話。

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コーヒーは水の如し、ミナヅキです。
水の如しっていうか99%水なんですけどね。

なんだかんだいいつつ半年くらいブログ記事を書いたりしていると、
「今日は腰を据えてじっくり作業するかー」
という日もあったりして、そうするとコンビニで大きめな缶コーヒーを買ってきたりします。
ボトル缶の缶コーヒー、ブラックでも結構増えましたよね。
飲みくちがすっきりしているUCCブラックとか好きなんですが、いっその事自分で淹れてもいいんじゃね?と気づいたのでちょっと調べて道具を揃えてみたんです。

あ、今回は道具の話が多いのでアイテム紹介のリンクがとても多いです(笑

そもそもコーヒーへの興味といえば。

私ミナヅキ、バイクに乗ります。
バイクに乗るようになるとその発展としてキャンプツーリングなどがあります。
泊まりまではなくともお湯を沸かしてラーメンを作ってみたり、コーヒーを楽しむというサイドメニューが存在します。
バイク趣味って裾野が広いわけです。

ラーメンツーリングのススメ。
みなさんバイク乗ってますか?ミナヅキです。 ここ数日ほど、仕事の休みと雨の日が重なってしまってほとんどバイクには乗れておりません。まぁフロントタイヤがだいぶ減ってるのでそっちの交換もしなければならないのですが。 さて、バイクの三大要素といえば「走る」「曲がる」「アイス」という冗談がマンガで語られておりましたが、個人的にはカップラーメンをお勧めしたく思い記事にしてみることにしました。 そんなに難しくも大げさなものでもないので挑戦してみてください。

そこでですね、冬場の冬眠期間なうなミナヅキは今年の夏にキャンプツーリングをしてみようとキャンプ用品を漁ったりしながら雪解けを楽しみにしているわけですが、そこでパーコレーターのセットを思い出したんです。

長距離ツーリングとコーヒー中毒。
海の日を合わせた3連休、満喫してきましたでしょうか?ミナヅキです。 私はお客様が我が家に宿泊にきていたので主に運転手をしていました。その中での前回のうさぎもふもふな画像ギャラリーが出来たのですが。 長距離を移動中、あいまの休憩にはコーヒーという運転手さんやドライバーは多いかと思います。自動車であれば運転中にでも片手に缶コーヒーという事もできたりはしますが、自転車やバイクのライダーにはなかなか真似出来ることではありません。 休憩地点に停まってコーヒーを飲む。 どうせなら「そこ」をもうちょっとじっくり楽しみたいという方には今回紹介するこのアイテムがオススメかもしれません。

DoDのパーコレーターのセットは流通が停まっているようですが、アウトドア用品として流通しているパーコレーターは一杯あるようです。

今年のキャンプツーリングはパーコレーターも持っていきたいな~♡

と思ってはみたものの、ここでミナヅキ、コーヒーの豆というものを知らない事に気づきます。

コーヒーの色を確認する透明な部分が可愛いですよね…

コーヒーを豆で。

さて、コーヒー豆というものは店頭売りをしている光景を見かけたりはしますが、豆を意識して飲んだこともなければ、どういう使い方をするかも実はぼんやりとしか覚えていないのが現状。

こ、コーヒーってどうやって淹れるんだ…?

普段これでもかというほど缶コーヒーを毎日飲んでいるのにも関わらず、コーヒー豆の何をどうすればコーヒーになるのか考えたこともなかったのです。
いや、お湯を注げば…くらいはわかってますけどね。

で、勉強をしてみました。

おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲
レギュラーコーヒーをおいしく淹れる6つのステップ、豆の選び方・焙煎方法・ブレンドの仕方・挽き方、コーヒーの淹れ方・味わい方を、初心者、中級者、上級者のそれぞれレベルに合わせて、ご紹介します。

色々書いてますねー。

単純にコーヒーを飲もうと思ってもこれほどに淹れ方や考え方があるという事が網羅されています。

ハンドドリップを基本に、サイフォンやパーコレーターなどの使い方も解説されています。

…沼だ。

で、一通り読んでみて、ミナヅキとしては

元々はフランスでコーヒー用の抽出器具として開発されましたが、日本では紅茶用に発売されてブームになった経緯から、コーヒーより紅茶用として親しまれてきました。油分など様々な成分が抽出され、コーヒー本来の味わいを楽しめます。

という一文の、特に【油分など様々な成分が抽出され、コーヒー本来の味わいを楽しめます。】にズキューンときてフレンチプレスを試してみようと考えました。

フレンチプレス | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲
コーヒーとお湯を入れ、金属フィルターを押し沈めたらあとは注ぐだけ。いわば抽出器具とポットが一体化した、手軽な淹れ方の一つです。

必要な道具も少ないし、紙フィルターを買ってくる手間とかめんどくさそうだし(おい

道具を調達してみた。

初心者によるお試しなのでとりあえず安い器具で揃えてみました。

Amazonで流通しているコーヒープレスの中では最安の部類です。
ねじねじの部分があってちょくちょく緩むくらいです。

豆はカルディのものがAmazonで買えるようなので、とりあえず2種類買ってみました。
ちゃんとプレス用という表記とともに粗挽き9番と記してあるのが親切だなぁと。

こちらは後日購入した保温マグですね。
ホームセンターで買ったんですがAmazonでも流通しているみたいです。
300ml程度のコーヒーを淹れても作業しながらだと冷めちゃうので。

フタのスライドで開く飲みくちは指が入るほど大きめ。
コーヒーは匂いが鼻に届くくらいには穴があったほうが良いですね。
飲みくちとは別に匂いを届けるための穴が開けてある保温マグもあるようです。

コーヒーの味覚は風味によるところも大きいようですし。

『QAHWA(カフア)コーヒータンブラー』香りを楽しむホール付きがうれしい珈琲好きのための保温タンブラー
そのプレミアム感あふれる洗練されたルックスとカラーリングで人気のコーヒー専用ステンレスボトル「QAHWA(カフア)コーヒーボトル」の姉妹品が『QAHWA(カフア)コーヒータンブラー』。何と13個のアロマホールで香りを楽し…

携帯するのに良さそうなサーモスのボトルと似たように見えますが密閉性は無いようです。
というか携帯には向かないようです。

コーヒー豆を保管するためのキャニスターと計量用のスプーンはセリアで調達してきました。
軽くすくってキッチンスケールで計量してみたら平均7gというところでした。

カルディの豆は袋に簡単にはがせるシールで豆の種類が記載されているので、瓶に貼り付ける事が出来るという気が利いたものになっています。

あ、写真のウィンターブレンドは後日買い足したものです。冬季限定。

淹れてみようじゃないか。

と、言っても、かれこれ1ヶ月以上はほぼ毎日飲んでいるので初めてじゃなく、適度に端折った感じになっています。

多分ドリップより簡単。ドリップしたことないけど!

水の用意をします。300ml作ろうと思ったけどペットボトルの中身全部でこんな感じだったのでまぁいっか。

沸かしまーす。

沸くのを待つ間に容器とかを温めておきまーす。
温度の高さが香りの高さ。

お湯が沸騰しそうな音を立てだしたら豆を入れまーす。
300mlに対して2杯14gなので薄めですけどお好みの分量を見つけてくださーい。

お湯入りまーす。
最初に粉が浸る程度に入れてストップでーす。

竹串とか木のヘラなんかで粉を溶いてあげまーす。
これやらないとちゃんと抽出されませーん。

金属のスプーンでやるとお湯の温度ががっつり下がるようなので竹とか木がおすすめでーす。

お湯入れるタイミングでHey Siriしておくと便利でーす。
多分iPhoneに機種変更してからSiriに話しかけてるのってタイマーのお願いばっかりでーす。

…リア充かよ。
いや、待てよ、百合チョコか?百合チョコなのか!?(ガタッ

…粉を溶いてる間に30秒ほど蒸らしたところで残りのお湯もいれまーす。

で、後はタイマーが鳴るまで待って完成です。

時間になったらゆーっくりと下までプレスして、器に注ぎましょう。

表面にコーヒー豆の油分が漂っているのが見えるでしょうか。
色もドリップとくらべて少し濁ったような色です。

要点。

水の分量と粉の分量に気をつけて、後は極力冷めないようにすることを守れば、お湯を注ぐだけです。
簡単です。

面倒くさそうに見えるかもしれませんが、お茶を淹れるのと一緒ですよね。

というか、コーヒープレス、これパッとみて「あ、紅茶用のポットだね」っていうのはどうやら日本人だけらしいですよ。
まぁこれで紅茶淹れると紅茶が抽出される様子や茶葉が踊る様子、乾燥したハーブが花開いていく様子などを楽しめるという意味では紅茶向きな器具だっていうのはなるほどなぁではありますけれども。

こういうイメージですね。

http://hana-cocoro.com/%E5%96%89%E3%83%BB%E9%A2%A8%E9%82%AA/hario%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/

ランニングコストを考えれば、缶コーヒーを毎日買うよりは遥かに安いですよね。
最近ではネスカフェのバリスタが30円/杯っていうのをセールスポイントにしていますが、1杯30円前後のコーヒー商材って結構古くからありましたよね。
ブログやサイトの広告バナーでも見掛けた事があるという人も多いのではないでしょうか。

こういうアイテムもあります。

ドリップにしてもフレンチプレスにしても、1杯あたりのランニングコストの安さもそうですが、何より匂いがいいという点で気分が良いです。

毎朝職場でコーヒーを淹れると「一人だけ高そうなコーヒー飲んでてずるい。」とか言われますが、単価で行けば安いですよね(笑

で、職場でもフレンチプレスで飲んでますが、ドリップやコーヒープレスを職場で行うのはちょっと仰々しいというか大げさなので、プランジャー付きのマグカップを使っています。

これも似たようなアイテムがいくつかありますが、手近なものを購入してみました。

フタとは別に金属フィルターがついていて、プレスとマグが一体化してるんですよね。
職場ではこれに粉入れてお湯を注いで、4分立ったらプレスして…というだけで飲んでいます。

一応二重構造にはなっていて、冷めにくいようには配慮されていますが、期待するほどではないかな…。

とにかく職場で手軽に大量にカフェイン摂取をするにはオススメ出来るアイテムかなぁと思います。
雑に飲むのでコンビニ売りの安い豆で淹れていますが…。

コーヒー用品で有名(?)なBODUMでも似たようなアイテムがあるのですが、Amazonのレビューをみて正規品だとかコピー品だとかいう書き込みがあったり、壊れたとか割れたなんていう書き込みもあったりしますので、購入の際には仕入れ販社などに注意する必要がありそうです。

せっかくだから美味しいコーヒーを。

「コーヒーなら毎日飲んでる」

と自分でも思っていましたが、一口にコーヒーと言ってもとんでもない沼が口を開けていることがわかりましたね!

世界的に見てもコーヒーブームと呼ばれるものは何度かあり、特に最近の「1杯ずつ丁寧にこだわりをもって淹れる」というスタイルのものは日本の喫茶店が作った文化だという記述がありました。

また日本人か…(笑
食べ物の事になったとたんに目の色が変わるっていうジョークはこんなところにもあるようですね。

夏になる前にパーコレーターで淹れたコーヒーも飲んでみたいなぁと考えております。

実はそっちが主目的だったんですよねぇ、今回の記事の発端を振り返ると。