青森県産 五穀味鶏 サラダチキン ほんのり梅味

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気づけば9月も最後の週ですね、はやいですね。
ミナヅキです、いかがお過ごしでしょうか。

台風が何やら清々しい秋晴れを連れてきたような天気になっていますが、季節の変化に体が翻弄されているような気がします。
さて今回は久しぶりにサラダチキンの新商品を確保してきました。
厳密に言えばいつの間にか並んでいたというのが正しいわけですが、まさかの五穀味鶏シリーズだったので思わず素通りしたものを戻って手に取ったくらいでした。

五穀味鶏シリーズ。

ここのブログでは結構初期の段階で取り上げたサラダチキンでした。

OEMサラダチキン??
サラダチキン食べてますか?ミナヅキです。 先日記事にしたヘビロテ食品ですよ。で取り上げたコンビニのサラダチキンですが、スーパーでも似たようなものを発見。 さっそく買ってきて食べようとしてみたところ、おや、このパッケージとラベルは…?

八戸市に本社をおくプライフーズが青森県産の鶏肉で作ったサラダチキンというわけで、青森県民としては少々贔屓目に見てしまうところも否定できません。

で、以前はこのプライフーズが製造したサラダチキンはサークルKのStyle ONEというブランドで流通していましたが、現在ではサークルKではファミリーマートのブランドの商品が並ぶようになったために目にすることが出来なくなりました。

個人的にこの五穀味鶏シリーズは印象が良いサラダチキンだったので、その新商品ともなると素通りしたものを回れ右して買い求めたりするわけです。

パッケージ。

表面。

 

以前のものと比べると雰囲気が大きく刷新されています。
黒基調にして少し高級感を意識しているのかな…?

で、なにやら差し色というかヘルシーさを意識させるような青い帯の上に何か書いていますね。

シールド乳酸菌(100億個配合)
イミダゾールジペプチド+クエン酸

どうやら生きて腸に届きそうなものが配合されたようです。
色味といい、表示内容といい、ヨーグルトに漬け込んで柔らかくした鶏肉のようです(笑

ヨーグルトでやわらか、鶏肉のから揚げ|ヨーグルトレシピ|明治ブルガリアヨーグルト倶楽部|株式会社 明治
日本でたった一つ、ブルガリアから認められた本場の味「明治ブルガリアヨーグルト」。

裏面。

パッケージ裏面の右上にはイミダゾールジペプチドとシールド乳酸菌に関する簡単な解説文が記されています。

『健康に役立つ成分』という言い回しが大人の都合(薬事法とか…)を感じさせますがそれはそれということで。
シールド乳酸菌は森永乳業の商標とも記されていますね。

シールド乳酸菌のひみつ | 森永乳業
シールド乳酸菌は、森永乳業が保有する数千株の中から選ばれた乳酸菌。わたしたちの生活との関係や、名前の由来、はたらき等をご紹介いたします。

『イミダゾールジペプチド』の正体|疲労回復・疲労感対策にイミダペプチド
『イミダゾールジペプチド』は鳥が羽を動かす胸肉の部分に多く含まれている成分です。イミダゾールジペプチドを体内に取り入れることで疲労回復や予防に繋がります!

パワーサラダという単語、初めて目にしましたがなんか強そうですね。

パワーサラダレシピ|キユーピー業務用
フルーツを楽しむ季節のパワーサラダについて紹介します。

アメリカでトレンドとなっている、野菜、フルーツ、たんぱく質食材、
トッピングを組み合わせたサラダです。ひと皿で食物繊維、ビタミン、ミネラル、
たんぱく質等、さまざまな栄養素を効率よく摂取できます。

日本語圏内では昨年の11月にトレンドになっていたようです。
英語で検索すると昨年の5月くらいなので、トレンドワードとしては少々古いのかもしれませんね。


ちなみに日本国内では一時期流行ったジャーサラダ、検索してみると

衛生上の問題が指摘されたのもあってか一過性のブームだったんだね…というようなグラフになっていますが、英語で検索してみると

まだまだ一定数検索されているようで、こちらは緩やかな右肩下がりではありますが検索している方はいるようです。


原材料名 鶏肉(青森県産)
枠外下部には乳酸菌などの表示もあります。

栄養成分表示。
100gあたり99kcalなのでプレーン系のサラダチキンに分類できそうです。

実食。

さて実際に口に運んでみるわけですが、パッケージが示す通り梅味そのものは本当にほんのりとしたものです。

これが、「梅味のものを食べているからわかる」というものなのか、それとも事前の覚悟なく「あれ、なんか特徴ある風味がするな」というところから探し出せる味なのか判断に迷う程度のものなのですが、口に放り込んでよくよく味わってみると、肉から染み出したエキスから梅の風味がほのかに拡がるというような印象です。

なのでファーストインパクトとしては思っていたほど梅の風味が感じられず、拍子抜けするかもしれませんが、そこはあくまでもほんのり。
美味しくいただこうと思ったらじっくりともぐもぐしたほうが美味しいというようなものに仕上がっています。

この加減、実に上手に仕上げられているなぁと思わされるもので、梅味のものって食材全体が梅の印象に染まりやすかったりするのですが、このサラダチキンのほんのり梅味に関しては鶏肉の風味をしっかりと引き立てる事が出来る味付けになっていると感じられます。

これなら野菜と一緒にサラダの中に使いやすく、また和風ドレッシングなんかとも相性がよさそうです。

あ、ヨーグルトのような風味は一切ありませんでした(念のため

サラダチキンの今後。

ミナヅキとしてはてっきり去年の秋冬くらいがピークだったと思っていたのですが、今年の6月くらいが最もトレンドになっていたようです。
最近サラダチキンの新商品を目にすることがなく、記事として取り扱う事もなくなっていたのですが、今あらためて調べてみるとローソンでアマタケのものが並ぶようになっていましたね。

やはり老舗は強いというか定番商品化しているようです。

結局のところ、サラダチキンが話題になったのはダイエットフードとしての面にスポットライトが当たっていたような印象なので、それにかわるダイエットフードが話題になるとすっかりと置き換わってしまうという感じなのでしょうねぇ。

最近であればこういうのとか。

完全食 COMP | 株式会社コンプ
完全な栄養を、完全な手軽さで。

ツイッターの公式クライアントなどでタイムラインに挟み込まれるこのイラストが目をひくものでしたよね。

こちらのcomp、鳴り物入りで話題になっていたような印象でしたがその後どうなっているのでしょうかねぇ。
気になるところでもあります。

そういえば蟻坂さんが記事にしてたな…

完全栄養食「COMP」は、ソイレントと何が違う? | ありんこ書房

なんだかこの分野、興味が無いわけではないけれどもまったく勉強していないので指すらかかっておりません。
そのうち試してみようかなぁ…?とか?


肉のいわま