伊藤ハム サラダチキン 瀬戸内レモン(冬限定パッケージ)

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伊藤ハムですってよ!ミナヅキです。
先日自宅に来客があり、最寄りの新幹線駅まで送っていったのですが、帰りにその最寄りの新幹線駅の最寄りの道の駅の最寄りのイオンショッピングセンターで食材を買い物していたときに見つけたんです、伊藤ハムのサラダチキン!

ハム・ソーセージの業界2位ですよ。
コンビニのサラダチキンではプリマハムが共同開発で名乗りを挙げていたりしますが、こんなところで、こんなところで伊藤ハムのサラダチキンに巡り合うとは思いもよらない出来事でした。

私いま、試食が楽しみすぎて興奮しております(大げさな…

お歳暮の季節ですね。

包装。

107kcal/100gと非プレーンでは割と抑え気味なカロリーです。
脂質は表面には記されていないですね。

ところでレモン味、ローソンにもありましたよね。

ローソンセレクト 国産サラダチキン <レモン>
今朝もサラダチキンが朝ごはん、ミナヅキです。 先日ローソン店頭で見かけた新しい味のサラダチキンを購入してきました。 レモンだそうです。 こう、前回のファミマのサラダチキン。ハーブ編。で書いた通り、ヘルシーさが重要な商品なのでバリエーション展開もポテチなんかのように極端な方向に振るわけにもいかず、ジレンマを感じさせる界隈だなぁという印象です。 では早速みていきましょう。

ローソンセレクトのレモン味は印象良かったんですよね。
むこうはアマタケの製品でしたが、なにか差別化されていたりするのでしょうか。

袋の中に調味液がたぷたぷ…珍しくない?

成分表示。

商品名とかは概ね見たままのようですが、多少アマタケのものとは違うようです。
アマタケのほうにはレモンマーマーレードが入っていましたよね。

あと画像を見比べていて気づいたのですが、包装後加熱と加熱後包装という部分で違うようです。

Q:商品に「加熱食肉製品(加熱後包装)」や「加熱食肉製品(包装後加熱)」と記載されていますが、どのような意味ですか?
食品衛生法上でハム、ソーセージ類を総称し加熱食肉製品と呼ばれます。
そのうち加熱したものを真空包装等し販売するものを(加熱後包装)、包装したものをそのまま加熱し加熱後の中身に実際食するまで触れないものが(包装後加熱)となっています。
(加熱後包装)の代表はロースハムやウインナーソーセージ、(包装後加熱)はブロックの焼豚やプレスハムなどがあります。
腐敗や食中毒等を発生させる細菌の殺菌方法として加熱は最も有効な手段とされて います。
その加熱後に、製品に手を加えないことから(包装後加熱)の方が細菌汚染リスクが低く一般的に長い期限表示をつけることが可能とされています。
よくある質問 – オオタヤ・ミート

なるほどー。

栄養成分表示をみるとやはりプレーンと比較して脂質多めかもしれませんね。

実食。

袋の中にたくさん入っていた調味液は、ゼラチン質のものでした。
でも今までこんなにゼラチンが充填されていたサラダチキンって無かった気がします。

断面はキメが細かくてなんとなく柔らかそうな印象。

で、実際に口に運んでみると、レモンの若干苦味のある風味がツンと香るのですが、それがかえって食欲をそそる風味でしてとても好印象です。
肉質はやはり柔らかく、ボソボソという感じもほとんどありません。

今回は割と一瞬で完食しました。
途中で飽きるような気配もなく、まるでスープでも飲んでいるかのようにするすると食べきってしまいました。

ゼラチンだけを口に運んでみると、レモンの風味がとても強く感じられたので、肉そのものよりもこのゼラチンにしっかり風味を閉じ込めてあるような印象です。
あと、食後に気づいたのですが、コレ結構塩気が濃いのかもしれません。
トップノートのレモンの風味と甘みのある調味液に覆われていますが、味付けそのものは濃いのだと思います。
ただそれを爽やかに昇華させてしまうのが瀬戸内レモンの風味なのでしょうね。
塩辛くて食べづらいという感じは一切無かったです。

さすが伊藤ハム、ですかね。

 伊藤ハム株式会社は、「サラダチキン」シリーズより「サラダチキン 瀬戸内レモン」を新発売いたします。
 昨今の簡便志向・健康志向の高まりを受け、サラダチキン市場は急激に拡大しており(前年比 約210%(※1))、昨年6月に発売した「サラダチキン プレーン」「サラダチキン ハーブ」もご好評をいただいております。
 このたび新たに発売する「サラダチキン 瀬戸内レモン」は、瀬戸内地域で採れたレモン果汁を100%使用し(※2)、レモンの甘酸っぱさや爽やかな香りがお楽しみいただける一品です。
 (※1)QPR調べ、期間:2014年4月~2016年3月、サラダチキン主要商品21品目(弊社選別)購買金額より
 (※2)製品中に瀬戸内レモン果汁0.7%使用(レモン果汁は100%瀬戸内レモンです)

伊藤ハム | 企業情報 | ニュースリリース | 「サラダチキン 瀬戸内レモン」を新発売

肉質は柔らかくて、味付けがしっかりしていて、美味しいと問題なく断言出来るサラダチキンでした。
惜しむらくはコンビニエンスストアで見かけたことがないというところでしょうか。

いや、このレモンのほろ苦いトップノート、結構くせになるかもしれません。
酸っぱさはないんですよね。ただ、何かこう喉奥が刺激される香りといいますか、目の前に差し出されたらかぶりつきたくなる匂いであることは間違いないでしょう。

プレーンと比べるとまったく違う方向を向いているサラダチキンですが、単純に鶏肉を美味しく食べたいのであればこういったリッチな味付けのラインナップのほうがオススメです。

割とリッチな体験だったような印象が残りました。
これはちょっと探してでも食べたくなるなぁと感じます。

あれ、前回食べきるのにめっちゃ労したのはCGCの製品だったか…
餅は餅屋というところなのでしょうかね。

餅は…えっアイリスオーヤマ???