でか串カツ 三元豚ロース / ローソン

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メインコンビニはローソンなミナヅキです。
毎朝おにぎりと肉まんが朝食代わりという感じです。

今日はタイトルの通りの商品のレビュー記事です。
中身はあんまり無いのですが色々イキサツがありまして…。

たまにはしょーもない記事を書いてみたりもします(笑

コンビニの声掛け接客は有効か?

ズバリ有効です。

少なくとも、ミナヅキに対しては…ですが(笑
というのも、今日もおにぎりと肉まんを持ってレジに行ったわけですよ。
そしたらレジのいつもの可愛らしい店員さんがレジを打ちながら
「本日発売のでか串カツいかがですかぁ?」
と接客してきたわけです。

レジ前に並んでいたのは見えていたし、見えていた上で手に取らなかったのも事実なので、勧められてから1秒ほど「うーん」と唸って「じゃぁ頂きます!」と苦笑いをしながら返事をしてしまいました。
我ながらなんという押しに弱い性格。

ラベルをみると150円だし、新商品という事で食べてみることにしました。
ついでにそのまま記事のネタにしてしまえ、と。
(ブログ脳乙。

私、結構勧められると買っちゃうんですよね…。
まぁ食べ物ですし、買って後悔するようなもんでもないですからね。

ところで三元豚って?

たまに耳にするこの豚さんの品種。
わざわざ豚肉に冠してアピールするようなものなのでちょっと特別であるという部分については想像が出来ますが、はたしてどれくらい特別なのでしょうか。

平田牧場
平田牧場では、豚肉の生産から加工・流通・販売に至るまで全てを自社で行っています。その製品づくりの基本は「おいしく・安全・安心」。つねに未来に向かって新しい取り組みを実行しながら、日本中に平田牧場三元豚の美味しさをお届けします。

平田牧場三元豚は、3つの品種の豚を掛け合わせた「三元交配豚」です。

特に肉質を重視した系統選抜を行い、品種系統の明らかな3種類の豚を掛け合わせることで、

最高の肉質を実現することに成功しました。

三品種交配のブレンド豚ということですね。
ブレンドコーヒーみたいなもんでしょうか!
(なんだその解釈

日本の畜産界においては特に3種掛け合わせの豚を「三元豚」と呼び、4種掛け合わせのの豚(四元豚)を「ハイブリッド豚」と呼ぶことが多い。 日本国内で生産される食用豚のほとんどは三元豚であり、欧米などでは四元豚が多い。
(中略)
更には産地等を明示せずに単に「三元豚」「四元豚」の名前を豚肉使用製品等に使用している例も多いが、前述のように国内で生産されている豚肉はほとんどが三元豚(輸入豚は四元豚)であるため実際にはあまり意味の無い表示ではあるとしても、実態には即しているため食品偽装には当たらない。
三元豚 – Wikipedia

国産豚肉は基本的にブレンド豚だそうです。
つまり三元豚という表示がなされていても特に特別な豚ではないようです。

消費者の皆さん、勉強しましょうね!ということですね。
いやぁ、勉強になります。

つまり、今回取り上げる商品は
○ でか串カツ 三元豚ロース
◎ でか串カツ 豚ロース
でもいいのかもしれません。
商品名ってそういう事ですよね、えぇ。
言ったもん勝ちです。

いや、でも普通の豚肉のほとんどがきちんと品種改良された美味しい豚肉なんだな、と解釈する事も出来ますよね。
そう考えると恵まれた国なのかもしれません。
お野菜でもそうですけれども、流通しているほとんどのものは美味しく食べやすいように改良されているのです。

農家さんや研究者の熱意と情熱のタマモノといえるでしょう。

実食。

さて、勉強で知的にカロリー消費をした後なので実際に食べてみましょう。

1本約200kcal。
当サイトでおなじみのサラダチキンが1袋あたり120kcalくらいな事を考えると如何にハイカロリーな食べ物かがわかるようです。

袋の注意書きですが、なんと「袋に入れたままオーブンでの使用はしないでください。」という表記が一番最初、下線付きで強調されています。
不思議ですね、なんだか。
わざわざ取り出して加熱している店員さんは見たことがないですし、この注意書きは消費者向け、家庭で加熱する場合の注意なのでしょうか。
うーん?

ちなみにタイトル画像を見ての通り、でか焼鳥と共通の袋です。

ローソンの串モノ共通の串です。

ざっくり切ってみました。

なんだか気持ち空洞が多いように見えますが、コンビニの串かつに密度を期待しても仕方ないので気にしてはいけません。

ソースをかけるとビジュアル的にいかにもカツという感じになって食欲をそそるようです。

味のほうはですね、美味しかったです。
(それだけか!

豚肉は柔らかく調理されていますし、玉ねぎの風味と甘味もあって程よい満足感が得られます。
揚げたてならばもっと美味しいのかもしれませんが、レジ前の作り置きの揚げ物の宿命なので、サクサク感は低めです。
コンビニによってはお願いすればその場で新しく調理してくれたりはするようですが、頼みづらいですよね…

重量あたりの単価を考えると同じ150円代であれば、高い方の肉まんのほうがオススメかもしれません。
まぁでもトンカツ食べたいならこっちなんですけども。

コンビニのレジ前を考える。

ローソンに限らずコンビニのレジ前のお惣菜というものは、揚げ物がメインです。
工場出荷の冷凍食品をフライヤーで大量に調理して提供出来るからですよね。

肉まんもその通りです。
揚げ物よりは多少ヘルシーかとは思いますが、容量が大きいのでカロリー的には大差ないようです。

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中華まん|ローソン
ローソンの中華まんのご紹介です。

普通の肉まんが 211kcal/120円 ですので、1円あたりのカロリーはでか串かつ三元豚ロースの 1.3kcal/円 に対して 1.7kcal/円 で肉まんの勝ちです。
(なんのこっちゃ…

ミナヅキ個人としては、でか焼鳥のもも塩あたりが好きなんですけれどもね。

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これ、しっかり炭火焼きした風味がついてて美味しいんですよねぇ。
白米のおかずに出来ます。

ちなみに127円で136kcal、1.07kcal/円と上の二つと比べるとカロリー低めでさすが鶏肉といったところ。

本当は内容量あたりのカロリーで計算するべきなのですが、レジ前商品は内容量の記載がないので商品価格あたりでカロリーの算出をしてみました。
安くてハイカロリーなのが正義という人もいるでしょうし、その辺の考え方は様々でしょう(笑

そういえばこういう話題もありましたね。

低所得者ほどカロリー過剰摂取…1日5000kcalな食生活 - デイリーニュースオンライン

結局のところ、心身ともに余裕があり、時間的にも賃金的にもゆったりとした生活が出来ていないとコンビニや外食への依存率があがり、摂取カロリーが増加する傾向にある…という事ですよね。

こわやこわや…です。

ところでなんの話してましたっけ?(笑

高いお肉はヘルシー!(そうか?