ローソンセレクト サラダチキン <パクチー>

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恒例サラダチキン記事です。
いかがお過ごしでしょうか、ミナヅキです。

今回はですね、コンビニの店頭で「えっ」と言ってしまったものを調達してきました。
パクチーですよ、パクチー。
「あぁ、そう来たかー」と思ったと同時に
「まぁ当然の流れなのかな」とも思いました。

しかしひらたーく考えると、鶏肉とハーブです。
普通にサラダですよね、これ、おそらく。

ローソンセレクトのサラダチキンといえば。

以前記事にしてますが、ローソンセレクトではアマタケが製造しているサラダチキンのローソンセレクトブランドの商品があります。

ローソンセレクト 国産サラダチキン <レモン>
今朝もサラダチキンが朝ごはん、ミナヅキです。 先日ローソン店頭で見かけた新しい味のサラダチキンを購入してきました。 レモンだそうです。 こう、前回のファミマのサラダチキン。ハーブ編。で書いた通り、ヘルシーさが重要な商品なのでバリエーション展開もポテチなんかのように極端な方向に振るわけにもいかず、ジレンマを感じさせる界隈だなぁという印象です。 では早速みていきましょう。
アマタケ 南部どりのサラダチキン たまり醤油仕立て
実は今年最初のサラダチキン記事です、ミナヅキです。 サラダチキン、飽きてたわけじゃないですよ。 ちょくちょく食べてはいるのですが、記事にした商品ばかり食べているのでネタにならないのです。 ということで先日イオンの食品売場にいったときに見つけてきたコレ。 定番といえば定番かもしれません、アマタケのサラダチキン。 アマタケといえばローソンのサラダチキンの製造を行っているメーカーで、実は既に食べたことがある人も多いのかもしれません。

で、今回のタイトル画像を御覧ください。

よーく御覧ください。

あれ、今回は国産鶏じゃないんですね。

ファミリーマートはファミリーマートコレクションで国産鶏を強く強調して製品ラインナップを作っているようですが、ローソンセレクトではおそらくフレーバーによって国産鶏と輸入鶏を使い分けているようです。

でも個人的な感想ですけれども、食べていて美味しいというサラダチキン、どうも国産鶏のほうが多いような気がします。
単純にフレーバーの仕業という可能性もありますが、それを加味しても国産鶏の印象のほうがいいんですよね…。

パッケージ表。

なにやら見慣れないマークがついています。

ロカボとは | ロカボオフィシャルサイト
「おいしく楽しく適正糖質」。極端な糖質抜きではなく、緩やかな糖質制限を推奨する「ロカボ」の公式WEBサイト。ロカボの解説はもちろん、ロカボ商品やロカボレストランの情報など、ロカボのすべてがわかる!

「おいしく楽しく適正糖質」それがロカボです。
糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、
血糖値を上げる原因になっています。適正な糖質摂取を心がけることで
血糖上昇を抑えることができます。
ダイエットにも効果があると言われています。
「ローカーボ」ではなく「ロカボ」。
極端な糖質抜きではなく、
おいしく楽しく適正糖質を取ることを推奨しています。

DTM畑の人間だったこともあってどうしてもボカロに見えてしまいますが…。

そういえばこういう記事とか出てましたよね。

なぜ低所得者は肥満&病気になりやすい?米・パンまみれの食事NG、安い健康食品はこれ! - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る
「Thinkstock」より  昨年11月にアメリカ大統領選でトランプ氏が当選したが、この結果は国民の貧富の格差拡大への強い不満が導いたといわれている。アメリカ…

単純な単価で計算すると肉や魚などよりも白米を食べている方がよっぽど安くあがるんですよねぇ…。
なので、近年の食のバランスはご飯は少なめにしておかずを多く食べましょうという方向になってきているようです。
ご飯、美味しいんですけどね。

パッケージ裏。

栄養成分表示です。

原材料の原産国はタイ、輸入者はフードリンク株式会社となっています。
タイが鶏肉の生産国として世界的にも大きな国に成長しているというのは以前記事にしましたね。

CGC 適量適価 サラダチキン プレーン
CGCのサラダチキンが調達できました、ミナヅキです。 CGCは「しーじーしー」ではなくて「シジシー」ですからね。 (マックスバリュのときにも同じネタをやった記憶が サラダチキンというとコンビニのイメージが強いのですが、イオンのトップバリュブランドやコンビニ流通系以外でのサラダチキンも結構あれこれとあることがわかって来ました。 今日のサラダチキンはスーパー系の共同開発ブランド「シジシー(と書いてシージーシーと読むらしい)」の適量適価というブランドのものです。

で、そのタイから輸入しているのは三菱商事グループの会社との事です。
あまり聞き慣れない印象ではありますが、一応ちゃんとしたところなのだなと(笑

フードリンク株式会社
三菱商事グループの食肉専門商社、フードリンク株式会社のオフィシャルサイトです。私たちフードリンクは、三菱商事グループ畜産インテグレーション事業の中核として、日本の畜産業の発展と食文化の向上に貢献しています。

この会社、輸入のみならず、国産鶏の流通などにも関わっており、ケンタッキーフライドチキンで使われている鶏肉も扱っているようです。

こうして見ると、ローソンの商品開発は以前から提携や付き合いがあるという関係性にとらわれず、色んなところに声をかけてやっている感じなのでしょうねぇ。
コスト的な面も理由としてあるのでしょうけれども、小回りが利く開発現場なのではないかと考えることもできそうです。

実食。

ミナヅキ、癖が強いハーブとか全然いけるクチなので、パクチーも普通に食べる事が出来るわけですが、これは最近よく見かけるパクチー系の食品の中ではあっさりとしている気がします。

パクチーを期待して食べると肩透かしを食らうかもしれませんが、逆にいうと人を選ばない風味なのではないでしょうか。

あれ、これなんだろう、イタリアンのお店でハーブ強いようなパスタを食べてるときの感じに近いかも(笑

肉と香辛料。

これまでもサラダチキンを食べてきているわけですが、やはりプレーンやそれに近いフレーバーのサラダチキンでは鶏肉特有の匂いが残っていたりします。
鶏肉を食べているので当然といえば当然ですけれども。

鶏肉に限らず豚肉にしても牛肉にしても、それぞれ独特な香りがあるわけですが、それらを食べやすくするという機能性が香辛料にはあります。

今回こうしてパクチーフレーバーのサラダチキンを食べてみたわけですが、嗅覚のほうはすっかりパクチーの爽やかな香りに支配されており、鶏肉の臭みにはまったく気が向きませんでした。
そういう意味ではこのパクチーフレーバーのサラダチキンは鶏肉の臭みがどうしても苦手だという方でも食べることが出来る商品になっているかもしれません。

こうして考えてみると、このサラダチキンとパクチーの取り合わせというものは、冒頭でもちょっと話題にしたとおり、必然的だといいますか、割と当たり前な組み合わせな気がしてきます。
まぁそれを言えば、ハーブ系のサラダチキンというものはコンビニサラダチキン史の初期にラインナップされているわけで、いまさら改めて確認するようなことでもないわけですが、今回は時事ネタ的な商材を持ってきたといえるかもしれません。

いい機会なのでタイ料理や東南アジア系のハーブを中心とした味付けのものが増えると面白くなるかもしれませんね。

ハーブ&スパイス|Herb Spice | タイ料理 クワンチャイ | クワンチャイへようこそ!
パクチー 消化促進、解毒作用 英語ではコリアンダー、中国語では香草と呼びます。クワンチャイでは根、茎、葉とも生の物を使用。パクチーの種をタイカレーペーストに混ぜる事もあります。このセリのような強烈な香りは、タイ料理に欠かせないものですが、お客様のご要望に応じて使用をしない事も可能です。苦手な方はお気軽にお申し付