ローソンセレクト 国産サラダチキン <レモン>

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今朝もサラダチキンが朝ごはん、ミナヅキです。
先日ローソン店頭で見かけた新しい味のサラダチキンを購入してきました。
レモンだそうです。

こう、前回のファミマのサラダチキン。ハーブ編。で書いた通り、ヘルシーさが重要な商品なのでバリエーション展開もポテチなんかのように極端な方向に振るわけにもいかず、ジレンマを感じさせる界隈だなぁという印象です。

ファミマのサラダチキン。ハーブ編。 | シロクロスカイ
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では早速みていきましょう。

パッケージ。

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ローソンセレクトはロゴや書体を見ても落ち着いていて上品さや高級感がある展開を図っているように見えますね。
ブランディングによる統一感は大切です。

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いつもの糖質表記。

見た目にそっけない割にはややカロリー高めかもしれません。
内容量110gなので100gあたり100kcalを目安値としてみても超過しているほうの商品です。
プレーンを見ると93kcal/100gというものもあります。プレーンですけども。

Jpeg
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レモンマーマレード。
レモン果汁でも使っているのかなと思ったのですが、鶏肉なんかをレモン果汁に漬け込むと柔らかくなっちゃうんでしょうね。
一応サラダチキンはある程度食感を残して、サラダのアクセントとなるのが本筋でしょうから、おそらくレモン味へ至る商品開発での紆余曲折があったのではないかとこのレモンマーマレードという原材料名から想像できそうです。
(まったくそんなことなかったりするかもしれませんが

食べてみよう。

今回は少し大きいお皿に…(笑

見た目の印象ではプレーンや塩ゆで系のしょっぱさが基本なのかなという思い込みがあったのですが、全然そんなことはなく、確かにレモンの風味がトップノートに来ます。

そのあとに遅れてマーマレード感というか皮の風味ですかね、ピールの風味が拡がります。
これまでのサラダチキンの印象とはまったく異なり、どちらかというとスイーツ感が強い印象なのかなというところです。
やはりこの優しいレモンマーマレードの風味が菓子パンやオレンジブレッド系の食感を思い出させるからなのかもしれません。

ちなみにしょっぱさはほとんど感じられません。
どちらかというと甘味を感じさせ、ただただ柔らかくて優しい何かを食べているという感じで、気を抜くと今食べているのがサラダチキンだという事すらどこかへ飛んでいきそうなものになっています。

こういう方向があるのであれば、パン生地に包んで焼くとか風味系のベーカリーパンと相性がいいのかもしれません。

ハーブやスモークなどのごつごつした塩系の味に比べるとこちらのほうが女性受けがよさそうにも思えます。
スモークはスモークでファン層を確立しそうな味覚でしたが、このレモンはこれで明確なキャラクターを確立しているように感じられます。

商品開発の現場。

今更ですが、開発している現場では本当にあれこれ調味料を持ち込んで毎日サラダチキンを食べてながらうなっているのだとは思います。
個人的にはそろそろワサビかカプサイシンあたりを狙ってカラシ系の味が来てもおかしくないのかなと根拠なく予想します(笑

一応このサラダチキンの購買層にはダイエットを補助するという目的での購買層もあるはずなので、付加価値的なフレーバーが出てくるのは時間の問題なのではないかなと感じる部分もなくはありません。

開発各社の競争ですから、おそらく企画発案は同じところを通りそうですが、実際の商品化に際しての決断力やスピードがモノを言いそうなところです。

やはりこういう分野はポテチあたりを参考にするとか、もしくは毎年奇抜なフレーバーを提供するコーラ飲料系を見るとか…

あ、意外とシソ味とかどうですかね。
シソじゃなくてミソ漬けとか。
(投げっぱなし