夏なので淡々と水出しコーヒーを淹れるだけの記事。

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大雨すごかったですね、ミナヅキです。
みなさんお怪我などありませんか?

空梅雨だ空梅雨だと言っていた矢先にバケツを引っくり返したような大雨で被害が出ている地域もあるようですが、ミナヅキが住んでいる地域は特に影響なくほっと肩をなでおろしているところです。

さて、そんな夏でもコーヒー依存なミナヅキは、勢いにまかせて水出しコーヒー用のポットを調達してきました。
素敵なアイテムじゃないですかコレ。

水出しコーヒーポット。

隣町のニトリで買い物をしていたときに、目に留まったこのアイテム。
ニトリにはドリッパーやミルなんかの扱いも一応あって、コーヒー沼へのファーストステップとしても身近な売り場だったりします。

お値段をみると1000円少々ですし、暑くなってさすがに熱いコーヒーを淹れることもなくなっていたので、こいつはいいや!と箱を抱えてレジに。

容量としては目安8杯なので気持ち少なく感じるかもしれませんが、一度作っておけばしばらくは冷蔵庫を開けるだけですぐ美味しいコーヒーにありつけると考えると毎回1杯ずつ淹れるよりは手早いですよね。

コーヒーつくるよ!

準備したもの一式。

今回はしっかりとカルディでアイスブレンドを調達してきたので、アイスコーヒー対策バッチリです。
粉の人はミルとか必要ないですね。

豆をキャニスターに移して

この水出しポットは8杯80gが目安だそうです。
まぁある程度粉にしてしまってから計量してもいいのですが、なんとなく豆の状態と粉の状態で重量違ったりするのかな?と豆で80g計ってみました。

麦チョコみたいで美味しそう…。
ミルのフタが閉まる程度にとりわけて粉にします。
ハリオのミルで6段目(といえばいいのか?)で挽いてみます。

ぶっちゃゴリゴリして80gの粉になったら水出しポットのストレーナに入れます。
ストレーナのぽっちの部分を目印にして注ぎ口に合わせてセットします。

上から粉がまんべんなく湿るように水を注いで行きます。
ポットのこの取手の帯のところまで水を注いだらフタをして冷蔵庫に。
8時間じっくり抽出して出来上がりです。

できた。

8時間の抽出が終わったらストレーナを取り出して完成です。

水出しポットが少し結露しているのでよく冷えているのがおわかりになるかと思います。
ストレーナを外すと水位がさがりますが目減りしてるわけでも一気飲みしたわけでもないです(笑

水出しですと同じ豆でもお湯で抽出したときよりも雑味感がなくてすっきりした味わいになります。
豆が持つ脂のようなものはほとんど感じられず、やはり入れ方でコーヒーって随分と性格が変わる飲み物なんだなというところです。

今回は豆を挽くところから記事にしていますが、すでに粉になっているコーヒー豆を準備すればストレーナに80g入れて水を注いで8時間抽出するだけで8杯分のアイスコーヒーになります。
80の8の8という数字を覚えておけば簡単ですね。

手軽に美味しいコーヒーが楽しめるハリオの水出しポット、ホットコーヒーの淹れ方は色々お作法があってめんどくさそうという方にもおすすめできる淹れ方といえるかもしれません。

これであなたもコーヒー中毒!
(アカン