オイルレザー小物のススメ。

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本日は朝のモスバーガーからお届けしております、ミナヅキです。
今朝は4時から起きて5時前から仕事しています。
っていうか日帰り出張的なものなのですが、間の待機時間が長いのでフリーになってすぐに朝食をと思い手近なモスになだれ込んでみました。

さて、今日の話題は革製品のお話。
実はミナヅキ、今月が誕生日なわけでして昨夜同居人がシレッとプレゼントをくれました。

【JACAJACA】 HUKURO

いきなりカエレバ貼っちゃうのもなんですが、物売りブログのつもりでやっているわけじゃないのでむしろ積極的に説明を省くためにアイテムを貼っております。

えーとですね、JACAJACAというお店のHUKUROというブランドのシリーズです。
このお店は栃木レザーというオイルレザーを使用した革製品を扱っているお店で、ミナヅキは以前使っていたhtc J butterfly(HTL21)のカバーケースを探していて知りました。

JACA JACA / 本革
JACA JACA / 本革、大阪市 - 「いいね!」764件 · 14人が話題にしています - こんなの欲しかった! 「日々をさらにHAPPYにするアイテムを創造する 」

ミナヅキと革ケース。

ミナヅキはiPhone3G以前からスマートフォンと呼ばれる電話機能付きPDAを使っているガジェッターでして、割と早い段階から手帳型スマートフォンケースというものを使っていたわけです。
しかし、気づけばスマートフォンの普及とともに周囲の人たちの手帳型ケースの利用率も高くなり、利便性が評価されているなと感じるとともに、同じようなものを使っているのはつまらんなーと感じる性分なので手帳ケースを利用しなくなりました。

それ以外にもスマートフォンを手にしている時間が比較的長いミナヅキとしては手帳の蓋をその都度開け閉めするのも面倒になり邪魔になるように感じ、またマグネット式のものなどはスマートフォン側の内蔵電子コンパスの狂いの原因になってみたりと色々不都合がありました。

そんなわけでオープンタイプのスマートフォンケースを利用するようになったのですが、あんまりウレタンだとかポリカボだとかのマテリアルしすぎているものは好みじゃないのですよね。(※個人の嗜好の話題です、念のため

そこでオンラインショッピングサイトでスマートフォン用のケースを最初のページからずーーーーっとめくりながら順番に見ていったときにこのJACAJACAのオープンタイプの革ケースと出会いました。
正直、最初は「うーんスマートフォンのケースに5千円以上出すべきか?」と悩んだりもしたのですが、htc J butterflyの5インチという多少手に余る筐体サイズから落とす危険性を考えつつ、長く付き合おうとしたら良い物を選ぶのも良いよね!と購入してみました。

やはり革製品というのは手馴染みが良く、所有感もありつつ、徐々に傷が入ったり汚れたりしていくのがまた一つの味になるのでよいアイテムと出会ったなと思ったものでした。

ちなみに記事右のサイドバーのミナヅキの顔写真に写っているのが当時使っていたhtc J butterflyとJACAJACAの革ケースです。
赤い本体に黒いカバーとか赤黒厨もいいところですね!
ミナヅキ自身が地味なので手回り品は意識して赤いものを買う事もちょくちょくあったりします。
幼いころは攻撃的な赤という色、苦手だったんですけどね。

iPhone SE用カバーケース。

同様にしてiPhoneSEに機種変更してからも同じシリーズのオープンタイプの革カバーケースを購入しました。

というようにiPhone用の革カバーケースで手帳タイプとオープンタイプの選択肢があり、またストラップを取り付けるためのリングもついているのでストラップを取り付けたい方にもオススメしやすいアイテムになっています。

このHUKUROのシリーズは背面の革の継ぎ目をわざと立たせて指が引っかかるようにしてあり、片手で持ちやすいような造りになっているのも一つのポイントです。
縫い目の位置が右用左用とバリエーションでラインナップされているので購入の際にはよく選んでくださいね。

http://item.rakuten.co.jp/jacajaca/hu-ip033/

また色も選べるのでカバンや他の手回り品の色合いと合わせて楽しむ事も出来ます。

使ってみてわかる良さ。

革製品に限らずブランド物のカバンや、自動車もそうですが「ブランド品だから高い」のではなく「造りがしっかりしているからブランドが知られる」というのが正しいと考えています。
革製品はその素材本来の材料費や生産性が商品価格に反映されますが、その代わりとても耐久性に優れるために長く付き合う事が出来ます。
(相応のお手入れなどは必要ですが…

ミナヅキも若い頃はペン一本にしても「使い捨てのボールペンと何が違うんだ」と思っていましたが、例えば3000円のボールペンを一本所有するとそのアイテムに対し愛着が湧いたりします。
字は見せられたものではないですが、万年筆も持っていたり、自分が手にするものを一つずつ、そしてちょっとずつワンランク上のもので揃えるようにしたところ、自分の生活の色合いが変化したように感じられました。

機能としては安いものでも高いものでも変わらないものもありますが、所有感や満足感が少しずつ違うのですよね。
ボールペンや万年筆、腕時計にしてもちょっと良い物を選ぶと、それを取り出すたびに、目に入れるたびに少しハッピーな気持ちになれるというわけです。

 ここでクルマの話をしますとですね、ベンツやBMWなども新型や新車のギラギラした脂のような感じが抜けた古いモデルを楽しむという人も世の中には居りまして、それは何かといいますと、あれらの自動車はそういったブランドとしての価値を実感出来るのは10年落ちや20年落ちのモデルに乗ったときでも「自動車としての本来の造りの良さがしっかりと残っている」という楽しみ方が出来るといいます。
 カバンやサイフで言いますと、縫い合わせがしっかりしていて上部だとか、壊れにくいとか、でしょうね。
 実際に今ではもはやパッと見でも古臭さのあるBMWの3代目3シリーズ(E36型1990年 – 2000年)なんかでも中古相場で30万前後だったりしますが、動かしてみるとBMWとしてなんら遜色のない乗り味のままだったりするのですよね。
あれ面白いですよねぇ。
 例としてBMWを持ち出しましたが、VWのジェッタや丸目のゴルフなんかでもそういう傾向が強かったりします。
 国産車でもやはり造りがしっかりしているモデルは経年劣化に対して強かったりしますが、ブランド物を楽しむというものはステータスシンボルとしての楽しみ方よりももっと奥深いところにその根っこがあるように感じます。
良いものは何年経っても良い、それがブランドがブランドたる所以だと思っています。


BMW・E36 – Wikipedia

高価なものにはそれなりの理由がある、という部分を理解してそのものに対面すると納得出来るものが世の中には多いように感じられます。
その価格に納得が出来ない場合には、それはおそらくNot For Me、自分の価値観や使いみち、使途に一致していないだけ、なのではないでしょうか。
高いという理由だけで一蹴するのはとても簡単な事です。

…というような事を20代後半になってから学びました。
まぁそれでも数百万円するような腕時計なんかは未だにNot For Meなままなんですけれどもね!(笑

無理をしない範囲で、少し良いものを楽しめるような余裕を持って生活したいなと思いました。

あー、お財布嬉しいなぁ。
(↑今までホムセンの3000円のサイフを使っていた奴。バイクでずぶ濡れになってボロボロだったんですよね。ずっとJACAJACAのページみながらこの財布いいなぁってぼやぼや言ってたのを覚えられていたようでした。

ちなみに。

冒頭で書いた通り、本日はモスバーガーから更新しておりますが、ちゃんとポータブックも持ってきてますよ!(しつこい

一部では使い物にならない道楽ガジェットと言われていますが、使途に一致すれば立派に常用出来るという実情を定期的に書いていきたいと思います(笑

ところでこういうところってどのくらい居座っていいんですかね!
(小心者