スマホの機種変更を考える。

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http://japanese.engadget.com/gallery/sony-ericsson-xperia-mini-mini-pro-hands-on/
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基本的にはAndroid端末を使っているミナヅキです。こんばんば。

今日は違う記事にしようかと思っていたのですが、最近タッチスクリーンの調子が悪そうだったAndroidタブレット(ASUS Transformer Pad TF103c)が夕方ついにタッチ操作に反応を示さなくなったのでどうしようかと悩んだ挙句「よし記事としてまとめてみるか」という運びになったわけでございます。

はてさて、特殊な要件を提示するミナヅキ氏が満足出来そうな端末は存在するのか?

現在の使用状況、使途を確認する。

このAndroidタブレット、キーボードドックがついていて本体と接続するとすぐにハードウェアキーボードとして認識します。これがBluetoothキーボードの接続よりもずっと簡単で早いわけでして、その上、ドッキング状態でヒンジをたたむとノートPCの形状で持ち歩きにも便利なのです。

これ使ってます。白。

まぁぶっちゃけWinノート買えば解決するようなものでもありますが、それを言ってしまうとちょっとつまらないので気付かなかったことにします。

Androidである理由は使い慣れたTwitterクライアントがそのまま使える事と、AndroidがOSレベルで持っている共有API的なものが使いやすいんですよね。

見ているWebページのタイトルとURLを共有、スクリーンショットも通知画面から共有、選択した文字列を共有、リンク先の画像を共有、RSSリーダーの記事URLを共有…

非常に直感的に共有が出来るのでSNSでURLや画像を垂れ流しするには非常に便利です。一応iOSも並行して利用していた時期もありましたが、Androidほど小回りが利かないために数ステップほど作業が煩わしかった記憶があります。WindowsRTですか?共有メニューが無いわけではないですがさらに限られていました。

極端な話をすると画像の共有に関してはWindowsPC以上にAndroidのほうが手間が少ないです。単純にURLを貼ってオッケーというのであればWindowsでもさほど気にならないんですが、pic.twitterで表示させたい場合は保存した画像をアップロードするという手続きが必要になります。ここがAndroidのTwitterクライアントならば早いのですよね。WindowsであるとSnapping Toolで切りだして保存したりしなければならないのですが。

おそらくもうちょっと効率的なやりかたもあるのかもしれませんが、Windowsの画面のスクリーンショットを保存してTwitterに投稿しようとするとどうやらサイズオーバーだとして投稿されない事もあるのでなかなか思った通りに運ばないです。

と、まぁAndroidでの作業フローが自分の中で完成されきっているのでAndroidタブレットのほうが嬉しいわけです。データの同期も簡単ですしね。

以上の点を踏まえて候補を考えていきましょう。

選択肢。

1.【修理に出す】

「壊れたなら修理すればいいじゃん」

はいごもっともな意見でございます。ただし相手はASUSです。魅力的な端末を手ごろな価格で供給する代わりに日本国内メーカーと同等の水準でのサポートは期待できません。

これについては主だった事例などは敢えて挙げませんが、検索すれば結構な数の評判や体験談を参照できます。Twitterでのフォロワーさんでも「VivoTab Noteの修理に出したけど全然返事ないし問い合わせしても返答がうやむや」だとかいう話がありました。

これはこれで面白そうな端末。

そういう経緯や話もあるので修理に出すのはリスキーです。新品で2万くらいのTF103cの修理費はおそらく割に合わない金額であろうというのはある程度予想がつく部分でもあります。

やっぱりここはいい機会なので端末を購入したほうがいいかもしれません。

2.【再生品を購入する】

AmazonでAndroidタブレットを探すとASUSの端末の再生品が流通している事に気が付きます。
これはこれで一つ検討の余地はありそうです。覚えておくことにしましょう。

3.【いい機会なので端末乗り換えを検討する】

やっぱりガジェッターたるものいろんな端末をためしてみたいですよねぇ(本音

そういえば長々と使っているスマートフォン、HTC J butterflyも最近勝手に再起動するようになってきました。かれこれ2年以上使っていて、機種変更してSIMを抜いてテザリングで使っているので長持ちしているほうだと思います。ただ5インチは大きい。小型端末萌えなミナヅキとしては意地で片手入力をしようと頑張ってはいますがやっぱり左手で本体を支えている必要があります。無駄な意地を張っています。

タブレットとスマートフォン…と考えた時にこういう端末を思い出しました。


ASUS PadFone mini。

これまたASUSのキワモノタブレットです。スマホ本体が4インチ液晶で、その本体をドッキングステーションの背面にセットすると7インチタブレットとしてホットコネクトで状態を維持したまま使えるという、なんともマニアックな端末です。

具体的にはこちらの方のレビューを見ていただくのが早いです。

20140601_111959[1]
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Xperia Z2をいじり始めて数日、ふとなんとなくPadfone miniってもう発売してるんだっけ?と思って検索したのが始まりだった。
検索してみると、すでにPadfone miniを手にした方々がいらっしゃるではないか!
Padfoneファンのひとりとしてはこれはまずいと思い、その日の夜にebayにて注文した。
きままなたぐりぶろ(日記): Padfone miniを買った!

本体が4インチでタブレット形態で7インチ。実はこれすごく持ち歩きにいい端末な気がします。今使っているTF103cは10.1インチのタブレットではありますが、いざ持ち歩こうとするとリュックやカバンが欲しくなるサイズですよね。大きい画面は一覧性に優れていて、Webサイトの閲覧にも強いですが、普段5インチのスマートフォンでも閲覧そのものに困っているわけでもないので、作業効率があげられるというだけで必須なサイズではないんですよね。

あとこれは個人的な使い方なのですが、バイクのアクセサリーで天面にツーリングマップルを入れて見れるというタンクバッグがあるのですが、10.1インチのタブレットだとそこにギリギリ収まらないのですよね。どうやらNexusの8インチとかなら大丈夫なようですが。

上の部分が透明ビニルなんです。

7インチタブレットであればこういう使い方も個人的に想定できるので、十分な検討理由になるわけです。

タブレットとスマートフォン本体がついてきて2万円。ミドルクラスの端末だと思えば十二分に安価な端末です。お財布事情を考えると有力候補。

4.【いやもうここはブログネタだと思ってWindows 10 Mobile端末を人柱】

ガジェッターの悲しいサガとでもいいましょうか、各レビューサイトや口コミで酷評されている端末がいかに使えないかを事前に把握していても「いや、使えない端末を「使えねーwww」と言いながら遊ぶから面白いんだ!」という考えがどこかにあるわけでして。

しかし、一つだけWindows 10 Mobile端末に関しては面白そうな機能があって

 Continuum(コンティニュアム)とは、Windows 10ファミリーで提供が開始された機能の1つです。接続するディスプレイなど、環境にあわせて、アプリの外観や動作を最適化します。
たとえば、Windows 10が搭載されたタブレットや2in1 PCでは、タブレットモードに切り替えるとスタート画面をWindows 10 Mobileのような全画面表示にできるほか、アプリのタイトル バーの自動的に隠したり、タスクバーをタブレットで見やすいナビゲーション バーとステータスバーに変更したりといったことができるようになっています。
Windows 10 Mobileスマートフォンを大きなディスプレイに接続すると、たとえばスタート画面は、全画面ではなくデスクトップ版と同様のスタートメニューとなり、Officeソフトもマウスやキーボードでの操作が可能となって、ハンバーガーメニューではなく、デスクトップ版のOffice同様のメニューバーが表示されるようになります。ただし、機能的にはOffice Mobileですので、デスクトップ版から削られた機能は利用できません。
第734回:Windows 10 Mobile とは – ケータイ Watch Watch

という感じらしいので、いやこれは会社の事務所にキーボードとディスプレイ置いておけばそのまま事務処理に使えるんじゃないかねキミ?という甘い考えも出来るわけです。

しかしこの機能は割とハイエンドクラスの端末でなければ利用できないらしいのでちょっと予算的に厳しい部分でもあります。キャリアでの扱いがあれば分割で購入するという事もできるのでしょうけれどもねー。


 Windows 10 Mobileスマホの比較【Windows Phone】

Continuum対応機種は5万円台ですね。実用的なWindowsタブレットを購入したらこういう値段だろうなという感じの価格。

ネタとして面白いのですがストアアプリのラインナップやこの先のアップデートなどのサポートに若干の不安が残る端末に対して、さすがにこの価格を払えるほど素敵な生活が出来ているわけではないので、他のガジェッターの方に頑張ってもらうべきかなぁって思いますね、えぇ(苦笑

結局。

今まであれこれと実用性を多少犠牲にしながらでも癖のあるマニアックな端末を愛用してきた自分の感覚でいいますと「迷っているときが一番楽しい」という事は間違いありません。

AndroidにせよiOSにせよWindowsMobileにせよ、触ってしまえば「なるほどなー」であり今更初めて触るOSでもないので言うほど新鮮なわけでもなく、最終的にはその端末そのOSに合わせた使い方をするだけなので買ってしまえばなんでも一緒だったりとかします(暴論)

全然関係ない話ですが、Xperia Mini Proを今の技術で作り直してリリースしてほしいところです。キーボード付きの端末めっちゃ便利です。

これの白持ってるんですけど、もうストレージ容量が今のOSだと足りなくてあれこれアプリの更新が出来ません。

Twitterクライアントくらいなら動くんですけどねー(結局それ)