山登り→デイキャンプという休日を過ごしたという話。

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青森県でも真夏日が記録されています、ミナヅキです。
いかがおすごしでしょうか。

さて今回7月21日は夏泊半島と浅虫にある低山2座に登りその後海水浴場でテントを張ってぼんやりとお昼ごはんを食べてゴロゴロして帰ってくるという、丸一日アウトドアな休日を過ごしてみました。

気温高い日にずっと外にいるとだんだん暑いのが楽しくなってきます(笑

準備。

今回は山登りもするので車での移動です。
山登り装備とキャンプ装備とで荷物が多めになります。
これだけ積んでも車だと余裕ですね。

山登り装備。

日帰りの低山ハイキングなので水分とおやつが背負えればいいので2Lのサイクリングバックパックで登ります。

これ。

すぐに出し入れしたいカメラや貴重品はこっち。

ハイドレーションは中国から2週間かけて届いたこれ。

1Lのハイドレーションパックってあんまり選択肢ないんですよね。
1.5Lとかからが多いです。

この装備だと背負っていても荷物が重いなと思うことはまったくなく、精神的にはかなりラクでした。
ハイドレーションパックの中に水満タン入れて、ユニクロのポケッタブルパーカーが入ります。
で、そこにコンビニのアンパン2つくらい入れられます。
無理をすればアルコールストーブとシェラカップくらい入りそうですが…。

で。朝7時半くらいに出発しました。

夏泊半島 水ケ沢山。

△323.3の低山です。
中腹のアンテナ施設から歩いて行くような感じらしいです。
すぐに山頂だとか。

アクセス。

国道4号を青い森鉄道 西平内駅を目印にして夏泊半島方面に入っていきます。
集落の細い道路を抜けていくと山間の田んぼ地帯の真ん中に道路がまっすぐ整備されているのでそこを北上します。
田んぼのところから未舗装路になります。

直線道こんな感じ。

田んぼの真ん中の道路を道なりに進むとY字の分岐点に当たります。
画像下側の青丸の地点ですね。
今回はここにクルマをデポして歩いていきました。

本来であれば画像上側の青丸、アンテナ施設まで車両乗入れ出来るらしいですが、道路の具合を見て腹底を当てそうだったので遠慮しておきました。
そうじゃなくても水ケ沢山はコースタイムが短いとの事で歩行距離少なさそうなので、手前から歩いて自主的にコースを長く採ることに。

Y字分岐のデポ地点。ちょっと広くなってる。

コース中にて。

コースインは9:36。

アンテナ施設の管理道ということもあって、しっかりと道路があります。
前回の藪行を思い出して苦笑いしました。

そういえば道中国道の気温表示がすでに30℃超えていたような。

中腹のアンテナ施設。
ヤマレコの山行記録をあさると、ここにクルマを置いて歩く人が多いようです。

ここで10:10。

アンテナ施設の少し手前、カーブのところだけ舗装されているのですが、その外側に遊歩道入口の案内があります。
ここからみるとなんだかいやーんな雰囲気ですが…。

少し入って覗き込んでみるとそれなりに道がついているようです。
第一印象は大切ですねぇ…。

コースに入ってしまうと安心出来る登山道だなぁという感じです。
トラックはしっかりしているし、明るいですし。

うちわの骨組みが設置されていました…なんだこれ。

うちわの骨組みから少し進むと頂上への分岐案内が。
ここで10:29。

分岐から6分程度歩くと山頂に出ます。
すぐですね。

水準点は切り開かれている部分の端っこにありました。

アンテナ施設があって少し平らになっているだけで展望はこんな感じです。
さすが低山。

ストリートビュー撮影をして下山します。

11:31、下山完了。

そのまま高森山へ向かいます。

浅虫森林公園 高森山。

△386.3だそうです。
国道から浅虫水族館への接続道路のカーブの途中から浅虫森林公園へ。
浅虫水族館行ったことはあっても森林公園ってあんまりないんじゃないかなぁ?
ミナヅキは初めてでした。

駐車場とか。

青森市のページを見ても、駐車場の存在は書いてあっても、どこにどの程度という情報が見受けられなかったので実際に撮影してきました。

GoogleMapの航空写真では木陰になっててうっすらと確認は出来ますが…。
これくらい広くて出入りに困らない駐車場でしかもちゃんと舗装されているのなら安心ですね。
クルマで来てここで支度してから登山道へ向かうことが出来る山です。

駐車場わきにあるあずまやには山頂までの距離と片道分の標準タイムが記されています。
これだけでも目安が出来るので安心感というか覚悟をしやすいと思います(笑

遊歩道入口。
画像とナンバーつきで案内されているので、ちゃんと精査するととても親切なマップです。
管理された遊歩道だと強く訴えかけるアイテムですねこれ。

コースイン。

コースインが12:00。

水ケ沢山のほうでウォーミングアップは済んでるし、雨の様子もないのでポケッタブルパーカーも置いて軽量装備に。
「少し走れるかな?」と調子に乗ったりしてすみませんでした。

コースインして小走りして、陸奥湾展望所に付く前にバテました。
トレイルランとかどういう心臓の持ち主がやってるんだ…orz

12:11、そんなわけで肩で息をしながら階段を登って展望所。

普段運動してない人間が思いつきでも体力を削ぐような事をしてはいけませんね…。
息を整えながらゆっくりと展望所を降りて進むとご夫婦らしい登山客とスライド。
いかにもしんどいような声で挨拶してしまって本当に申し訳なく…。

遊歩道を歩いていくと管理道に出ます。
クルマが入れるほどの広さの道幅があり遊歩道とは違った開放感があります。

管理道の突き当りには広場が設けられておりそのわきにはあずまやがあります。
この広場からが登山道になります。

ここで12:23。

登山道に入ると遊歩道とはまた違った景色になるので雰囲気が変わります。

キノコおっきい…。
このキノコに限らず遊歩道に入ってすぐにキノコがちょこちょこ見られるので全体的にきのこ山なんだと思います。

12:55。
△266ピークの案内看板。水準点探せなかった…。

13:00、ほたる湖分岐点にある案内看板。
山頂まで0.83km。

画像ではわかりづらいんですが、見上げるような急登なんです…。
手前でバテてたのも手伝ってか結構不本意に立ち止まってしまう事しばしば。

13:24、山頂到着!

いやー、しんどかった~。
お社があるのでお参りしておきつつ、休憩。
ベンチとかも無いので立ったまま休憩。
インフレータブル座布団ぐらいは持ってくるべきだったかな…。

つぶあんぱんでエネルギー補給。
糖分はエネルギー変換早いらしいですし、登山用行動食として愛用している人、結構多いようです。

では下山しましょう。

あ、セミの抜け殻。

下り途中で水を飲みきってしまって、ちょっと反省。
暑かったのでついつい飲みすぎてしまう感じでした。
ハイドレーションのホースに残った分がぬるくなってて、それを飲んでるとパックから冷たい水が出てくるんですよね…。
冷たい水のほうがやっぱり美味しくて多目に飲んでしまう感じでした。

駐車場にたどり着いたのが14:33。

2時間32分のコースタイムでした。
ふえー疲れた。

お昼ごはん。

お昼は平内のマックスバリューで買い出しをして、椿山キャンプ場で食べる事にしました。
本当はもうちょっと早く下山してお昼すぎに食事したかったのですが…。

前回のキャンプツーリング練習で泊まったところですね。

キャンプツーリングの練習に行ってきたという話。
暑い日が続きますね、ミナヅキです。 いかがお過ごしでしょうか。 わたくし実は、昨日12日の夕方から今朝までキャンプの練習にと実際にテントを設営して外泊してきてみました。 タイトルの通りあくまでも練習なので、バイクで1時間程度の近所のキャンプサイトに行ってきただけですが、なかなか楽しかったです。 それと、予行練習って大事だなと感じました。

15:33。

荷物が少ないのでクルマを往復しなくても一式持ち出せる程度です。

設営10分!
設営撤収が簡単なのは気軽ですよね。

もっと早い時間に始められてたらノンアルコールではなくて普通に呑んでたんですけどねー。
あんまりノンアルコールって呑んだことないんですけど、味や風味はしっかり缶チューハイしてるのにアルコール入ってないんですよね、これ。変なの…。

前回に引き続き調味済み肉のフライパン焼きです。
うーん、焚き火台導入検討するかな…?

ゆるキャン△全景。
コンパクトなデイキャンプは短時間でゲリラ的に出来てよいですね。

ぬるくなった炭酸水とカシューナッツをガリガリしながらひたすらゴロゴロしてました。

17時すぎに撤収を始めて19時ころには帰宅しました。
なんだかすごく外遊びした一日になりました。

まとめ。

登山は1日1座。(笑

今度は焚き火台もってただただデイキャンプにでも行ってこようかしら…。
めちゃ汗かいて、めちゃ日焼けしましたが楽しかったです。